ロビン・ウィリアムズさんのこと

俳優のロビン・ウィリアムズが重度のうつ病のため自殺されました。
ロビン・ウィリアムズさんと言えば、ありのパパにとって思い出深い映画に多く出演なされた俳優さんでした。
そこで今日は皆さんに、追悼の意味でロビンさんが出演なされた映画をご紹介いたします。

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〇グッド・ウィル・ハンティング

これは共演のマット・デイモンさんが脚本を書いたものです。
あらすじは少年期に継父から虐待を受けた経験をもつ主人公が、ロビンさんが演じるカウンセラーの力を借りて回復していく物語です。
正直なことを言いますと、ありのパパはこの映画はピンと来なかったのですが、ただカウンセリングによって主人公が気づきを得る場面だけを何十回と再生して食い入るように見たのを覚えています。
気づきを得たあとで電車に乗って主人公は家に帰るのですが、彼がボーッと天井を見つめ続けるカットがなぜか印象的で今も忘れることが出来ません。

〇パッチ・アダムス

この映画は実話にもとづいて制作されたものです。
アメリカにはこの主人公を創設者とする病院が実際にあるとのことです。

〇レナードの朝

この映画はいわゆる「ねむり病」と言われる患者たちが新しい薬の投与によって眠りから覚めたのですが、薬の効果がなくなったためにまた眠りに就(つ)くまでを描いたものです。

〇写真のところをクリックすると予告編を視聴することが出来ます。
(パソコンからご覧になっている場合に限ります)
どうぞ、ご覧ください。

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コメント

  1. マッキー より:

    ありのパパさん、おはようございます。

    ロビン・ウィリアムズさん、…、共演者の持ち味を引き出す、素晴らしい俳優さんでしたね。紹介されている3作品とも、観ました。

    依存症の関連でちょっとトリビアを…。

    「グッド・ウィル・ハンティング」、情緒不安定の天才数学者の役のマット・デュモンの親友の役をしていたベン・アフレック、この方はプライベートでも、マット・デュモンの親友だそうですが、「パール・ハーバー」出演後、アルコール依存症になってしまいました。

    でも、その後回復して「シカゴ」で、何かの賞を受賞、(プロの武装強盗の話なので、ちょっと刺激が強い映画かもです)映画の中でも仲間がみんなビールを飲んでいるのに、彼だけがミネラルウォーターを飲んでいました。素晴らしい!!

    • ありのパパ より:

      こんばんは、マッキーさん。
      コメントをありがとうございます。

      現在では、うつ病は心の病気ではなく、脳の病気であるとする理解が主流です。
      ロビン・ウィリアムズさんの治療の実態がどのようなものであったのかを知ることは出来ませんが、人間味のある俳優さんだっただけに残念でなりません。

      またコメントしてください。お待ちしています。