物資不足に対処する方法

ありのパパが住んでいる地域でも物不足が起きているようです。
今週の日曜日に近所のドラッグストアに偵察に行ったのですが、見事にトイレットペーパーとお米がありませんでした。
あと、おしめとハンディータイプのあんかが売り切れていました。
しかし、食パンをはじめとするその他の食品は沢山ありました。

①トイレットペーパー不足に対処する。

ハンディータイプのウォッシュレットを使って、お尻を洗うようにします。
そうすればお尻の汚れを拭くためにトイレットペーパーを使わなくてもすみます。
お尻が濡れているのは、布で拭くようにします。
ふんどしに使う晒(さらし)を買ってきて、それを適当な大きさに切ります。
縦に切るときは両手を使って引き裂くようにすれば素手で裂くことが出来ます。
縦に裂いたものを今度は横にハサミを使って切ります。

紙の替わりに布を使うなんて汚いと思われるかもしれませんが、ウォッシュレットでしっかりお尻を洗えば、晒は水分を吸い取るためだけに使うことになります。
晒は使い捨てにしても良いですし、洗濯機で洗えば繰り返し使うことも出来ます。

②お米がないのに、どう対処するか?

ネットの通販で申し込むことが可能です。
お米がないのは、買いだめと輸送困難のために流通経路にないだけです。
もとよりお米を保存している倉庫には普段通り玄米が貯蔵されています。
少し割高になりますが、もし手持ちのお米が切れた段階でもなお米不足が続いているようならネットから申し込みます。

注意しないといけないのは、お米の直販業者の所在地です。
日本海側にある業者であれば、被害を受けていませんし、宅急便も既に復旧しています。
ありのパパの家で使っているお米は「大潟村あきたこまち生産者協会」です。
ネットで検索すればすぐに見つけることが出来ます。
(実際にお米を購入できるか否かを事前に確認しておくことをお勧めします。)

③今回の地震で示されたPHSの優位性。

東北大震災のときは、東京も揺れました。
そのとき固定電話や携帯電話は繋がりにくくなってしまったのですが、PHSのウィルコムだけは通話が可能だったようです。

津波の直撃を受けて中継局そのものが無くなってしまえば、どの会社のものであれ電話は使えなくなります。
しかし東京などでは中継局は無事であるにもかかわらず、通話が一時に集中すると通話が困難になってしまいました。
これに対してウィルコムの電話はしぶとく通話可能な状態を維持できたようでした。
ウィルコムが採用するPHS方式は一時的な通話の集中に対して驚異的な対処能力があるのを今回の地震でも証明することが出来ました。

現在ウィルコムでは一台新規に申し込むと、無料でもう一台申し込むことが出来るキャンペーンを展開中です。
既にウィルコムに加入している人も、無料でもう一台申し込むことが出来るとのことです。
家族で二台ウィルコムの電話機があれば、何かと便利です。
お父さんとお母さんが一台ずつ持っていれば、子供の安否確認も確実に行うことが出来ます。
一台の費用で二台持てる今のうちに、申し込んでみては如何でしょうか。

④気落ちしがちな心をどうやって持ちこたえさせるか?

目の前の現実は厳しく、目をつぶっていても寒さが襲ってきます。
こんなときどうしたら良いでしょうか?
ありのパパは眠るとき、今日一日の中で感謝できることを五つあげるようにしています。
どんなことでも良いのです。
たとい他人が見たら感謝するほどでないようなことであっても自分自身が感謝できると思えばそれで良いのです。
人によってみな違いますから具体例はあげません。
ただ、どんなに悲惨に思える現実であっても「私は感謝する」という意志があるなら感謝出来るというのは確かなことです。

◎被災地の皆様方はじめ、現在困難の中におられる方に「一番暗く思えるのは夜明け前である」という言葉をもって共に励ましを得たいと思うものです。
皆様方のために、同胞をはじめ世界中の人々が今日も祈っていることを忘れないでください。
ありのパパもその祈りに連なっています。

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