ipod touchの使用感(その2)

ipod touchをしばらく使ってみた感想を述べてみたいと思います。

①HYBRID W-ZERO3とipod touchの連携

ハイブリ(HYBRID W-ZERO3)は他のモバイル機器と無線LANで繋げて通信を行うことが出来ます。
その通信はPHSでも3Gでもどちらでも可能です。
ありのパパの自宅でPHSによる接続を試してみましたが、実用にはなりませんでした。
ただし、ありのパパの自宅付近は速度が60k程度ですので、300k程度のスピードが出る大都会や地方都市の駅前ではもっと快適だろうと思います。
日本通信が提供している3Gサービスですと、そこそこ快適にネットサーフィンを楽しむことが出来ると思います。
しかしこれですと初めから素直にiphoneを購入した方が費用の面でお得です(笑)。

②ipod touchで只で聖書が読めます。

アプリ名は「EBPocket(無料版)」と言います。
口語訳聖書・文語訳聖書の電子版が無料で公開されています。
アプリ名をクリックしていただくと、アプリを公開しているサイトにジャンプすることが出来ます。
ありのパパは年齢のせいもありますが、文語訳聖書を読みたくてしようがなかったので大変嬉しく思っています。
また新改訳聖書も以前出版されていた「電子ブック版」というのを持っている方は追加費用なく読むことができます。
ただし、新改訳聖書の場合は検索スピードが大変遅くなります。
これはアプリ側の問題ではなく、電子ブック版の側の問題です。

最近、ipod touchで読める新改訳聖書とリビングバイブルが出版されました。
価格はそれぞれ三千円です。
ありのパパはリビングバイブルの方を購入しようかと考えています。

③その他の実用アプリケーションはipod touchに存在するか?

スケジュールソフトでは有料になりますが、使い勝手の良いものがあるようです。
家計簿アプリでは、いくつかダウンロードしましたが、「ポケットひかる」のように中項目主義を採用しているものはまだ見つかっていません。

④ipod touchで行うwebの閲覧は素晴らしいの一語に尽きます。

再現性も素晴らしいのですが、それとともに相手側のサーバーと暗号化してやりとりするサイトの使い勝手が最高に良いです。

a.図書館の検索・予約サイト
ありのパパの住んでいる市の図書館はwebサイトで予約ができるのですが、大変使い勝手が悪いのです。
当の図書館員の方が「反応が遅くてイライラする」というほどの出来の悪いものです。
それがipod touchで操作すると、実にサクサクと動くのです。
予約の完了まであっと言う間に終わってしまいました。
このサイトはパソコンでやるより効率よくできる唯一のものでしょう(笑)。

b.googleのウェブマスターツールとかgoogle analyticsなどの利用は今までのモバイル機器では難しかったのですが、ipod touchではパソコンと同様に利用することが出来ました。

c.ブログに付けてくださるコメント処理もパソコンと同じようにやることが出来ました。
一時期、携帯電話でやっていたことがありますが死にそうになりました(笑)。
ハイブリでもやろうと思えば出来ないことはありませんが、ストレスが溜まります。
このストレスを感じずに、自分がやろうと思ったことが出来るというのが、ipod touchの大きな優位性であると思います。

⑤ハイブリの優位性もあるよ(笑)。

それは60k程度の速度であってもopera miniというブラウザを使うなら、ストレスを感じることなくweb閲覧が出来るということです。
これをどう取るかですが、ありのパパの場合は普段使うのはメールと電話であり、出張先でwebを閲覧をするという程度ですので、ハイブリで十分ということになります。
何より1450円で通信し放題というのは大きな魅力です。

現在はipod touchは自宅と新幹線車内の無線LANを利用できるところで使用するという使い方をしています。
ipod touchは大変薄くワイシャツの胸ポケットに入れても全く気になりません。
隣の人がiphoneを使っていたのですが、その厚さのゆえに何世代も前の電子機器を使っているように見えたほどです(そうは言ってもipod touchは電話ができませんが(笑))。

◎「ipod touchを使って聖書を読んでみたいのだがどうやったら良いか分からない」という方がおられましたら、是非コメント欄から書き込んでください。
可能な限りアシストさせていただきたいと思います。

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