ガーゼでつくる六尺褌の作り方

そろそろ梅雨のシーズンが近づいてきました。
とは言っても、今だ寒いままですが(笑)。
しかし六月に入ると、不思議に梅雨になり蒸し暑い季節がやってきます。
それで今日は蒸し暑い梅雨のシーズンにぴったりのガーゼの褌を皆さんにご紹介しようと思います。

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①ガーゼの褌

ドラッグストアに行くと、横幅30cm、長さ5mのものが三百円ぐらいで売られています。
皆さんも、気軽に手に入るガーゼで褌入門をしてみてはいかがでしょうか。

②ガーゼの褌を作ってみる

作り方は、まず5mのガーゼを半分に切ります。
そして切ったガーゼを重ねます。
その両端をミシンで縫い合わせます。
これで終わりです(笑)。
なぜ二重にするかというと、一重のままではシースルーになってしまうからです(爆)。
幅は30cmのままで使用します。
生地が非常に柔らかいため、締め終わってから幅を調節することが可能です。

③晒(さらし)木綿で褌を作ってみる

和装品店や祭り用のものを売っているお店で晒木綿を購入することが出来ます。
ありのパパが今年の五月に買ったときの値段は、安いのが580円、高いのが千円でした。
三年前に買ったときには同じ商品がそれぞれ525円、840円でしたから、若干値上がりしていることになります。
高い方のは、もう買うことはないでしょう(笑)。

作り方はウェストサイズが73cm以下の人の場合は四つに、それ以上のサイズの場合は三つに切り分けます。
幅(はば)は最も粋に見えるサイズが最適値ということになります。

切り裂くときはハサミを使わず手で切り裂きます。
やり方は切り裂く個所を定規で正確に計り、そのところに印をつけます。
その印をつけたところに1cmほどの切り込みをハサミで入れます。
あとは両端を手でしっかりと持って、切り裂いていきます。
面白いように真っ直ぐに切り裂くことが出来ます。
あとは両方の端をミシンでギザギザ縫いをしていきます。
両方縫うのは、縫わなかった方がヨレヨレしてきて締まりがなくなるからです。
耳の部分(30cmの方の辺)はそのままにしておきます。
そうしないと褌を締めるときにゴワゴワして褌をまとめにくくなります。

④褌とハンディー・ウォッシュレット

褌はパンツと違って肛門に直に接触します。
そうしますと大便の後、紙で拭いても跡(あと)が付いてしまいがちです。
パンツですと大便のしみがついても平気ですが、褌の場合はそうはいきません。
なぜなら褌を締めるとき、片方を口にくわえるからです。
いくらきれいに洗濯してあると分かっていても、やはり大便のしみがついているものを口にくわえるのは抵抗があります。
それでハンディー・ウォッシュレットを利用するようにしました。
これを利用すると、褌に大便の跡(あと)が付かなくなりました。
そうしたところ、褌を三年間きれいなままで使うことができました。
ハンディー・ウォッシュレットはTOTOからトラベルウォッシュレットという商品名で発売されています。

⑤褌の効能

褌は腰痛をはじめ、様々なものに効果があります。
腰痛が今現にある人はコルセットを付けるしかないですが、今は腰痛が治まっているが、いつまた腰痛が出るか不安であるという方は、是非褌を試していただきたいです。
それ以外にも、前立腺疾患予防、いびき予防に効果があるほか、痔も良くなります。

どのようなご質問でも、お気軽にどうぞ。
またコメントもお待ちしています。

◎レッツ、褌生活スタート!