慢性腰痛克服法

ありのパパは若い時から半年に一度ぐらいの割りでぎっくり腰を繰り返していました。
それが六尺褌を締めるようになって約三年間はぎっくり腰になりませんでした。
「やれやれ、これで私も楽ちんな人生が送れるかも」とぬか喜びしていたのです。
が、しかし、敵は一層強力な姿となって帰って来ました(笑)。
今度は慢性の「腰椎(ようつい)関節性腰痛症」という聞き慣れない病名でした。
ぎっくり腰の場合は一週間も寝ていれば自然に治ったのです。
しかしこの慢性の腰痛症は症状が消失するのに一ヶ月掛かりました。

①腰椎関節性腰痛症とは?

腰を支えている腰椎の関節が、老化によって、すり減ることによって起きるものです。
特徴は朝起きたときが一番痛みを感じるということです。
暫くすると、段々痛みが引いていきます。

慢性腰痛克服法の実際

②寝るときも褌を締めて寝る。

こうすることによって、朝起きたときの痛みが格段に軽くなりました。

③朝の洗面は、座って出来ることは座ってやるようにする。

ひげそりなどは座って出来ますので、椅子に座って電気カミソリを当てるようにしました。

④ウォーキングは三十分を超えると痛みだすことが分かったので、一回のウォーキング時間を三十分以内に抑える。

⑤十種類の筋トレを週2~3回行っていたのですが、その十種類の中に腰痛を悪化させたトレーニングがあるかもしれないと考えました。

痛みがある程度治まってから、筋トレを復活させました。
その中で一つずつ種目を増やして、腰が痛くなるかどうかを確かめました。
そうしたところ、皮肉なことに腹筋を鍛えるトレーニングをやると腰痛が酷くなるのを確認しました。
それで腹筋を鍛えるトレーニングを筋トレのメニューから外しました。

⑥マッケンジー体操の実践。

マッケンジー体操といっても少しも難しいことはありません。
ネットで検索すればすぐに探し出すことが出来ます。
ただし実践は腰の痛みの様子を身ながら、慎重に行うことが大切です。

⑦8時間以上寝ると腰が痛みだすことが分かったので、現在は睡眠時間を6時間に制限しています。

辛いといえば辛いですが、朝起きたとき痛みで起き上がれないことを考えると、これぐらいは何でもありません。
6時間以内の睡眠であれば、我慢できる範囲内の痛みに留まっています。
その代わりに昼寝をするようになりました(笑)。

◎老化による関節の磨耗は誰も避けることが出来ません。
ただ生活を細部に渡って見直すことによって症状を軽減することは可能です。
現在ありのパパは普通の生活が出来るようになって、ホッとしているところです。
読者の皆さんの中で「これが良いよ」というのがありましたら、是非教えてください。
参考にさせていただきます。

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