坊主頭のメリット・電動バリカンの賢い使い方

自宅で坊主刈りをはじめて15ヶ月たちました。
そこで今日は皆さんに坊主刈りのメリット・デメリットをご紹介します。
あわせてありのパパが使っている電動バリカンの最適な使い方についてもご説明します。

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1.坊主頭のメリット

①白髪隠しには最強!

ありのパパが坊主頭にしたのは元々は白髪を染めるのが面倒になったからでした。
とは言っても白髪をそのままにしているのもなんだか年寄(としより)くさいし(笑)。
と言うことで思いついたのが坊主刈りでした。
(なお1㎜ですと白髪は目立ちませんが、それ以上ですとそれなりに白髪は目立ちます。)

②猛暑も平気です。

「去年の夏は冷夏だった」と言ってあきれられ、笑われました。
それぐらい頭が涼しいと暑さを感じません。
「いつ夏が来るのかな」と思っているうちに秋がやって来たという感じです。

ジョギングする時も、キャップを被らなければ涼しいです。
ただし、太陽がさんさんと輝いているときに帽子なしでジョギングは危険です。
それで太陽が出たばかりの早朝にジョギングをやるようにしました。

③乗り物の車内で帽子は必須。

これはデメリットと言えますが、ごく弱い冷房の風であっても頭を直撃すると、頭が痛くなります。
そのため帽子は必須のアイテムとなりました。

④シャンプーはやっぱり必要でした。

坊主にしたとき、これからは石鹸で頭も洗えば良いと思い、シャンプーを捨ててしまいました。
はじめは何ともなかったのですが、しばらくして異変が起きました。
それは何かというと、頭皮が痒(かゆ)くなったのでした。
余り頭皮を掻(か)いていると、髪の毛がないため直接頭皮を掻くことになってしまい、そこから病原菌が侵入する危険があります。
それで慌(あわ)ててシャンプーに戻したところ、すぐに頭のかゆみは収まりました。

⑤どんだけ経済的なんだ!

ありのパパが使っているのはPanasonic ボウズカッター 白 ER-GS60-Wです。
発売開始直後の価格は6730円でした。
この金額は一般の理髪店のほぼ2回分、格安理髪店の約4回分の費用に当たります。
一週間に一回髪を切るとして格安理髪店を利用したとしても一年で87360円掛かります。
10年で87万円、30年では262万円節約できることになります。

2.ボーズカッターの賢い使い方

①夏は1㎜、冬は3㎜が最適!かな?

夏は1㎜というのはボーズカッターで一番短くできるのが1㎜だからです。
冬は3㎜というのは、1㎜では冬は余りに寒すぎると感じたからです。
でもまぁ、基本的には「お好きなように」ということだと思います(笑)。

②1㎜坊主のきれいな仕上げ方

1㎜アタッチメントで刈った後は、アタッチメントを外します。
そして今度は歯をじかにあてて、きわ剃りをします。
そうすると髪の生え際もきれいに剃ったように刈ることができます。
(生え際にできものなどの凹凸があると、そこに歯が直撃して危険です。凹凸のある部分を避けるようにします。)

③眉毛も一緒に剃ろう!

理髪店に通っていたときは眉毛も揃えてくれていたのですが、今度は眉毛も自分で切らなければなりません。
切らないと、社民党の元党首の村山富市さんのようになってしまいます(笑)。
5㎜~7㎜のアタッチメントを使うのがちょうど良いようです。

④入浴時に使用するのが一番楽!

体が温(あたた)まっているから、冬でも平気です。
切った髪はおが屑状(くずじょう)になっていますから、そのまま流せます。
これがパナソニックのボーズカッターの他の製品にない良いところです。

⑤使い終わったら、歯の部分を外してシャワーをあてます。

歯の部分はパカッとすぐに外れます。
外したら、そこに強めのシャワーをあてます。
布巾(ふきん)などを敷いて、その上に歯を外したままの坊主カッターを並べます。
翌朝起きたときには乾いていますので、付属の油を5カ所に一滴ずつ注油します。
これで掃除は終わりです。

⑥毎週一回使用の場合、一ヶ月に一回の充電で済みます。

毎週一回の使用で一ヶ月は余裕で電池は持ちます(新品の状態で40分使用可能)。

アマゾンの商品レビューを読むと、充電時間が長いことをデメリットに挙げている方がおられました。
このデメリットを解消する方法があります。
それは12時間タイマーを利用することです。
タイマーを利用すると充電時間の長さは全然気にならなくなります。