毎月980円でスマートフォンを活用する方法

今日のテーマはいかにもアクセス数アップのための釣りのように見えますが、そうではありません(笑)。
騙されたと思って(騙しませんが)、最後までお読みください。

①スマートフォンとWiMAX(わいまっくす)を組み合わせて使う。

WiMAXというサービスがスタートしましたが、現在では地方都市であればほとんどカバーしているようになりました。
このWiMAXのあらましは、スピードはADSL並み、器具は持ち運びが可能というものです。
その器具は無線LANでパソコンやスマートフォンをつなぐことが出来ます。
ということはスマートフォンの基本料だけ払って、通信はWiMAXを通じてのみ行うようにすることができるというわけです。
「なぁ~んだ。聞いてみると、たいしたことない。そのWiMAXの使用料金を考えると結局同じではありませんか?」と思われる方もおられるでしょう。
ここからが味噌です(笑)。
WiMAXの使用料金は年間契約で月3800円程度です。
これはNTTの固定電話料金と中速のADSLの料金を合わせた額と丁度同じです。
ということは家にいるときはWiMAXをADSLの代わりに利用し、外にいるときは器具を持ち出して使えば、今までADSLとNTT固定電話に払っていた額だけで、屋外でもスマートフォンを使って通信を行うことが出来るという寸法です。

②iphoneを980円で使う方法。

まずiphoneを一括払いで購入します。
そうするとビックカメラなどの量販店ですと、10%のポイントバックがあります。
ソフトバンクは月々割りという制度があり、毎月の支払い料金の中から端末の購入代金を割り引いてくれます。
iphoneの基本的な契約は基本料(980円)+ネット接続料(315円)+標準プライスプラン(1029円から)ということになります。
端末の割引額がネット接続料とパケット標準プランの合計とほとんど同じですので、毎月の支払いは基本料の980円のみということになるわけです。

③ariaを580円で使う方法。

イーモバイルのアンドロイドスマートフォンの専用プランは580円からスタートしています。
ということはWiMAXと組み合わせて使えば、イーモバイルのariaという大変評判の良いスマートフォンを月々わずか580円で使うことが出来るということになります。

④ipod touch(タッチ)とWiMAXの組み合わせでスマートフォンも要らなくなるか?

タッチにskypeという無料通話ができるアプリを入れれば、携帯電話も要らなくなるのではないかと思い、実験してみました。
そうしたところ発信は必ず出来るのですが、着信が出来ないときがしばしばありました。
アプリを再起動することによって着信するようになりますが、利用者からは着信不能になっていてもそれを確認する術がありません。
ですから現在のところ、まだskypeは携帯電話の代わりにはならないようです。
日本通信が世界で初めての携帯電話を使ったIP電話サービスを始めました。
このサービスもやはり着信が知らないうちに出来なくなっているという問題が起きています。
パソコンで使うskypeではこのようなことは起こらないので、是非バージョンアップによって携帯情報端末でもパソコンと同じような使い勝手を実現してほしいものです。

⑤メールアドレスをどうするか?

gmailをエクスチェンジで同期する方法でリアルタイムに受信可能です。
何か難しく感じるかもしれませんが、難しいところは少しもありません。
windows mobileでもipod touchでも簡単に設定することが出来ました。
gmailをご自分のケータイメールとして使うと、電話会社を代わってもメールアドレスが換わらないという利点があります。
ずっ~と生きている限り同じメールアドレスを使うことができます。

◎電話はスマートフォンで、通信はWiMAXを使って行うという方法が最も経済的でスマートな使い方ではないでしょうか。

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