三週間増量して一週間減量する。筋肉を増やしながら脂肪を減らす秘訣はこれ!

実は今年の第4週から体重増量作戦をスタートしました。
すでに12週間経過しましたので、皆さんにご報告いたします。

スポンサーリンク

①そもそもなぜ体重を増やそうと考えたのか?

それは以前、スーパー銭湯の大鏡に映っているどこかのおじいさんが、実は自分だったのに気づいてショックを受けたことが切っ掛けでした。

そして最近、筋肉の付いてない老人は寝たきりになりやすいという研究結果が発表されました。
「それ、俺やん!」ということで、痩せっぽちの老人からの脱却を目指して筋肉増量大作戦を始めたというわけです。

②スタート時点の体重が54.7kg(ことしの第3週)

12週間たった第15週の体重は56.6kgでした。(これらはその週の体重の平均値です)

やり方は増量期間中は朝食パン六枚切り2枚(4点)、昼食うどん玉一つ(3点)、夕食ご飯150g(3点)を取ります。

この食事内容を三週間続けると筋肉とともに余計な脂肪も腹周りに付いてきます。
へそ周りが75cmオーバーになると、今度は減量に入ります。

減量期間中の食事内容は朝食パン六枚切り1枚(2点)、昼食チキンラーメンミニ1個(1点)、夕食ご飯100g(2点)とします。

おかず類は増量中も減量中も一切変えません。
そのためストレスも全然たまりません。
それにも拘らず炭水化物を10点取っていたのを、半分の5点にすると一週間で前の週に比べて600g~700g体重が減ります。
それに伴ってウェストも約1cm程度細くなります。

ありのパパはウェストに贅肉が付くと腰痛が発生する恐れがあるため、このようなサイクルにしていますが、そうでない方は一気に目標体重までもっていってから減量するということも可能です。
しかし、その場合でも余りにウェストサイズが大きくなると履けるズボンがなくて困ることにはなります(笑)。

私は一旦腰痛が発症すると全活動がストップしてしまうのを恐れ、このサイクルを採用することにしました。

➂果たして筋肉を付けながら、脂肪を減らすことは可能か?

タンパク質を体重の2倍とりつつ、炭水化物を普段の半分にすれば可能です。
ありのパパが実際に試した結果ですので、ある程度は他の方にも有効であると言えるでしょう。

④全身を三日で鍛える

大分見栄えのいい身体になってきました。(これを自己満足という(笑))
一日目は胸と肩。二日目は背中と腕。三日目は腹と脚。
このサイクルを1日も休ます繰り返しています。
何故かと言うと、今度こそ習慣化に成功したいからです。
身体習慣は定着するのに三ヶ月掛かると言われています。
反発期、安定期、倦怠期それぞれにフォーカスポイントが異なりますので注意が必要です。
詳しくは「『続ける』習慣」をお読み下さい。

⑤筋トレに終わりはないが、やる気には限界がある

上には上がいます。
しかしそんなことは私には何の関係もありません。
私が筋トレをする目的はただ一つ、死に至るまで健康な生き生き人生を送ること、これに尽きます。

私が一番恐れること、それは自分自身の筋トレへのやる気が失われることです。
それで 筋トレの時間を1日20分以内に抑えています。
自分自身の「20分ぐらいならやってもいいんじゃね?」という声が聞こえますので、決してそれ以上はやらないようにしています。
(筋トレの前後に6・7分程度ストレッチをしています)

◎ただいま1.9kg増量達成、目標の60kgまであと3.4kg!
目標の約三分の一を達成したことになります。
このままの調子で行くと目標達成は第39週、すなわち9月一杯と言うことになります。(これを捕らぬ狸の皮算用と言う(笑))
是非皆さんもご一緒に筋トレをやりましょう。

スポンサーリンク