誰も気づかなかった早寝早起きの秘訣はこれだ!

悩み相談の中で一定数あるのが「早く起きれない」「早く寝れない」というものです。
特にこの悩みは一日が自分の自由になる主婦や自営業の方に多いようです。

縛り付けられるのが嫌で会社員を辞めて自営業(フリーランス)になったのはよいが、自己管理が大変難しく会社員の時より自由時間が減ってしまったという方もおられます。

今日はこのような方(時間が比較的自分の自由になる人)に向けて早寝早起きの方法をご紹介します。
これをマスターすれば、あなたも早寝早起きが可能になるだけでなく、時間管理の達人にもなることが出来ます。

社会の中で生きていれば、時には遅くまで起きていなければならない日もあります。
また、人間ですから遅くまで寝ていたい日もあります。

これらの必要や欲求を、どのように早寝早起きと調和させていけば良いのでしょうか?
それが今からご紹介する方法です。

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①遅く起きた日は活動時間を14時間にする

一般的な一日の過ごし方は16時間活動して8時間眠るというものです。
ここを変えます。
一日の活動時間を14時間にします。
そうすると睡眠時間を変えなくても、一日につき2時間ずつ早く起きれるようになります。

この方法を思い付いたのは一週間に一回はどうしても夜中まで家に返ってこれない日が出来たためでした。
苦労して起床時間を元に戻しても、次の週にはまた同じことの繰り返しです。
これではいけないと考え出したのが、この方法でした。

前の日に遅くまで起きていたとか、余りに疲れて遅くまで寝てしまった日をどう過ごすかが、早寝早起きの鍵です。

②朝起きたら、今日一日の予定表を必ず作る

たとえば朝10時に起きたとします。
そうするとその日は24時を就寝時刻にします。
そして起床時刻と就寝時刻を起点と終点にして予定表を作成します。

ありのパパの例ですと、起きて2時間後に朝食をとり、寝る4時間前に夕食をとります。
そしてその中間時刻を昼食の時間にします。
あとは予定表の空いたところに、重要度と緊急度を考えながら仕事を書き込んでいきます。

これは紙に書いてもよいですが、スマホのアラーム機能を使えば3・4分で済んでしまいます。

➂早く起きれないのは疲れているから

そうであるのに早く起きれない自分を責めるのは間違った行為です。
そんなときは自分自身に向かって「仕方ないよ。そういう時もあるさ」と優しく声を掛けてあげましょう。

④早く寝れない原因は早く寝ようとしすぎていること

人間は機械ではありませんから、早く寝ようと思っても寝れるものではありません。
一定以上疲れていないと身体が寝ることを拒否します。
そしてそんな時に限って、無駄にテレビやネットを見たりするものです。

しかし一定時間以上活動していれば身体は「今日も満足した。さあ、寝ることにしよう」と反応してくれます。

⑤就寝時間を一定にする(例えば21時)

明日用事があるときだけ早く寝ようとするのは、うまくいきません。
なぜなら身体の活動時計が狂うからです。
ありのパパは21時には床に就くようにしています。
睡眠のゴールデンタイム22時~02時と言われており、この時間に眠っていることが疲労回復のためには大切です。

⑥普段は目覚まし時計なしで起きる

21時に就寝したら、目が覚めるまで起きません。
(もちろん用事があるときは目覚まし時計を掛けて万全を期しています。)

⑦夜中に何度も目が覚める場合は、就寝前の水分摂取を100cc以内に抑える

中高年を悩ますこと、それは就寝中に何度も目が覚めることです。
ありのパパも3回程度、夜中に目が覚めていました。
これはある程度は仕方のないことです。
しかし改善できるところは改善していきたいものです。
ありのパパは就寝前にプロテインを300ccの水に溶かして飲んでいました。
これを100ccに変更したところ、夜中に目覚める回数が一回に激減しました。

何が原因になっているかはケースバイケースであり、ご本人でなければ特定できないことです。
自分なりによく考えてみて、何が原因になっているのかを見つけ出すことです。

◎このやり方で一日を過ごすようになってから、一日一日がとても大切なものになりました。
そして同時にストレスがなくなり、やり残し感もなくなりました。
また、一日一日を満足して終えることが出来るようになりました。
みなさんにも同じ祝福が与えられますようにと祈っています。