アマゾンのkindle fire HDXを使ってみたよ!その感想を報告します。

kindle Fire HDXを購入してから四ヶ月たちました。
そこで今日は皆さんにFire HDXを使ってみての感想をお伝えします。

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①価格

通常価格19800円のところ、サンクスギビングデーセールで15800円で売っていたので、思わずポチッとしてしまいました。

②それまで使っていたgoogle nexus7(2012年モデル)のこと

二年前に17800円で購入し、便利に使っていたのですが、osが5.0にバージョンアップしてから、すべての動作速度が極端に遅くなり、あろうことかフリーズまでしやがるようになりました(笑)。

これはダメだということで新しいタブレットを探していたというわけです。
(ちなみに下取り価格は6000円でした。ソフマップを利用しました。)

➂現在の利用の仕方

a.エバーノートにブログ記事の下書きを親指シフト入力で書いています。

これをしたいがためにipadを買いませんでした。

b.gReaderというアプリを使ってブログを読んでいます。

このアプリはアンドロイド向けのものしかありません。

c.カレンダーの利用

アンドロイドosのバージョンが5.0にアップするまではカレンダーは一ヶ月単位でロールペーパーのように無限に上下にスクロールする仕様でした。
それがバージョンアップしてからは左右にスクロールする使用になり、今までの使い勝手が大きく損なわれました。

それで現在ではカレンダー+というアプリを使っています。
欠点は情報を更新することがアプリ単体では出来ず、はじめから用意されているカレンダーソフトの更新機能を利用しなければならないことです。
ちなみにnexus7でも同様でした。
しかしスマホのXPERIAでは単体での情報の更新が可能でした。

④Fire HDXの良いところ

圧倒的に高機能なわりに価格が安い。
液晶が青色ではなく白色液晶を使っている。
高解像度とあいまってyoutubeなどの映像が素晴らしく美しいです。
自分が写した写真もワンランクアップしてきれいに見えます。
何より素晴らしいのはエバーノートなどを利用しているとき、画面が青白くなく、紙の白色に近い色なので、目に優しいということです。
90分程度利用してもヘイチャラです。

公称で通常利用が11時間、読書アプリのキンドルの利用だけなら17時間バッテリーが持ちます。
実際に使ってみてもバッテリーは公称通りであると感じました。

⑤Fire HDXの弱味

a.googleのアプリを使うことができません。

ブラウザのchromeや地図アプリ、またブログ管理のためのgoogle analyticsなども利用不可能です。

b.気温の低いところで充電すると80%で充電が止まってしまう。

5度を下回ると、この現象が発生するようです。

c.カスタマイズはほぼ不可能。

これは弱点でもありますし、強みにもなり得ます。
ありのパパは他にポメラも利用していますが、 Fire HDXを利用しているとワープロ専用機を使っているような便利さを感じます。
確かにあれもこれもは出来ないのですが、決まったことなら便利に出来る良さがあります。

d.クロームのお気に入りの自動同期機能が使えない。

これだけはどうしようもありません。
専用ブラウザアプリのsilkも使い勝手は悪くはありません。

⑥Fire HDXを利用するなら覚えておきたいこと

a.有料アプリはamazonのアプリストアで購入する。

gogleのアプリストアで購入したアプリは利用できません。
amazonで購入したアプリはアンドロイドosでもFire HDXでも使えます。

有料アプリは amazonのアプリストアで購入するようにしておけば、アンドロイドosの機器を再び利用するようになっても、アプリの購入費用を無駄にしなくてすみます。

b.無料アプリは 1 mobile でダウンロードできる。

amazonのアプリストアの弱点はアプリのバージョンが古いものが多いということです。
一昔前という感じのアプリが多いです。
アプリ制作者はアマゾン用のアプリの更新まで手が回らないのが理由だと思います。
1 mobileですと、最新のアプリを利用可能です。

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