免疫力アップ健康法

ガン治療が終了した後に私たちがやるべきことは、いかにしてガンを再発させないかということです。
そこで今日は皆さんとご一緒に、ガンを再発させないための決め手となる免疫力をアップさせる方法について考えてみたいと思います。

①ぬるま湯に二十分つかる。

これによって免疫力が活性化します。
それだけでなく、思わぬ副産物があります。
それはお肌がツルツルになるということです。
ありのパパはこの歳になって、顔の肌がツルツルになるとは思っても見ませんでした(笑)。
まぁ、年を取っていても男性であっても、やはりお肌つるつるは嬉しいものです。
どうぞ、皆さんもお試しになってください。
一週間も続ければ、効果はすぐに出て来ます。
ただし、本当のぬるま湯でなければならないことと、高血圧の方は医師の指導に従ってください。
決して、無鉄砲なことをしないようにお願いします。

②一週間に一度の一日断食

一週間程度の断食をすると免疫力がアップします。
しかしこれは何時でも出来ることではありませんから、効果は限定的なものになります。
これに対して一日断食であれば、何時でもやることが可能ですから、一年を通して断食の恩恵を得ることが出来ます。
一日断食といっても、実質半日の断食です。
朝食と昼食を抜き、夕方に軽めの食事をします。
これだけで体重も一㎏程度減ります。

③ビタミンCの大量摂取

ビタミンCだけが大量に摂取しても副作用のないビタミンであると言われています(ごくまれに下痢などの症状が現われる人もいるようです)。
厚生省発表の日本人が摂取すべきビタミンCの所要量は1gです。
ありのパパは普段は1.5g摂取し、風邪を引いたなと感じると3g摂取するようにしています。
風邪の引き始めに一日3g程度のビタミンCをとると、てきめんに効果があり、すぐに治ります。
これで一年中、ありのパパは風邪知らずです。(馬鹿は風邪引かないだろうって?それはその通りです(笑))
気を付けないといけないことは、複合ビタミン剤を使ってはならないということです。
ビタミンCだけが大量摂取しても副作用のないビタミンであり、その他のビタミンには副作用があります。
ですからビタミンC単独のサプリメントを利用するのが良いでしょう。

④一週間に三時間程度のウォーキング

どなたにもスポーツをしたあと、とても気分が爽快であるのを経験したことがあると思います。
ウォーキングはこの爽快体験(免疫力がアップしている状態)を気軽に日常的に味わわせてくれるものです。
今からの季節は寒くなりますので、出来れば日中におやりになるほうが関節などの故障をしなくて良いと思います。

また決して自動車の排気ガスが充満している幹線道路の脇を歩かないようにしてください。
タバコを吸わない人が肺ガンになるのは、自動車の排ガスを日常的に吸っているのが原因であると言われています。
ですから車のいない、出来れば自然が豊かなところを歩いてください。
幹線道路から一歩脇道に入るだけでも、排気ガス濃度が違うのを感じることができます。
(スマートフォン内蔵の徒歩ナビを利用すると脇道を歩いても迷い子になる心配がありません。)

⑤日常ながら運動

歳を取ってくると、筋肉が垂れ下がってきます(笑)。
筋肉が垂れ下がると、けつまずいたりして転んでしまい骨折する危険があります。
赤ちゃんと年寄りは膝が上がらないといいます。
確かに言われてみるとそうです。
膝が上がらなくなるのは、足の筋肉が衰えているのと、大腰筋と呼ばれる体の内部にある筋肉が衰えているためです。
ですから足の筋肉と大腰筋を鍛えていれば、どれだけ歳を取っても膝が上がるわけです。

ありのパパは毎朝、足の脛(すね)小僧と腕の肘(ひじ)をくっつける運動をしています。
左足の脛小僧と右腕の肘、右足の膝小僧と左腕の肘を交互にくっつけます。
(くっつけるとき、同時に空いた方の手で腰の部分をトントンするようにしています。これをやると腰の調子が良く一日を過ごせます。)
これを左右合せて一回として数えて、30回~60回やっています。
なお、これをやるとお腹も引っ込みます。

◎日常ながら運動は免疫力アップとは関係がないのですが、筋肉が衰えると免疫力アップのための動作をしにくくなるので、あえて書かせていただきました。
死に至るまで霊の健康と心の健康と体の健康を保っていきたいものです。

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