ポメラとキンドルやっぱり専用機の良さにはカナワナイ!

高速バスや新幹線の中でモバイル機器を利用する時、皆さんはどのような機器を利用しておられるでしょうか?
今日はありのパパが利用しているモバイル機器と、その利点をご紹介いたします。

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1.ポメラ(pomera)

a.膝の上に乗せて使える

新幹線ですと必ずテーブルがありますが、高速バスですとテーブルがないときもあります。
そのような時でもポメラですと楽勝です。
膝(ひざ)の上において作業することが出来ます。
ポメラの重量は475gですので、タブレットにキーボードをセットした場合1kg程度になることを考えると重量もメリットになります。

b.しまうときは蓋(ふた)を閉めるだけで即座に終了することが出来る

はじめはディスプレイとキーボードが分離している方が使いやすく感じたのですが、しまうときにすぐに終了させられないことが案外ストレスになることに気が付きました。
すぐにしまえると思うと少しの時間であっても入力作業を行う気になります。
エバーノートを使って入力作業を行う場合、開く時も保存して終了させる時もしばらくの時間が掛かります。
ポメラですと蓋を開くと即座にオン、蓋を閉めると即座にオフとなります。

c.車内でも画面が見やすい

五インチの白黒画面が昼間の車内でも、夜間の車内でも見やすいです。

d.flashairを使ったevernote連携が秀逸

flashairというのは東芝が出しているコンパクトフラッシュ型の無線機器です。
これをポメラのカードスロットに挿入することでポメラに無線機能を追加することが出来ます。
設定が終了するとevernoteの中に自動的にポメラという名前のフォルダーが作られます。
そして後はアップロードするたびに一括してポメラフォルダーに保存されることになります。
(現在ではさらに機能が追加されてエバーノート以外へも転送できるようになっているようです)

e.修正も編集も出来ない、その潔さがかえって使いやすい

画面が小さいこともあり、編集作業は困難です。
ただただ頭に浮かんだことをひたすら入力し続けるだけです。
使ってみて分かったのですが、編集作業ができないので横道をせずに済み、頭の中にある文章を入力する作業が却(かえ)ってはかどります。

f.親指シフト入力が使える

これがありのパパにとっては最大のメリットです。
ポメラのキーボード幅は17mmであり、ありのパパの手の大きさには少し小さいです。
別に持っているタブレット用のエレコム製のbluetoothキーボードは18mmです。
たった1mmしか違わないにもかかわらず、17mmだとミスタイプが多くなり、18mmだとミスタイプがほとんど無くなります。
しかし現在では馴れてしまいました。
爆速で入力することはポメラでは無理ですが、頭にあることを考え考え入力するようなケースですとポメラでも十分実用になります。

g.使用時間は25時間(eneloop使用時。乾電池使用時は30時間)

ただしflashairを使うと使用時間は大幅に減少します。
しかしそれでも実際に使っていてバッテリーを気にすることは全くなくなりました。
それはバッテリーが単三電池二本だからです。
eneloopを常にバックに忍ばせておくことによって、バッテリー使用時間が事実上の無限大となります。
ポメラを使うようになって、バッテリーの減りが気になって使うのを控えるということが一切なくなりました。
また、以前は考える時間が長くなりそうな時は電源を切るようにしていましたが、これも電源を何十分でも付けっぱなしにするようになりました。

h.途中で調べ物をしようとしてもポメラでは出来ない

しかしそれゆえに文章入力が進むこと進むことハンパないです。
またどうしても調べ物をしたい時はiphoneを利用すればすむことです。
iphoneは画面が小さいので(5s)、すぐにポメラに戻ってきてしまいます(笑)。
(ポメラの中に英和・和英・国語辞書がおさめられています)

この製品には新しいバージョンのものが発売されています。

2.キンドル(kindle)

a.200gは空中で保持することが可能な重さ

平均的なダブレットの重さである300gだと膝の上に乗せるか、肘をシートの肘置きにおいて支える必要があります(ありのパパの場合)。
しかし200gのキンドルですと膝の上に載せなくても余裕で目から最適な位置に保持することが出来ます(ありのパパの場合)。

b.28時間の使用時間は伊達ではない

キンドルペーバーホワイトを利用するようになってから、バッテリーの減りを全く気にしなくなりました。
読みたいだけ読むし、バッテリーの減りを考えてこまめに電源を切るということも無くなりました。

c.Kindleを持って行くと、重量の関係でAndroidタブレットは家に置いていくことになります。

そのため普段タブレットで読んでいるブログ閲覧などはお預けになります。
これがかえってよい効果があることに気づきました。
晴れ(はれ)と褻(け)の関係といいますか、毎日の生活ではブログを読むのも新聞記事を読むのも大切なことですし楽しいことですが、晴れの日である旅行の時までブログや新聞を読むことはないと思います。
精一杯、非日常を楽しむのが良いのではないでしょうか。

d.Kindle paper whiteは本を読む以外に何も出来ないため、読書が進む

キンドルの中に「移動中に読む本」という名前のフォルダを作り、旅行中はそこにいれた本を片っ端(かたっぱし)から読んでいくのを習慣にしています。
一回の旅行で7冊程度(8時間の移動で)読むことができています。
自分で「読書マラソン」と名付けて楽しんでやっています。

◎こういう訳で最近のバス旅行ではポメラ&キンドルペーパーホワイトが旅のお供となっています。
皆さんもお使いになってみてはいかがでしょうか?
使ってみてのご感想などもお待ちしています。

コメント

  1. ナミナミ より:

    お久しぶりです。ナミナミです。

    ポメラの記事を見て、ポメラDM-20を引っ張り出して使っています。
    ブラインドタッチを覚えていたので、軽快です。
    神様に、祈りながら、思いついたことを「メモ」しています。
    すごく、満足してます。
    いつかは、何か書いてみたいと思います。

    ありがとうございました。

    • ありのパパ より:

      こんばんは、ナミナミさん。
      コメントをありがとうございます。

      そうですか。ナミナミさんもポメラを持っておられたのですね。
      おっしゃる通り、ポメラは心の中にあることをそのまま書き出すのに適していますね。

      またコメントしてください。お待ちしています。