株式投資で教えられたこと

株式投資をやっていて教えられたことは、「お金って、儲けることが出来るんだ」ということです(笑)。
ありのパパはサラリーマンはやったことがありますが、自分で商売をやったことはありませんでした。
それでお金というものは一生懸命仕事をやっていると、会社から給料日に支給されるものという思いが強かったのです。
しかし株式投資をやるようになって、目の前で元本が増えたり、減ったりするのを見て、「ありゃ~、お金って増えたり減ったりするんだ」という当たり前のことを再確認したのでした。

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○ヤコブ式投資法

旧約聖書に、ヤコブが羊をじっと見ることによって、自分の願う斑(まだら)模様の羊を大量に生ませて、財産を増やした記事があります。
これも株式投資を始めるまでは「へぇ~、そうなんだ」ぐらいにしか思わず、深く考えることをしませんでした。
それが株式投資を始めてからは興味の尽きない記事になりました。

○献金の喜びを知りました。

今でも大した金額は献金できていませんが、それでも以前よりは献金することに対して気前が良くなりました。
世界の中で献金を必要としているNPOはないか注意するようになりました。

○聖書の記述と経済がリンクするようになりました。

今までは旧約聖書の記事から「ヨエルの年」の規定を持ち出して、発展途上国の借金の棒引きを迫る西洋のNPOの主張などに違和感を感じていました。
それが今はこのようなNPOの主張に共感を感じるようになりました。
なぜなら貧しい人々や国々を大切にすることが、経済が祝福されるための秘訣であることを知ったからです。

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○逆説的ですが、お金を大切にするようになりました。

今までは多少無駄遣いをしても、給料日になればまとまったお金をいただけるので、「まっ、いいか」みたいな感じで黙認していました。
それが現在は、今はあるお金であっても明日はどうなっているか分からないと思うと、自然に無駄遣いしなくなりました。

○時を生かして用いることに敏感になりました。

今まではコツコツやっていれば何とかなると考えていました。
もちろんこの考え方は基本的な人生の指針としては間違っていません。
しかし人生を全体として捉える考え方ととともに、目の前にある一瞬のチャンスをどのように生かしていくかという考え方もまた必要であると思うのです。

話がだいぶ飛びますが、アダルトチルドレンはチャンスを生かすのが苦手です。
他の人が苦もなくチャンスを自分のものに出来ているにもかかわらず、突拍子もない行動に出てチャンスをつぶしてしまうことがあります。
それでアダルトチルドレンであるありのパパはチャンスに振り回されて却って失敗することがないように、チャンスが目の前にあっても知らん顔をすることが多くありました。
このようなアダルトチルドレンがチャンスを自分のものにする秘訣は、あらかじめやってくるチャンスを予想しておくことです。
ふいにやってくるチャンスをものに出来る確率は、アダルトチルドレンにとっては非常に低いと思います。
しかし待ち構えていてやってきたチャンスを逃すことは、アダルトチルドレンであっても余りないと思います。

このような視点から考えてみると、株式投資はアダルトチルドレンにとってはチャンスを生かしやすい類のものであると言えます。

◎どうでしょうか。皆さんも株式投資にチャレンジしてみませんか?(笑)
(実践なされる際は、株式投資という名前のカテゴリーをクリックして、ありのパパの失敗しない株式投資法を良くお読みいただいてから実践なされるようにお勧めいたします。)

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