少食健康法を20年間実践した私が来ましたよ

「少食健康法」というキーワードで当ブログへお越しになる方がとても多いです。
しかし健康法についての掲示板の書き込みを見てみますと「少食健康法は難しい」とあるのが良く目に付きます。
そこで今日は、1994年から少食健康法を実践しているありのパパが成功の秘訣を皆さんにお分かちします。

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①本気で痩せようと思ったらカロリー制限しかない

世の中には多くのダイエット法がありますが、科学的根拠のあるダイエット法はただ一つカロリー制限によるものだけだそうです。
カロリー制限によるダイエットだけは統計学的な手法で実際に効果があるのが実証されています。
ということはその他のダイエットは個人の思い込みや自分がやって効果があったというだけで、それが他人にも効果があるかどうかは全く別の話しです。
極端な言い方をすれば、それは妄想でしかないということです。

②少食健康法の実体は四群点数法による食事

カロリーを制限すれば必ず痩せますが、かならずしも健康になるとは限りません。
というか無理なカロリー制限をしてかえって健康を損ねてしまう方々も案外多いのではないでしょうか。
大切なことは完全栄養を達成することです。
そこで注目すべきなのが四群点数法です。
四群点数法はすべての食品を四つの領域に分け、その中から何をどれだけ食べれば良いかを教えてくれます。

一群:栄養を完全にする働きがある食品[牛乳1点・乳製品1点・卵1点]
二群:血や肉を造る働きがある食品[肉1点・魚介類1点・豆腐などの大豆加工品1点]
三群:体を健康に保つ働きがある食品[野菜1点・芋類1点・果物1点]
四群:熱や活動力をつくる働きがある食品[穀物6点~・油1~2点・調味料1点]

③一群・二群・三群のグループの中から3点ずつ計9点の食品を摂取します

ダイエットする人は四群から穀物類を2点ずつ朝・昼・晩とります。
体重を減らしたい人もそうでない人も一群から三群までは同じ量を摂取します。
そしてダイエット終了後も一群から三群までは同じ量を摂取します。
ここが四群点数法の優れているところです。
どういうことかと言いますと、ダイエット中に一生涯健康でいるための食事の仕方を学ぶことが出来るということです。
ダイエット後は体の調子に合わせて四群の食品だけを増やしたり減らしたりして調節します。

④四群点数法を実行するコツは食品の一点あたりの重量を覚えてしまうこと

なんだか難しいそうに思えますが大丈夫です。
小学生の頃に九九を覚えることが出来た人なら誰でも覚えることが出来ます。
たとえば食パンなら六枚切りの食パン一枚が2点、御飯なら50gが1点、うどんなら一玉が3点です。
こんな感じでご自分が普段食べているものを暗記していきます。

⑤カロリーの分からないものは口にしないという決心

近頃ですとコンビニで売っている食品のほとんどにカロリーが表示されています。
またファミレスやハンバーガーチェーンなどもほとんどが会社のホームページにカロリー表示を載せています。
しかし讃岐うどんのチェーン店で一つだけホームページにカロリー表示を載せていないところがあります。
ありのパパはその讃岐うどん店で食事するのを止めました。

〇ありのパパは女子栄養大学の「正しいダイエット指導します」(小川万紀子著)を暗記するほど何回も読んで実践しました。

◎なぜ1994年から始めたのを覚えているかと言うと、その年が消費税導入の年だったからです(笑)。
その日から一日も欠かさず完全栄養の食事を実践してきました。
何かお聞きになりたいことがありましたら、コメント欄からどうぞ。

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