株式投資で一億円作る

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①株式市場は現在上昇基調にあります。

しかしエジプトなどの反政府デモの影響を懸念して(上昇基調のなかで)株価が下がりました。
このようなときは二通りの反応を株式市場は示します。
一つは株価が天井近くにあるときは、短期的な大幅な株価の下落は下がり基調に転じる切っ掛けとなります。
もう一つは上がり基調にあるときの短期的な株価の下落は加熱した株式市場を一服させる効果があります。
それで再び株価は上昇を始めると、ありのパパは考えます。

②この時期に株式投資を始めると良いでしょう。

株式投資で誰でも儲けることの出来る秘訣があります。
それは株式市場が上がり基調にあるときだけ株式投資を行うという方法です。
「それじゃ簡単すぎて秘訣でもなんでもないじゃないですか」という人よ。
あなたの周りの株式投資をやっていて儲かってなさそうな人を観察してみてください。
年がら年中、株式投資をやっていませんか?ねっ(笑)。
株式投資で肝心なのは、儲けることではなく損しないことです。
大切なことは一年を通じて決算したときに利益が出ているかどうかであり、単発の勝負で勝ったかどうかではありません。

③無くなってもかまわない百万円をまず用意しよう。

一般の個人にとって百万円は決して小さなお金ではありません。
しかしだからといって株式投資の資金を生活資金から捻出してはなりません。
売ったり勝ったりするときの決断というものは大変微妙なものであり、明日までに必要なお金を株式投資に使ったりすると決断が狂います。
ですから無くなってもかまわないお金を必ず用意してから、株式投資に臨むことです。

儲かったお金を自分の楽しみのために使わないことです。
什一献金以外はみな株式投資に再投資しましょう。
そうすると鰻登(うなぎのぼ)りに資金が増えていきます。

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④20銘柄から30銘柄をピックアップして、それらの値動きを見つめる。

株の値動きを見ていると、必ず波線を描くようにして変化しています。
昔は自分でグラフを書かなければなりませんでしたが、今ではワンクリックで波線グラフを見ることができます。
日毎の値動き・週ごとの値動き・月ごとの値動きの三つがあります。
皆さんはこのうちどの値動きを見れば良いかお分かりになるでしょうか?
そうです。週ごとの値動きですね。
ご自分のパソコンの設定を確認して、設定が日毎になっている場合は週ごとに変更しておきましょう。

⑤失敗しない株式投資のための五原則をもう一度確認しましょう。

詳しいことはタグの「株式投資」をクリックしていただくと、株式投資についての記事が出てきますので、それをお読みください。

a.10%下がったら、躊躇せずに撤退する。
b.15%上がったら、欲をかかずに売る。
c.一回の投資期間を一カ月とする。
d.什一献金を行う。
e.伝道に用いる。

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コメント

  1. マッキー より:

    ありのパパさん、おはようございます。

    お金の話はあまり興味が無かったのでちゃんと読んで無かったのですが、昨年末に急展開が…。タラントの例え話を黙想しているときに、突然

    「お金、埋めちゃってるじゃん」

    内なる声が…。主の御言葉か、気のせいか…。そこで、計算してみました。20年後の家族の定期預金の利息合計が○万円!!こりゃダメだ。
    でも、生活の運転資金以外、家族に振り分けちゃってるし、どうしたものか…。

    するとまた突然、ポートフォリオのイメージが思い浮かびました。気のせいか、妄想か、それとも!?

    2割を円建て個人年金、2割を某国通貨建て終身年金、2割を別の某国通貨建て変額一時払い保険、2割をニーサ、ジュニア・ニーサ枠を使いつつ5年から10年かけて投資信託、2割を預金で持つことになりました。事情があって株の個別銘柄を買うことは我が家には合っていない、ということでこういう形になりそうです。

    変われば、変わるものですね。

    リターンは、一割は教会に献金、一割は伝道団体に献金、一割は生活費の積み増し、二割が家族旅行の積み立て、残りの5割を再投資と元本割れの補填に回すことになりました。

    さて、どうなることやら…。

    • ありのパパ より:

      おはようございます、マッキーさん。
      コメントをありがとうございます。

      コメントのほとんどを理解できませんでした(笑)。
      また機会があったら、教えてください。

      善い一日を!
      平安と祝福を祈っています。

      またコメントしてください。お待ちしています。

  2. マッキー より:

    ありのパパさん、こんばんは。

    わかりづらいコメントをしてしまい、どうもすみません。

    要は、眠ってたに等しい定期預金、普通預金を老後の備えに保険で6割、積極的運用に2割、追加投資用に2割を温存、という感じです。保険は年齢が増す程投資効率が下がるので、大急ぎで勉強して通貨を3種類に分けて、3つの異なるタイプの保険に加入する予定です。
    ①10年据え置いて、10年後に10分の一ずつ(リターン込み)受け取るタイプ
    ②据え置き期間が8年目ぐらいで元本に戻り、後は据え置く程リターンが増える。また円安のタイミングに解約すれば、為替差益も望める。
    ③死亡あるいは解約のリターンは無いが、毎年一時払いがある。(為替差益か差損あり)

    ガッツリ調べて勉強したのに、家族の評価が今イチなので、すみません、なんか語ってしまいました(泣)

    投資信託はまだまだ勉強中です。急ぐ必要もあまり無いですしね。年間の投資効率が20%以上のファンドあるようですが、それを数年間維持できるものは無さそうですね。
    ありのパパさんの

    10%下落で損切り、15%値上がりで売り抜け、分配金・基準額・総資産などを考慮しつつ、今年からボチボチ投資を始めてみようと思っております。わが家は資産増加に挑むというよりも、資産防衛が主眼なので、投資の見直しは毎月ではなく、毎年ですが…。これで褌と四群点数法を始めたら、ありのパパさんの弟子入り!?(肝腎の12ステップはどうした!!←自分ツッコミ)

    • ありのパパ より:

      おはようございます、マッキーさん。
      詳しく教えてくださり、感謝をいたします。

      そうそう。12ステップをやっていただかないと(笑)。

      またコメントしてください。お待ちしています。