捨てる技術!

何年か前に『捨てる技術!』という本がベストセラーになりました。
ありのパパはその本の著者が書いた写真と図解入りの「捨てる技術!」を購入して、実践しました。
今日は皆さんに、ありのパパの「捨てる技術!」をご紹介したいと思います。

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1.収納か、それても捨てるか?

①整理・整頓という言葉のちがい

この二つの言葉は似たような意味のように見えますが、実は正反対の意味をもった言葉です。
整理するとは、人員整理とか、人間関係を整理するとか、負債を整理するとか使うように、何かを切り捨てることを意味しています。
整頓とは、今あるものを利用しやすいように合理的に並べ替えることを意味しています。

②ありのパパは整頓が苦手

何十年も整頓に挑戦してきましたが、とうとう得意になることが出来ませんでした。
このままでは死ぬまでジャングル生活をしなければならなくなると思い、思い切って決断しました。
何を決断したかというと、整頓しなくても良いぐらいに物を捨ててしまうということをです。
きれいさっぱり全部捨ててしまいました。今考えても笑えてきます。
ありのパパの例は極端かもしれませんが、人は整理するのが得意な人と、整頓するのが得意な人に分かれるようです。
さて、あなたはどちら派でしょうか?(笑)

2.書籍類

①ありのパパの家には書籍が溢れ返るほど多くあり、段ボールに詰めて保管していました。

しかしよく考えて見ると、段ボールに詰めた本をもう一度読む可能性は少ないと思いました。
それで思い切って、聖書と聖書注解書以外はみな捨ててしまいました。

②新たにルールを二つ作りました。

一つは家にある本棚に収納できる以上の本を所有しないということです。
もう一つはなるべく図書館を利用するということです。
図書館から借りた本ですと、必ず返さなければなりませんから、都合がよいのです。

購入した本は、本棚の右端から読んだ本を置いていきます。
しょっちゅう読み返している本は、右端の方にあることになります。
読まなくなった本は必然的に押し出されて左端に来ることになります。
本箱が一杯になると、この左端にある本を捨てるようにしています。
これで家が本で溢れ返るということがなくなりました。

3.洋服類

皆さんは洋服類の管理はどのようにしておられるでしょうか?
タンスや収納ボックスの肥やしになっているということはないでしょうか。
ありのパパは引出し式のタンスを一つ持っているのですが、そのタンスに入らないものは皆捨てるようにしています。
思い切ってごみ箱に捨てるのですが、しばらくすると思い直してごみ箱から拾い出してくるということが、初めのうちはありました。
実は今でも時々あります(笑)。

今現在タンスは満杯ですので、新しいものを買うと必然的に古いものを捨てなくてはならないことになります。
それで新しいものを買うときは、自分に「古いものを捨てる覚悟はあるか?」と問い掛けて、その答えがイエスであるときだけ、新規購入をするようにしています。
実は今年、新規購入を行ったのですが、前回購入したのは8年前でした。
8年間同じものを着ていたと思うと、「ご苦労さん、ありがとう」と言って、服を捨てました。

4.パソコンなどのIT類や家電類

①パソコンなどはここ数年間は根本的な進歩が止まっています。

ですのでOSがXPであれば同じパソコンを使い続けても、何の不都合もありません。
ただメモリーの増設だけは行った方が良いようです。
OSがXPなら1Gあれば十分です。
メモリーを増設するとサクサク動くのでビックリされるかもしれません。

②家電類はどのようにして管理すれば良いでしょうか?

家電の中で最も高額な商品と言えば液晶テレビでしょう。
ありのパパは自身がテレビ依存症であることを悟り、テレビを捨ててしまいました(笑)。
テレビを見ている時間があったら、聖書を読んだり、勉強した方が良いと考えたこともあります。
またインターネットが発達し、それに充てる時間が増えたので、テレビを見ている時間がなくなったということもあります。
テレビを捨てて気づいたのは、部屋が広くなったということでした(笑)。

5.物をこれ以上増やさない秘訣

専用機の方が結局便利であると良く言われます。
確かに以前はそういうこともあったと思いますが、現在はそうでもないと、ありのパパは考えています。
多機能機であっても、専用機と同じように使い勝手が良いものが沢山あります。
ありのパパは新しく物を購入しようとするときは、立ち止まって「これは三つ以上のことに使えるか?」と考えます。
そしてその問いかけに合格したものだけを購入するようにしています。

◎あなたも「すっきり・さっぱり素敵な生活」を目指してみませんか?
平安と祝福を祈っています。