細身筋肉質を目指そう!

google検索で「健康に生きる 筋肉を付ける」というワードで当ブログに来てくださった方がおられます。
そこで今日は、どうやったら細身筋肉質になることが出来るかを皆さんとご一緒に考えてみたいと思います。

①タニタ製の体組成計では(どういった基準でそのような表示をするのかは知らないのですが)、体重や脂肪率の組み合わせで、運動不足型とか、やせ型とか細身筋肉質などの判定をしてくれます。
さらに富士通製の携帯電話である「らくらくホン」と連携させると、一週間毎の体型の判定をしてくれます。
ありのパパはこの判定を見て、一喜一憂しているわけです(笑)。

②何と何を組み合わせて細身筋肉質を達成するか?

これはもちろん(笑)、四群点数法と日常ながら運動とウォーキングでしょう。
四群点数法でいくらでも健康的に痩せられますが、ただ単に痩せているのと健康的な生活を送るために必要な筋肉が付いているのとは違うことです。
反対に食事療法をせずに、運動だけしても健康への影響力は限定的です。
むしろ「俺は(私は)スポーツをやっているから、健康に関しては自信がある」と思っている人が危ないのです。
笑い話ですが、スポーツジムに行ってトレーニングで汗を流した後で、プロテインを飲まずにビールを飲んで「プハー、スポーツの後のビールは美味い!」と言っている人がいます。
ビールのカロリーは四群点数法で現すと約3.5点です。
ジムで消費するカロリーも大体同じぐらいです。
ということは差引ゼロということになります。
残ったものは「俺は(私は)健康に良いことしている」という根拠のない思い込みだけとなります。
そして人間ドッグで引っ掛かったときには、既に手遅れとなっているかもしれません。

③四群点数法を身に付ければ一生涯、理想体型を維持することができます。

ありのパパは1994年に四群点数法を始めました。
本を一冊買い、その本を暗記するほど読みました。
そうして始めた四群点数法ですが、まさに目から鱗(うろこ)でした。
完全栄養とは何か、健康的な食事とは何かについて、断片的であった知識が統合されたものになりました。
それ以来16年間、毎日完全栄養を達成することが出来ています。
九九を覚えることが出来た人なら、誰でも四群点数法を身に付けることが可能です。
あなたも四群点数法を実践してみませんか。

④日常ながら運動は日常生活をスポーツそのものに替えてしまいます。

日常ながら運動とは、日常のちょっとした動作に工夫を加えて運動にしてしまうことです。
布団の上げ下ろしはスクワットになりますし、洗濯物を乾す動作は上腕の筋肉を鍛えることが出来ます。
日常ながら運動は自分の体重以上の圧力をかけませんから、筋肉が必要以上にに肥大することがありません。
まさに細身筋肉質のための運動法であると言っていいぐらいなのです。

⑤ウォーキングはインナーマッスルを鍛えるのにも、免疫力を高めるのにも有効です。

『ガンになっても大丈夫!』の著者は、ガンになったら何をおいても免疫力を高めることが大切であると言います。
そのためには体を冷やさない・ぬるま湯に二十分入るなど色々ありますが、その中に一週間に3時間以上のウォーキングも含まれています。

足幅を大きく早くして歩くウォーキングは、普段の生活では使わない筋肉を鍛えてくれます。
一日三十分程度のウォーキングで充分です。
ウオーキングをしていると本当に「気持ちいい~」と声を出したくなるときがあります(笑)。
皆さんも、ストレス解消に、インナーマッスルを鍛えるために、また免疫力を高めるためにウォーキングを始めてみては如何でしょうか。

◎四群点数法と日常ながら運動とウォーキングの組み合わせで、細身筋肉質の体になることが可能です。
皆さんのコメントをお待ちしています。

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