パソコンを片手で入力する方法

今日は皆さんに、パソコンを片手で入力する方法をご紹介したいと思います。

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①パソコンを片手で入力できると、どんなメリットがあるか?

a.腱鞘炎(けんしょうえん)などで片手が使えないとき

これはそのまんま、ありのパパのことを指しています(笑)。

b.片手でパソコンを打ちながら、もう片方で色々なことが出来る

電話をしながらパソコンを操作しようとするとき両手打ちの場合、受話器を首と肩で挟(はさ)んでパソコンを打つことになります。
片手打ちが出来ると、左手で受話器をもち、右手でパソコンを打つことが可能になります。
またコーヒーを飲んだりすることも出来ます。

c.超小型のノートパソコンを片手で持ちながら、もう片方の手で入力することが出来る

スマートフォンなどですと初めから片手で操作することを考えて作られていますが、パソコンはそうではありません。
パソコンを利用している人々を見ると、膝の上に載せたり、小さなテーブルの上に置いたりして使っているようです。
これが片手入力が可能になると、パソコンを持ったまま、立ったままで文字入力することが出来るようになります。

②ソフト的に片手打ちを実現するやり方。「WKey

このWKeyというソフトをパソコンにインストールすると、キーを一回押したときは今までどおりキーボードに印字されている文字が現れますが、キーを(マウスのダブルクリックのように)素早く二回押すと、左手で押したときの文字が現れるようになります。
具体的に言いますと、右手の中指で一回キーを押すと「k」が現れ、二回押すと「d」が現れるということです。
これは左手でやった場合も同様です。
これだけのことで驚くことに片手だけで入力できるようになります。
ありのパパは普段のパソコン操作は片手入力で行い、ブログなどの長文を入力するときは今までどおり親指シフト入力を利用しようと考えています。

なお、このソフトは三十日間の試用が可能で、価格は1050円です。

③ハード的に片手打ちを実現するやり方。「iutap

WKeyというソフトを見つける前にありのパパが試したのがiutapというテンキーボードです。
このキーボードは昔懐かしいベル打ちの原理を応用したものです。
一つの文字を二つのキーの組み合わせで打つことが出来ます。
WKeyはすぐに打つことが出来るようになりましたが、iutapはなかなかキーを見ないで打つことが出来るようになりませんでした(実は今でも見ないで打つことが出来ていません)。
その理由は母音と子音がポケベルのように規則正しく並んでおらず、飛び石のように飛び飛びに並んでいるからです。
なぜ、このような配列にしたのかは不明ですが、時間をかけて練習すればキーを見ないで打つことが出来るようになると思います。

このキーボードのメリットはタブレットのようなキーボードをもたないパソコンで文字入力をしたいときに役に立つということです。
(ただし、ウィンドーズが動いているタブレットに限ります。)

なお、価格は4980円です。

◎皆さんも、パソコン片手入力をご自分のものにされてみてはいかがでしょうか。

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