ThinkPad SL510の使用感

今日は我が家にやってきた新しいパソコンについて使用感を書かせていただこうと思います。
メーカー名はレノボ、機種名はThinkPad SL510、価格は税込みで49350円でした。
工場が中国にあり、出荷もそこから直接発送されています。

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①ThinkPad最大の特徴はキーボードにあります。

ありのパパは親指シフトという入力方法を利用しています。
この入力方法の特徴は二つのキーを同時に打鍵するというところにあります。
一般的なノートパソコンのキーボードでこれをやると打ち間違いが多発します。
それでありのパパは今更デスクトップパソコンに戻るのもしんどいし、どうしたら良いかと考えていました。
そんなときThinkPadのキーボードは打ちやすいという評判があるのを知りました。
それで注文したという訳です。
結果は確かに打ちやすいです。
打ち間違いも激減しました。
キーボードの打ちやすさで選ぶなら、特に親指シフト入力を利用しようとするならThinkPadはお勧めであると思います。

②ThinkPadはほとんど全部の機種が非光沢液晶です。

これはビジネスで利用されることを考慮したものであると言われます。
しかしネット上の書き込みなどを見ますと「寝ぼけたような印象がある」と書かれてあるのを複数見つけました。
それで唯一、光沢液晶を採用しているSLシリーズを購入しました。
そうしたところ、光沢液晶であっても少々寝ぼけた印象がありましたので、これで非光沢液晶を選んでいればどれだけ寝ぼけていただろうかと感じました。
ただし、実物を見たわけではありませんので断言はできません。

あともう一つ特筆すべきことは、ThinkPadの光沢液晶は反射しないということです。
以前使っていたノートパソコンは自分の顔がディスプレイに映り込んでしまい、それを見るたびに「なんだかなぁ~」と感じていました。
それがThinkPadでは光沢であるにもかかわらず反射がありません。(一般住居の屋内での使用)
これだったら少々寝ぼけた印象があってもOKであると思いました。

③ThinkPad SL510の唯一の欠点はCPUがceleronであるということです。

使ってみての印象は決して早いとは言えませんが、遅くてイライラするということもないというものです。
ブログの更新や写真の管理に使う程度であれば必要条件は満たしていると思います。

④老眼を考慮して15インチサイズを選びましたが、14インチで十分でした。

webで朝日新聞などを読んでいると、ディスプレイが左右に長すぎて、文章が読むたびに首を動かさなければならないのが苦痛に感じます。
14インチですと首を動かさずとも一遍に文章が目に入ってきます。
「大は小を兼ねない」と思いました(笑)。

⑤windows7の意外な快適さに驚きました。

XPとそんなに変わらないのじゃないかと思っていたのですが、実際は大違いでした。
まず起動が早いです。そしてソフトの起動も早いです。
比較的遅いCPUを積んでいるThinkPad SL510であっても起動が早いです。
スリープからの復帰が6秒、休止状態からの復帰が23秒、シャットダウンからの起動が70秒でした。
通常はスリープを利用しますのでパソコンを開くと即座に利用を再開することができるということになります。

◎入力環境を重視するという方には、是非ThinkPadをお勧めします。
あと光沢液晶がいいが、顔が映り込むのが嫌だという方にも良いと思います。