少食健康法の素晴らしさ

最近、体重は一㎏しか減っていないのに、ウェストだけ3cm細くなりました。
この秘訣を文章の中のどこかに書きますので、最後まで読んで探してみてください(笑)。

さて、健康を維持するためには、三つのことが大切であると言われています。
一つ目は食生活、二つ目は運動、三つは睡眠と休養です。
今日は皆さんとご一緒に、健康に生きるための食生活の秘訣を考えてみたいと思います。

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①運動だけでは健康は維持できないし、痩せることもありません。

書店に行くと「食事制限なしで運動だけで痩せる!」類の本が多くあります。
表紙を見てみると、そのモデルさんたちはみな痩せています。
しかしこれには裏があります(笑)。
どういうことかと言いますと、その本の著者は太っている方が多いのです。
ということは、その本で言っていることは机上の空論だということになります。
実際に本を開いてぱらぱらと読んでみると「なぜこれで痩せることが出来るのか?」と首をかしげるような記述が大変多く、とても信頼することは出来ません。

②健康の秘訣は少食を科学的裏付けをもって実行することにあります。

健康の秘訣は少食であると多くの人が言います。
しかし問題はその次にあります。
それは「何を」「どれだけ」食べれば良いのかということです。
この問題を棚上げにして、とにかく少食であれば良いということには決してなりません。
単純に少食だけを実践すれば、栄養失調とそれに伴う免疫力の低下により疾病に罹患する危険が増大します。
そうならないためには、たとえ少食であっても日々の食事で完全栄養を達成することが大切です。
簡単に完全栄養を達成するために便利なのが、四群点数法です。
四群点数法では全ての食品を四つのグループに分け、一群から三群までのグループから(80kcalを1点として)3点ずつ摂取します。
体重のコントロールは四群の点数を調節することによって達成します。
これをやると毎日約百グラムずつ体重が減っていきます。

③少食健康法の補助としての一日断食の役目。

人間とは弱いものであり、どうしても体重はオーバー気味になります。
そういうときに有効なのが、一日断食です。
ありのパパが実践するのは正確には半日断食です。
朝食と昼食を抜いて、軽めの夕食をとります。
そうすると、食べすぎた分のカロリーは帳消しになるという寸法です(笑)。
なお、栄養補助としてプロテインを利用しています。
ちなみに一日のメニューを申し上げますと、

朝:スキムミルク22g(1点)をコーヒーに溶かして飲む。
昼:プロテイン20g(1点)摂取。
夕食:卵かけご飯(4点)、味噌汁、キムチ、とりのささ身の蒸したもの(1.3点)、ヨーグルト(1点)
就寝前にプロテイン20g
合計10点

④健康な毎日を送るために必要な『日常ながら運動』。

日常ながら運動とは、日常生活の動作を工夫することによって、それを運動に変えてしまうというものです。
例えば布団の上げ下ろしをスクワット運動に変えてしまいます。
買い物の行き帰りは、買い物袋を利用してダンベル運動をします。
このように意識しなければ、ただ疲れるだけのものを、ちょっとした工夫で運動に変えてしまうのです。
このようにして行われる運動量は物凄いものであり、週一回スポーツクラブに通う比ではありません。
その何倍も運動することが出来ます。

⑤どうやって体重を減らさず、ウェストだけ細くするか。

さて、お楽しみのウェストを細くする方法の公開です(笑)。
これはありのパパが偶然に見つけました。
そのやり方とは、息を吐きながら十まで数えながら下腹を思い切りへこまします。
十まで数えたら、力を抜き、腹に息をため込むような感じで自然に息を吸います。
これを二十回繰り返します。
二十回を1セッションとして、一日に三セッション行います。
週五回行い、必ず二日間は休んでください。こうすると効果が出ます。
ありのパパの場合ですと、二~三週間ほどで効果が表れました。

⑥本当に効果があるやり方と、そうでないものの見分け方。

うそっこ食品や、うそっこダイエット器具を見分ける良い方法があります。
それはうそっこには必ず「この効果は誰にでも同様な効果があるということではありません。効果の現れ方は個人によって差異があります。」と書かれてあるのです。
なんでやねん!(笑)。
これは法律による処罰を恐れて、裁判になったときの言い逃れのために書かれていることが明らかです。
もし効果があるなら、誰にでも効果はあります。そんなことは当たり前のことです。
少なくとも、今日ここに書いてあることは、どなたが実践されても同じく効果があることばかりです。

◎どうぞ皆さん、一生涯健康に生きるために上記の健康法を実践なさってみてください。
もしお聞きになりたいことがあれば、是非コメント欄から質問なさってください。