馬脚を現した分離主義カルト

馬脚(ばきゃく)とは、芝居で馬の役をやっている役者が姿を見せてしまう意から、包み隠していたことが現れる。化けの皮がはがれる。ぼろを出すことを言います。(広辞苑第四版)

先日、まさにそのように言わなければならないことが起こりました。

①分離主義教会の主任牧師から受けた心理的虐待について、被害者が当時の様子を詳しく書いた文章をご自身のブログにアップされました。

しかしその文章には、ご自身以外の個人情報が含まれていたゆえに、すぐにご本人によって削除されました。
ありのパパはこれを見て、どんなに追い詰められて気持ちに余裕がない状態であっても、他者を思いやることが出来る心の持ち主であられるのだと感じました。
ところが今度はもう一方の当事者である分離主義教会の主任牧師が何とご自身のブログに、詳細な個人情報が含まれる内容をアップしてしまわれたのでした。

②これではどちらが信徒でどちらが牧師か分からないと言わなければなりません。

一体、人の個人情報や人権や名誉といったものを、どのように考えているのでしょうか?
自分の教会に在籍していた信徒の個人情報を、それもご自身の一方的な思い込みを含む情報を、自分のブログにさらす牧師など、世界中のどこを探してもおりません。
これは信徒の個人情報を守秘する義務がある牧師としては、完全な逸脱行為にあたります。
また大学教員として働く社会人としても、余りに常軌を逸脱した行為です。
このような非常識極まりない人権侵害行為を、ご自身が勤務する大学当局が知ったならば、どのように思うでしょうか?
ビックリするだけではすまないことになるでしょう。

③「2チャンネル」と呼ばれる匿名の掲示板で、「暇人」と名乗る者がこの分離主義教会の主任牧師の側に立って一方的な評論を書きなぐっています。

さらに何者かが、その文章を被害者ブログのコメント欄に貼り付けるという、おぞましい行為を行いました。
このような人たちのことを、「人間のくず」「良心を持たない人々」と言うのです。
もしこの「暇人」と名乗る者とコメントを貼り付けた者が同一人物であったとしたら、どうでしょうか?
2チャンネルの書き込みを被害者ブログのコメント欄に貼り付けた者のIPアドレスは保存されており、警察にも相談を行っているようですので、やがて真実が明らかになることでしょう。
(ちなみにこの分離主義教会の主任牧師は様々なペンネームを用いてブログにコメントしていることが明らかになっています。)

④この「暇人」と名乗る者は、元救世軍の牧師に訴訟を勧めたことを2チャンネル上で明らかにしています。

これがただの誇大妄想から来たものなのか、それとも本当にそのようなことを行ったのかは分かりません。
しかしもしこれが本当に行われたものであるなら、この元救世軍士官は「暇人」と名乗る者が誰であるのかを明らかにする道義的責任があります。
元同僚の救世軍士官が「偽装異端」と勇敢に戦っておられるのに比べ、この元救世軍士官の行いには問題を感じざるを得ません。
もう少しクリスチャンらしい聖い行いが求められています。

⑤あるべき解決の道

この分離主義教会の主任牧師はかつてキリスト教系新聞の論説委員をしていたことがありました。
しかし余りにも独りよがりな論を続けたために、読者から抗議が起き、それで論説委員を辞めざるを得なかったようです。
これが現在の彼の問題行動の原因になっているのではないでしょうか。
この人は自分のことは棚に上げ、人様のことを好き勝手に分析しています。
その分析は笑えるほど的(まと)がはずれており、分析をしている御自身が問題を抱えていることを明確に示しています。
この方がやるべきことは、人に「ああだこうだ」と戯言を言うのを止めて、まず自分自身が神に罪を悔い改め、被害者に謝罪を行い、警察の助言に従って刑事告訴を取り下げることです。
(警察が刑事告訴を取り下げるように助言するなどは前代未聞のことです。いかにこの人のやっていることが、人としてのあるべき道からはずれているかを示しています。)

◎被害者の方は決して裁判という手段に訴えないと堅く決心しておられます。
そればかりか真実を語ったということが名誉棄損になるというなら、それもお詫びすると申されております。
被害者は真実を示しました。
今度、真実を示すべきは誰でしょうか?
神の導きに従われるように祈っています。

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