疲れない高速バスの賢い乗り方とは?

ありのパパがはじめて高速バスに乗ったときの感想は「もう二度と乗らない!」というものでした。
なぜなら腰は痛くなるし、イライラして精神的に疲れるし、肉体的にも疲れて翌日の仕事に差し障りが出たからです。
これだったら素直に新幹線を使った方が余程良いと感じたのです。
しかし生まれついてのケチであるありのパパは小さな工夫をかさねて疲れ方が許容範囲に収まるようになりました。
今日は皆さんに、ありのパパの小さな工夫をご紹介します。

スポンサーリンク

①首枕は必須だぞ!

首枕とはワッカのような形をした空気枕のことで、これを首にはめ込んで使います。
これを使わないと首が大変痛くなるのですが、これを使うと症状が軽くて済みます。
値段は800円ぐらいですし、使わないときは小さく畳(たた)めますので、持っていても邪魔になりません。
(2017/04/01追記:現在は首枕は使わなくなりました。)

②車内では靴を脱ごう

靴を履いたまま過ごすか、脱いでおくかで疲れ方が大分ちがいます。
中には靴下を脱いで裸足で過ごす人もいます。

③荷物は網棚(あみだな)に置こう。疲れ方がちがうよ

女性で特に多いのが、荷物を膝の上に置いたり、床の上に置いている人です。
これをやると体を自由に動かせなくなってしまい、バスを降りる時には体がカチカチ・コチコチになってしまいます。
面倒だと思っても荷物は網棚におくことです。
そうすると体をその分自由に動かせることが出来るようになります。

④高速バス車中で読書マラソンを行う

車中の4時間ぐらいの時間をどう過ごすかが精神的疲れにダイレクトに影響します。
ありのパパはこの約4時間を「一人読書マラソン」の時間にしています。
スマホの時間管理アプリを使って、読書時間を正確に計ります。
こうすると明確な目標があるため、手持ちぶたさを感じません。

車中で読書するには、キンドルペーパーホワイトが最適です。
200gと大変軽く手首への負担がありません。
液晶画面ではない専用の画面が目に優しいので長時間読むことが可能です。
バッテリーも約25時間持ちますので、往復8時間は余裕です。

⑤耳栓ないしbluetooth対応ノイズキャンセルヘッドホンがあると良いよ

高速バスではどういうわけか若い人々がキャンキャン騒いでいます。
悪気はないのでしょうが、気に障(さわ)ります(笑)。
そのような時のためのアイテムが耳栓であり、ノイズキャンセルヘッドホンです。
これを付けているだけで「いくらでも騒げ!こちとら平気だぜ」と余裕をカマすことが出来ます。

⑥休憩所ごとに降りてストレッチをやろう

4時間程度の旅ですと大体2回ほど15分程度の休憩があります。
その際に必ずストレッチを行います。
首・肩・背中・腰・脚をまんべんなく伸ばしたり回したりします。
これをやるだけでバスを降りた時の体のこり具合が全然ちがいます。

⑦休憩所で弁当を買って車内で食事をすましておこう

休憩するついでに弁当も買っておいて、車内で食事をすまします。
新幹線を利用する時、目的地に着いてから食事をする場合が多かったのですが、この食事の時間を高速バスの中で過ごすことが出来れば、その分が時間の節約になります。

⑧休憩所にコンビニがあるところでは積極的に利用しよう

以前ですと高速バスの休憩所にある売店はどこも値段が高く設定されていました。
いわゆる観光地価格というやつです。
しかし最近ではコンビニエンスストアが出店するようになり、都市部にあるコンビニと同じ値段で商品を買うことが出来るようになりました。

◎一つ一つは何でもないようなことですが、これらを積み重ねると大きな効果があります。
是非皆さんも試してごらんになられますようお勧めします。