楽して節約する三つの秘訣

今日は皆さんに、ありのパパ一家が実践する「楽々節約術」をお教えしたいと思います(笑)。

①買い物はネットスーパーで。

ありのパパの家では買い物はネットスーパーを利用しています。
ノートパソコンを冷蔵庫のそばに持ってきて、在庫を確認しながらネットスーパーに注文を入れます。
ありのパパの子供の時分には「御用聞き」というのが存在したのですが、ネットスーパーは現代版の御用聞きと言えるかもしれません。
スーパーの中を歩きながら買い物をすると、つい不必要なものを買いがちですが、ネットスーパーですと必要のないものを買うことがほとんど無くなりました。
また買っている最中から、合計額が明示されていますので、今日の予算は何千円と決めたら、正確にその範囲におさめることが出来ます。
何より買い物に行く時間が節約できます。

②自家用車を手放そう。

子供が小さいときは自家用車は必須のものですが、成人した後は無用の長物になります。
自家用車を持つ理由の一つに買い出しの際に必要だからというのがあります。
しかしネットスーパーを利用すれば、自動車は必要でなくなります。

自家用車を持っているだけで、一ヶ月二万円の出費は確実です。
それで車に乗らないことにするだけで、年間24万円の節約が可能となります。
十年間で維持費だけで240万円の節約が可能です。

③家計簿を付ける習慣を身に付ける。

多くの方が家計簿を付けることにチャレンジしますが、長続きしません。
その理由は二つあり、一つは面倒くさいということであり、もう一つは効果が感じられないということです。

a.面倒くささをどうやって解消するか?

もうこれはPDAを使うしかありません(笑)。
PDAに電話機機能がついたスマートフォンが現在では一般的です。
スマートフォンはwindows mobile、iphone、androidなどがあります。
ありのパパはwindows mobileを搭載したwillcomのHYBRID W-ZERO3で「POCKETひかる」というアプリを使っています。

b.家計簿を付ける意味とは何か?

家計簿をなぜ付けるかと言えば、それは後から見直して支出を無理なく減らすためです。
そのためには初めからそのような付け方をしていなければなりません。
たとえば全ての食費の項目を十把一絡げに一つの食費という項目に記入したのでは、余りに大雑把すぎて後から見直した時、何を減らせば良いのか皆目見当がつきません。
また反対にラーメンを食べたら「ラーメン五百円」と付けるようなやり方では、今度は煩雑になりすぎて全体が見えなくなります。
全体が見えないとは、支出を減らすべき個所が見つからないということです。
このような訳で、支出を減らすという目的のために家計簿を付けるなら、家計簿の付け方に工夫が必要です。
それは中項目主義と言い、大項目「食費」⇒中項目「食料品・外食・飲料etc」のような区分の仕方をします。

c.「POCKETひかる」の優位性

android以外の全てのPDAを使ってみましたが「POCKETひかる」だけが中項目主義を採用しているようでした。
「POCKETひかる」は パソコン用とwindows mobile用が発売されています。
ありのパパはこのアプリを使うためにwindows mobileを使い続けているようなものです。

◎どうでしょうか?ネットスーパーを利用することで買い物に費やす時間が節約でき、衝動買いも防げます。
またPDAで家計簿を付ければ効果的に支出を減らすことが可能です。
今日ここに書かせていただいたことを実践されるなら、一ヶ月何万円もの節約が出来ます。
ただし、ありのパパのように何台もPDAを購入しないことが前提ですが(爆)。

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