失敗しない秘訣(その2)

昨日からゴールデンウィークに突入した我が国ですが、皆さん如何お過ごしですか?(笑)
今日は皆さんとご一緒に、人生を失敗しない方法を学んでみたいと思います。
「ゴールデンウィークに、そんな辛気臭いこと」などと仰らずに(笑)、行ってみましょう。

3.どうしたら失敗を回避できるか?

①自分の本音を知る。

a.ありのパパは泳げません。えぇ、金槌です(笑)。
何回か、泳げるようにチャレンジしたことがありました。
それで、必ず泳げるようになるという方法に出会いました。
その時、驚くような事実に気づきました。
それは「本当はちっとも泳ぎたいと思ってなんかいない」という自分の本音でした。

この時、二つの対処の仕方があります。
一つは、自身の本音を修正して、泳ぎにチャレンジすることです。
もう一つは、本音に従うことです。
皆さん、ご想像の通り、ありのパパは自分の本音に従いました(笑)。

b.ペテロのように、本音では「死ぬのが恐い。迫害者が恐い」と思っているような場合は、本音を修正するしかありません。
その場合でも、まず自分の本音に気づき、本音に対面することが第一に必要なことです。
ペテロの失敗はまさにこの部分にありました。

②自分の実力を知る。

出来そうにないことを頼まれた人に「大丈夫?」と聞いてみると、「やってみる」と答えます。
心意気は見上げたものですが、これが子供なら教育ということも出来ますが、大人であるなら周りに迷惑をかけることになります。
自分の実力を過大評価するでもなく、さりとて過小評価でもなく、正しく見極めることが大人にとっては大切なこととなります。

③自分の置かれた状況を正確に把握する。

どういうことかと言いますと、それは「みんなは私に期待しているけど、実は自分はそれほどでもない」とか「みんなは出来ないというけれど、自分は出来ると思う」というようなことです。
周りの認識と自分の認識が一致することなどは、まずないと考えるべきです。
依頼心の強い人は、自分がもっている認識を周りの人がもってくれないことを恨みに思います。
それこそが、その人が未熟な印であるのですが、本人はなかなか気づきません。

◎自分の本音と、自分自身の実力を知っていること、状況を正確に把握することが、どうやら失敗しない秘訣であるようです。

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