褌の締め方・作り方・メリット

当ブログにおいて最も人気があるページは褌についてのページです。
しかもトップ20に褌ページが四つも入っています(六つ入っているときもありました)。
褌について書くのは四半期に一度ずつと決めていますので、ページ数は少ないのですが、それでもこれだけ人気を集めるということは何を現しているのでしょうか?

そういうわけで今年最後のコラムは褌で締めくくってみたいと思います(笑)。

突然ですが、新年から褌を締めてみてはいかがでしょうか?
今から準備すれば新年から褌生活をスタートさせることが可能です。
そこで今日は「褌の締め方」と「作り方」と「メリット」について書いてみたいと思います。

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1.褌の締め方

①二つ折りで褌を締める

以前は褌を締めるのに晒木綿(さらしもめん)を四つ折りにしていましたが、現在は二つ折りで締めるようにしています。
その方が晒が体に食い込まないので血行を阻害しないように感じます。

②ねじらないで褌を締める

さらしをねじりながら褌を締める方もおられるようですが、これを実際試してみたところ褌が腰に食い込んで血行を阻害するようで、気分が悪くなりました。
個人的な感想ですが、腰痛持ちの人は褌を締めるときに晒をねじらない方が良いように思いました。

2.褌の作り方

①さらし木綿によって9m程度しかないものと、10mちかくあるものが存在する

一本の晒から四本の褌を作ると一つの褌につき20cm位しか長さは変わらないのですが、この20cm余分に長さがあると締めるとき大分違ってきます。
9mぎりぎりしかないもので褌を四本作るとウェストサイズが71cm程度でも長さが足らなくなります。
ですから9mちょっとしかないものを購入した場合は褌を3本作るようにすると良いと思います。
ありのパパは売られている晒木綿が9mのものと10mのものがあるという事実に褌生活を始めて三年経ってやっと気がつきました(笑)。
それまでは同じように作っているのに、なぜあるものは短かったり長かったりするのかと不思議に思っていたのでした。

②晒木綿の両側を縫う

裁断した側だけを縫えばほつれを防止できますが、縫わなかった側がしばらくするとヨレヨレになります。
これはだらしなく感じますので、初めから両側を縫っていれば最後まで褌をびしっと締めることが出来ます。

3.褌には思わぬメリットがある

①食べすぎ防止

年末年始には沢山食べたり飲んだりする機会がありますが、褌を締めているとウェストがすぐに苦しくなり食べすぎることが出来ません。
それで知らず知らずのうちに食べ過ぎを防止することができるというわけです。

②前立腺をマッサージする効果がある

前立腺疾患は前立腺が硬くなることによって起きるといわれます。
ちょうど肩が凝るような感じです。
肩を揉んでもらうと凝りがほぐれるように、褌が前立腺の凝りをほぐしてくれます。
確かに肩を揉んでもらうのと同じような効果があるのを実感しています。
これで前立腺疾患の予防効果があるのならありがたいことです。
なにしろ褌を締めているだけで、自分は何もしないのいいのですから。

③いびき防止

いびきをかく方は褌を締めてお休みになられるといびき防止になります。
いびきは仰向けに寝ているときにかきますが、褌を締めていると褌の後ろの部分が体と布団の間にくるようになり、痛くて仰向けになることが出来ません。
それで寝ている間も自然に横向きになるというわけです。
横向きになっているときはいびきをかきませんから、いびきをかかずに寝ることができるということになります。

④腰痛防止

元々ありのパパは腰痛防止のために褌を締め始めたのでした。
おかげで何年間もぎっくり腰をやらずにすみましたが、今年ついに腰痛になってしまいました。
それも急性のぎっくり腰から慢性の腰椎関節性腰痛へと病名が変わってしまいました。
これは多分加齢によるものでしょう。

皆さんは「なんだ。褌は腰痛防止にならないじゃないか」と思われるかもしれません。
確かに万能ではありません。医療用のコルセットに比べると効果は小さいものです。
しかし腰痛の回復期において褌の果たす役割は大きいものがありました。
腰痛が段々と良くなってきて、コルセットを装着するほどでもないが、かといって何も付けないのは不安ということがあります。
そのようなときは褌が格好のアイテムとなります。
実際ありのパパも腰痛の回復期に褌に助けられました。

◎どうでしょうか?皆さんも少しは褌に興味を持たれたでしょうか?
そういう方はありのパパとご一緒に、レッツ、褌生活スタート!

コメント

  1. かたまり より:

    このブログのメリットを見て、ふんどしをしめて3ヶ月くらいになります。
    ふんどしは自分で作成できないので楽天でできあえを買いましたが、最初のころはスースー感に慣れませんでしたが、なれるとこれほどいいものはありませんね。
    私も腰痛ありましたが、その痛みが楽になったのとトランクスのようなゴムの圧迫感がなくてよいです。
    また食べすぎ防止にもなっています。
    思えば坂本龍馬もふんどしをしめていたのでは、、といにしえの偉人に思いをはせる時、トランクスやブリーフが圧迫してくるのとは対照的に、ふんどしをしめていると開放感に満たされますので、やはりあのように大胆かつ男らしかったのでは、、、と自分は勝手に思いました(笑)
    ふんどしをしめていると日本人のアイデンティティーが刺激されます 笑

    • arinopapa より:

      こんにちは、かたまりさん。
      コメントをありがとうございます。

      そうですか、このブログをご覧になって褌を締めるようになられたのですね。
      ありがとうございます。と私が言うのも変ですが(笑)。

      私自身は腰痛の症状が(今のところ)全く消失しており、褌は締めていません。
      しかし褌は捨てずに取ってあります。使い捨てぞうきんとして利用していますので、徐々に在庫が減ってきていますが(笑)。

      これからもよろしくお願いします。
      またコメントしてください。お待ちしています。