SIMフリー端末と格安SIMでスマートフォンを980円で運用してみる

皆さんはスマホの使用料金にいくら払っておられるでしょうか?
だいたい最低でも7千円ほどは払っておられると思います。
これを980円ぽっきりで運用できる方法があるとしたらどうしますか?
「そんなうまい話あるわけない」と言われますか。
でも、それがあるのです。
今日はその方法を皆さんにご紹介したいと思います。

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1.肝は二つ。SIMフリースマホと格安SIMの組み合わせ

①現在の我が国の携帯電話会社はスマホなどの端末を無料に近い値段で提供する代わりにべらぼうに高い月額利用料を徴収するという運用システムを作っています。

このシステムはガラケー(電話専用機)で携帯電話会社が提供するメールやウェブなどのネット環境を利用する場合は大変有用でした。
しかし携帯電話機がスマートフォンになると、その有用性は消え失せてしまいました。
なぜならスマートフォンはインターネットに直接接続することが出来てしまうからです。
それで携帯電話会社が提供するネット環境を利用するメリットは激減してしまいました。

②携帯電話会社が提供するスマホには他の会社で利用できないようにロックが掛かっています。

ですので買った電話会社以外ではスマホを利用することが出来ません。
(3千円を払ってロックを解除する方法もあります。しかしそれでもなお完全なSIMフリーにはなりません。)
ではどうすれば良いかというと、はじめからロックフリー端末として売られているスマホを購入するということになります。

2.SIMフリー端末はどこで購入すれば良いのか?

①一つは国内でSIMフリー端末として売られているスマホを購入するやり方です。

googleが自身のサイト(google play)でNexus5という端末を売っています。
値段は39800円です。

appleもSIMフリーのiphoneの販売を始めました。
apple storeで71800円で購入可能です。

②もう一つの方法は香港にあるEXPANSYSという会社からスマホを購入するやり方です。

以前はこのような海外にある会社から購入するというのは敷居の高いやり方でした。
しかし現在では事情が変わりました。
海外にあると言ってもサイトは日本語化されていますし、スタッフに日本人がおり日本語で問い合わせることも可能です。
そして配送はヤマト運輸を利用することが可能です。

ちなみにこの記事を書いているありのパパはEXPANSYSからソニーのxperia SPという製品を購入しました。
値段約32000円+配送料1500円+税金800円程度=合計34300円でした。

3.980円SIMはどこが良いか?

①OCN

OCNというプロバイダーが毎月980円で、一日30MB使えるものを販売しています。
これは一日の内に30MBを越えるとあとは夜中の12時までは200Kに速度制限されるというものです。

②IIJMio

IIJMioというプロバイダが一ヶ月500MBまで高速通信が出来るものを945円で発売しています。
この会社は高速通信と200Kの低速通信を切り換えることが可能なソフトを提供しています。
ですので普段は低速通信を使い、ここ一番というときにだけ高速通信を使うことが可能です。

③biglobe

一ヶ月980円で1Gまで高速通信を利用できます。
1Gを超過すると128kの低速通信になります。

ちなみに、ありのパパはbiglobeを利用しています。

◎次回は「通話はどうするか」を記事にしたいと思います。