節約するのに苦痛は必要ない。必要なのは自分を愛し大切にすること!

ありのパパは若いときはケチのくせに浪費家で、いつまで経ってもお金が貯まらない人間でした。
自分では節約しているつもりなのですが形として現れないのです。

どこかに穴があってお金がこぼれ落ちているのに違いないと考えました。
そのため出来るところから穴をふさぐことを少しずつ実践するようにしました。
そうするといつの頃からか歯車が回りだし節約生活が楽しく実践でき、しかも結果としてお金を残すことが出来るようになりました。

ありのパパが普段実践している節約生活のtipsをご紹介します。

①図書館の利用

キリスト教書籍は図書館で借りることは出来ませんが、それ以外の本については図書館で借りるようにしています。
まず図書館で借りて読んでみて、また読みたいと思えば購入します
ただしそのような本はほとんどありません。
多くの本は一度読めばそれで十分というものです。

また自分で購入した本の場合いつでも読めると考えて「積ん読」になってしまうことがありますが、図書館で借りると返却期限がありますので読了することに対して強い圧力となります。

図書館で借りるメリットは「これは良い本である」と思っても購入する場合は(お金を出さないといけないので)躊躇しますが、図書館で借りる場合はそんなことは考ずに片っ端から予約することができます。
それで多くの本を読むことが出来るようになりました。
図書館で借りる冊数は一週間に三冊から七冊程度です。
(2018/07/17追記)
現在は引っ越しのため図書館が近くにないこともあり利用していません。
代わりにキンドル(電子書籍)で本を読むようにしています。

②車を所有しない

子供が小さかったり辺鄙な場所に住んでいる場合は自家用車は必需品です。
しかし都市部に住んでいる場合は交通網が発達しており自家用車いらずの生活が出来ます。
ありのパパは初めはバスや電車を利用していましたが代わりにウォーキングすることにしました。
そうすると否が応でも歩きますから健康のためにも有益です。

ありのパパの近所にスポーツクラブがあるのですが、その前を通るたびに思うことがあります。
それはそのスポーツクラブに通われる大半の方々は車に乗って来られるのです。
そしてその方々は大体太っているのです。
スポーツクラブに歩いてきたら肥満を解消することが出来るのではないかと考えるのです。

③外食をしない

これは楽しみとしての外食をしないということではありません。
普段の食事を外で食べないということです。
ありのパパは若いころは外食が大好きだったのですが、四群点数法を実践するようになってからは事情が変わりました。
それは外食をしている限り完全栄養の食事は達成不可能ということを悟ったからです。
それで自然に外食をしなくなりました。

④酒を飲みすぎない・タバコを吸わない

節約生活で有名な方がおられます。
この方は一ヶ月の食費が驚くほど低いのですがカラクリがありました。
それは酒代を食費の中に入れていないのです。
なぜこのようなことをするのか理解に苦しみますが多分彼なりの理屈があるのだと思います。
しかし食費とは酒代を含む全ての食事にかかわるものの総計です。

タバコを吸う50%の人々は必ず肺ガンで死ぬか肺ガンが原因の病気で死にます。
ですから節約云々以前に死にたくなかったらタバコを吸うのを止めることです。

⑤「一つ買ったら、一つ捨てる」を買い物の鉄則にする

このルールがありのパパには最も効果的でした。
なぜかと言うと買いたいと思う物があっても「これを買うためには何か一つ捨てないといけない」と思うと新しい物を購入する気持ちが失せてしまうからです。
それまでは種々雑多なガラクタが家の中を占領していたのですが、このルールを実践することによって家の中が整理整頓されるようになりました。

以上がありのパパが実践する楽々節約術です。
特徴はお金を節約するのが第一目的ではなく他の目的があるということです。
その目的のために実践していると知らず知らずのうちに節約にもなるというわけです。
これですと苦労せず節約できると思いますがいかがでしょうか?

◎平安と祝福を祈っています。

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