ガンを再発させないために必要な免疫力をアップさせる五つの心がけ

ガン治療が終了した後に私たちがやるべきことは、いかにしてガンを再発させないかということです。
そこでガンを再発させないための決め手となる免疫力をアップさせる方法をご紹介します。

①ぬるま湯に二十分つかる

これによって免疫力が活性化します。
それだけでなく思わぬ副産物があります。
それはお肌がツルツルになるということです。
ありのパパはこの歳になって顔の肌がツルツルになるとは思っても見ませんでした。
年を取っていても男性であってもお肌つるつるは嬉しいものです。
どうぞ、皆さんもお試しになってください。
一週間も続ければ効果はすぐに出ます。
ただし、ぬるま湯でなければならないことと、高血圧の方は医師の指導に従ってください。
決して無鉄砲なことをしないようにお願いします。

②一週間に一度の一日断食

一週間程度の断食をすると免疫力がアップします。
しかしこれは誰でも出来ることではありませんからおすすめはしません。

これに対して一日断食であれば誰でも何時でもやることが可能ですから、一年を通して断食の恩恵を得ることが出来ます。
一日断食といっても実質半日の断食です。
朝食と昼食を抜き、夕方に軽めの食事をします。
これだけで体重も一㎏程度減ります。

③ビタミンCの大量摂取

ビタミンCだけが大量に摂取しても副作用のないビタミンであると言われています(ごくまれに下痢などの症状が現われる人もいるようです)。
厚生省発表の日本人が摂取すべきビタミンCの所要量は1gです。

ありのパパは普段は3g摂取し、風邪を引いたなと感じると5g摂取するようにしています。
風邪の引き始めに一日5g程度のビタミンCをとるとてきめんに効果があり、すぐに治ります。
これで一年中ありのパパは風邪知らずです。
だれですか?「馬鹿は風邪引かないだろうって?」って言っているのは(笑)。

気を付けないといけないことは複合ビタミン剤を使ってはならないということです。
ビタミンCだけが大量摂取しても副作用のないビタミンであり、その他のビタミンには副作用があります。
ですからビタミンC単独のサプリメントを利用してください。

④一週間に三時間程度のウォーキング

どなたにもスポーツをしたあとに気分爽快になった経験がおありでしょう。
ウォーキングはこの爽快体験(免疫力がアップしている状態)を気軽に日常的に味わわせてくれるものです。

寒い季節は日中にやると関節などの故障をしなくて良いと思います。
また暑い季節には早朝などの涼しい時間帯に実行すると熱中症になることもありません。

また決して自動車の排気ガスが充満している幹線道路の脇を歩かないようにしてください。
タバコを吸わない人が肺ガンになるのは自動車の排ガスを日常的に吸っているのが原因であると言われています。
ですから車が通らない道、出来れば自然が豊かなところを歩いてください。
幹線道路から一歩脇道に入るだけでも排気ガス濃度が違うのを感じることができます。
(スマートフォンの徒歩ナビを利用すると脇道を歩いても迷い子になる心配がありません。)

⑤日常ながら運動

歳を取ってくると筋肉が垂れ下がってきます。
筋肉が垂れ下がると、つまずいて転んでしまい骨折する危険があります。
赤ちゃんと年寄りは膝が上がらないといいます。
確かに言われてみるとそうです。

膝が上がらなくなるのは足の筋肉が衰えているのと、大腰筋と呼ばれる体の内部にある筋肉が衰えているためです。
ですから足の筋肉と大腰筋を鍛えていれば歳を取っても膝は上がります。

一生涯、霊と心と体の健康を保っていきたいものです。

◎平安と祝福を祈っています。

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