仕事を続ける三つの秘訣【おまけ】ACが仕事を続ける三つ

今日は皆さんとご一緒に仕事を続ける秘訣について考えます。

1.「石の上にも三年」とは?

仕事を辞めたいと初めて思う日は入社した三日目にやって来ます。
次にやって来るのは入社して三ヶ月目です。
三回目にやって来るのは三年目です。
この危機を乗り越えると後は案外スムーズに行くと言われています。

2.仕事を続ける秘訣

①特性を考慮する

ありのパパは食品工場で派遣社員として働いたことがあります。
その時感じたことですが仕事内容がベルトコンベアーを使っての作業であるにもかかわらず「手が遅い」アルバイターが沢山おられました。
その人たちは手が遅いですからベルトコンベアーの速さに付いていくことが出来ません。
それがストレスになり結局やめていく人が多かったです。

ありのパパはこれを見ていて仕事に就く前に「この仕事は自分に合っているか否か?」を考えない人々が余りに多いのに驚きました。
そのような人々に事情を聞いてみると「何とかなると思った」とか「何も考えずに応募した」というのがほとんどでした。

自分に合っていても人間関係などのために仕事を続けることが出来ない場合もあるのに、初めから自分に合っていない仕事に就いたのではうまくいくはずはありません。
ですから仕事に就く前に「この仕事は自分に合っているかどうか」を立ち止まって良く考えることが大切です。

②訓練だと思って引き受ける

高学歴の人や若者に多いのですが「何で私がこんな仕事をしなきゃいけないんですか!」と真顔で言う人がおられます。
しかしそうではありません。
今の仕事はこれからやる仕事のための準備として神があなたのために備えてくださったものです。
ですから喜びがなくても面白くなくても興味がわかなくても、感謝をして一所懸命に仕事に身を入れることです。

③意義を見いだそうとしない

仕事に意義を見いだすことが現在の流行です。
しかし自分がやっている仕事に意義を見いだすことなどはまずないと思わなければなりません。
成功哲学の本を売りたくて口からでまかせを言う著者と、そのでまかせを鵜呑みにする読者が共同幻想を見ているのに過ぎません。

あえて言うなら「意義を見いだせない仕事をどうやって続けるか?」
その秘訣を学ぶことが仕事を続ける目的であると言っても良いぐらいです。

3.アダルトチルドレンの続ける秘訣

①とにかく時間が来たら職場に行って席に座る

考えても考えなくても朝が来て出社する時間になります。
その時、考えると………出社したくなくなります。
そうして段々と欠勤が増えていき肩身が狭くなり、これならいっそ辞めた方がましだと思うようになります。
ですから何も考えないで時間が来たら職場に行って自分の席に座り、自分の仕事をすることです。

辞めるかどうかは仕事が終わってから考えれば良いのです。
しかし大抵は仕事が終わると解放された気分になり、自分が朝に何を考えていたのかさえ覚えていないはずです。

②午前中に仕事の大半を終わらせる

午前中チンタラチンタラしてるとあっと言う間にお昼が来ます。
午後から馬力を出して仕事をこなし始めても定時では中々終わりません。
それで残業しなければならなくなりますが、それが「辞めたい病」を発病させる原因になります。
ですから仕事のほとんどを午前中に終わらせる算段でこなしていくことです。
そうしたら夕方の時間をリラックスして過ごすことが出来ますのでストレスもたまりません。

③貯金する

何でここに貯金が出てくるのかいぶかしく思う方もおられるかもしれません。
しかし貯金が出来ていないということは仕事に対して刹那(せつな)的になっているということでもあるのです。
ストレスが溜まり、その解消のために無駄なお金を使っているということです。

貯金が出来るということは締まりのある生活が出来ているということですから、仕事に対して不必要なストレスを感じていないということでもあります。
不必要なストレスを感じているなら仕事を長く続けることは難しいこととなります。

神様からお迎えが来るまでは頑張り抜くことです。(精神的・肉体的に病気の症状が現れた場合はこの限りではありません)

◎平安と祝福を祈っています。

“仕事を続ける三つの秘訣【おまけ】ACが仕事を続ける三つ” への2件の返信

  1. ありのパパさんこんにちは!
    仕事を続ける秘訣ということで目がさめました。
    私は同じ職場でまもなく10年になりますが、慣れと慢心から、仕事に意義を見出そうとしたり、不平不満を持っては辞めたいと思っていました。
    しかし神様から与えていただいた仕事には間違いないので、感謝を持ってがんばりたいと思います。
    本当にいつもありがとうございます。

  2. こんばんは、かたまりさん。
    コメントをありがとうございます。

    そうですね。新しい仕事に就くとしても、その仕事の方から迎えにやってくると思います。
    その時に慌てなくても良いように修業に励んでおきたいものです。

    またコメントしてください。お待ちしています。

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