どうやって楽しく節約するか?

ありのパパは若いときはケチのくせに浪費家で、いつまで経ってもお金が貯まらない人間でした。
自分では節約しているつもりなのですが、結果が形として現れないのです。
それでどこかに穴があって、そこからお金がこぼれ落ちているのに違いないと考えました。
それで出来るところから、穴をふさぐということを少しずつ実践するように心がけました。
そうすると、いつの頃からか歯車が回りだしたようで、節約生活が楽しく実践でき、しかも結果としてお金を残すということがある程度出来るようになりました。
それで今日はありのパパが普段実践している節約生活のtipsをご紹介したいと思います。

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①図書館の利用

キリスト教書籍は図書館で借りることは出来ませんが、それ以外の本については図書館で借りるようにしています。
まず図書館で借りて読んでみて、また読みたいと思えば購入します
ただしそのような本はほとんどありません。
多くの本は一度読めば、それで十分というものです。

また自分で購入した本ですと、いつでも読めると考えて「積ん読」になってしまうことがありますが、図書館で借りると返却期限がありますので、読了することに対して強い圧力となります。

あと図書館で借りるメリットは、これは良い本であると思っても購入する場合は、いったん躊躇しますが、図書館で借りる場合は考えないで、片っ端から予約することができます。
それで結局多くの本を読むことが出来るようになりました。

図書館で借りる冊数は一週間に三冊から七冊程度です。

②車を所有しない

子供が小さかったり、辺鄙な場所に住んでいる場合は自家用車は必需品です。
しかし都市部に住んでいる場合は、交通網が発達していることもあり、工夫することによって自家用車いらずの生活をすることが出来ます。
ありのパパは初めはバスや電車を利用していましたが、それをウォーキングに当てることにしました。
そうすると否が応でも歩きますから、健康のために有益です。

ありのパパの通勤路にはスポーツ倶楽部があるのですが、その前を通るたびに思うことがあります。
それはそのスポーツ倶楽部に通われる方々はみな車に乗って来られるのです。
そしてその方々は大体太った方が多いようです。
スポーツ倶楽部に通うのに歩いてきたら、みな肥満を解消することが出来るのではないかと考えるわけです。

③外食をしない

これは楽しみとしての外食をしないということではありません。
普段の食事を外で食べないということです。
ありのパパは若いころは外食が大好きだったのですが、四群点数法を実践するようになってからは事情が変わりました。
それは外食をしている限り、完全栄養の食事は達成不可能ということを悟ったからです。
それで自然に外食をしなくなりました。

④酒を飲みすぎない・たばこを吸わない

節約生活で有名な方がおられます。
この方は一ヶ月の食費が驚くほど低いのですが、これにはからくりがあります。
それは酒代を食費の中に入れていないのです。
なぜこのようなことをするのか理解に苦しみますが、多分彼なりの理屈があるのだと思います。
しかし食費とは、酒代を含む全ての食事にかかわるものの総計です。

たばこを吸う50%の人々は必ず肺ガンで死ぬか、肺ガンが原因の病気で死にます。
ですから節約云々以前に死にたくなかったら、たばこを吸うのを止めることです。

⑤「一つ買ったら、一つ捨てる」を買い物の鉄則にする

このルールが、ありのパパには最も効果的でした。
なぜかと言うと、買いたいと思う物があっても、これを買うために何か一つ捨てないといけないと思うと、新しい物を購入する気持ちが失せてしまいます。
それまでは種々雑多なガラクタが家の中を占領していたのですが、このルールを実践することによって、家の中が整理整頓されるようになりました。

◎以上がありのパパが実践する楽々節約術です。
特徴はお金を節約するのが第一目的ではなく、他の目的があるということです。
その目的のために、これらのものを実践していると、知らず知らずのうちに節約にもなるというわけです。
これですと苦労せず節約できると思いますが、いかがでしょうか?
「私はこんな節約法を実践している」というのが御座いましたら、是非コメント欄に書き込んでください。

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