筋トレの三原則-無事故、無欠席、最小投資で最大効果

ありのパパは筋トレを始めるとき、次のように祈ります。
「無事故、無欠席、最小投資で最大効果。神様だけがこれらのことを成し遂げることがお出来になります。あなたを信頼し委ねることがもっとも合理的な判断です。よろしくお願いします」
今日は皆さんとご一緒に、ありのパパの考える筋トレの三原則について見ていきます。

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1.無事故

ありのパパが使っているマシンは旧型で、ダンベル用の重りを使います。
新型は煉瓦のような形をした重りをピンで重量を変更するようになっています。
安全の面から言えば新型の方が良いに決まっています。
ただ旧型は型落ちのため半額でした。
半額に弱いありのパパはほとんど即決で購入を決めました。

ただ旧型にも良いところがあり、それは重りの単位が2.5kgずつだということです(新型は5kgずつ)。
5kgですと段差の大きい階段を昇っているような苦痛がありますが、2.5kgずつですと、そうでもありません。

老人には2.5kgずつの方が使いやすいのですが、やはり重りを落してしまって怪我をする恐れがあります。
そのため毎回筋トレを始める前に無事故を神に祈ります。

2.無欠席

ものすごい勢いで筋トレを週一回やるよりも、そこそこの力で筋トレを週二回やる方がはるかに勝っています。
(ありのパパは筋トレを毎日やっていますが、各部位を週二回やるようにスケジュールしています)
そのためには怪我をしないことと合わせて大切なのが、モチベーションを維持して筋トレを止めないで続けることです。
ありのパパは毎回自分自身に「まだ筋トレをやる気は残ってる?」と聞きます。
今のところ、やる気があるようです(笑)。

3.最小投資で最大効果

これが最も大切であると、ありのパパは感じています。
一日わずか20分ですが、体つきが刻々(こくこく)変化していくのを実感します。
よく人は「そんなに簡単に体は変わるものではない」などど分かったようなことを言います。
しかし、ありのパパはそのようには考えません。
もっと狡賢(ずるがしこ)くても良いのではないでしょうか?
長い時間やっていてもさほど効果の感じられない人もおられますし、短い時間でも驚くほど良い体の人もおられます。
ですから私たちは修行僧のようではなく、実績を求める投資家のようでありたいものです。

おまけ:各分野でメンターを見つける

ありのパパが筋トレの各分野で絶対的に信頼する方々をご紹介します。

①筋トレのやり方

うんざりするほど沢山の本を買いましたが今ではこの本の他は後一冊だけが残っているだけです。

この本の良いところはバランスがとれているところです。
自重とマシンとダンベル(フリーウエイト)の三つの種目がバランスよく載っています。
また体の各部位の種目も偏ることなく載っています。
何より有り難いことは、非常に小さなアドバイスが各ページに散りばめられていることです。
初めは「こんな細かいこと誰も気にせんわ」と無視していたのですが、段々とその小さなアドバイスの重要性が理解できるようになってきました。
それでこの本を定期的に読み返すようにしています。

②筋トレのモチベーションの保ち方


やる気が無くなってくると、この本の出番です(笑)。
この本を読んでいると、必ずやる気が蘇(よみがえ)ってきます。

➂筋トレ前の静的・動的ストレッチのやり方


筋トレ前のストレッチのやり方が分からなくて困っていたとき、この本に出会いました。
歳を取ると身体が硬(かた)くなります。
それで一般的なストレッチだけでは足らなくなり、今ではこの本に書かれてあるストレッチを必ずやるようにしています。
おかげで怪我をすることもなく、また筋トレの効果も上がっているように思われます。
筋トレ後のストレッチのやり方は①の本のやり方に従っています。
若い方々は上記の①と②の本だけで十分です。

◎どうぞ皆さん、死に至るまで健康な生き生き人生を行きようではありませんか!
平安と祝福を祈っています。

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