らくらく節約術

ほとんどの人たちはお金が今より多く得られるようにと願っています。
そうすれば経済的に楽な生活が送れるようになると思っているからです。
しかし事実はそうではありません。
収入が多くなると、支出もどういうわけか増えるようになるからです。

収入を増やすためには、今より多く働かなければなりません。
その結果、ストレスは増大し、肉体的疲れは今よりきつくなり、家族との交流の時間も十分に持つことが出来なくなります。

ここに名目的な収入を増やさなくても、実質的な収入を増やす方法があります。
今日は皆さんに、ただで「らくらく節約術」をお伝えしましょう(笑)。

実質的な収入を増やす方法、即ち自由に使えるお金を増やす方法は、結局のところ支出を減らすしかありません。
「なぁ~んだ」と言わないで、ちょっとの間、ありのパパの話をお聞きください。

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①面倒くさくない家計管理とは?

支出を減らすと言うと、誰もが真っ先に思い浮かぶのは支出しなければならないものを無理やり減らすということではないでしょうか。
しかしこれは幸せを壊すことにつながりますから本末転倒です。

次に思い浮かべるのは、ちまちまと家計を管理して砂粒のように小さな支出を減らすことではないでしょうか。
これはやってみれば分かりますが、労多くして効果は少ないです。
砂粒はどこまでいっても砂粒であり、砂粒が岩石になることはないからです。
では面倒くさくなく、しかも効果のある方法とは、どんなものでしょうか?

②スマートフォンを使った家計管理

今日ご紹介するのは、携帯電話会社のドコモが発売している機種名T-01Aというスマートフォンを使ったやり方です。
このT-01Aは今なら全国のビックカメラで1円で購入できます。
維持費用は毎月980円を二年間NTTドコモに払います。
これだけで千円の無料通話が付いた電話機を使うことができます。(メールを使う場合は別途525円必要です。)
このT-01Aという機種は電話機でありながら、実質はポケットコンピュータとでも言うべきものです。
この機種は自分の好きなアプリケーションをインストールして使うことができるのです。
作者が善意で無料で公開しているアプリも沢山ありますし、パソコンに比べると非常に安価に提供しているシェアウェアと呼ばれるアプリも多くあります。
(2016/04/25追記:現在ではiphoneを使っています)

③どんな家計簿ソフトを使えばいいか。

ありのパパが利用している家計簿ソフトは「ポケットひかる」というシェアウェアです。
何年も前に購入したので、価格は忘れてしまったのですが、確か千円台だったと思います。
「ポケットひかる」は数字を打ち込むだけで、後はすべて機械がやってくれます。
これ以上簡単な家計簿ソフトはないと言っていいぐらいです。
またこれの他のソフトにない優れている点は、中項目という仕分けの仕方をしていることです。
他のソフトの多くは小項目のみです。
小項目のみのものは支出を記入するのはワンタッチですが、後から見直すときに、支出したものが、どの分野のものかを知ることが出来ません。
たとえば食費という大項目があり、食料品や外食という中項目があります。さらにその下に具体的な支出の項目があります。
一番下の項目を記入するだけでは、それが食料品なのか、外食なのか分かりません。
これでは食費を減らそうとしても、減らすことは容易ではありません。
なぜなら実際に減らそうとするときは、食費という大項目を減らすのではなく、食料品や外食という中項目を減らすからです。
(2016/04/25追記:現在では「支出管理」というアプリを使っています)

④スマートフォンを使った家計管理の実際

スマートフォンを使った家計簿管理は楽しいというのが実感です。
紙の家計簿ですと、付けるのに決心が必要ですし、パソコンですと、パソコンのあるところまで行き、さらに起動するのを待っていないといけません。
それに比べてスマートフォンは元々電話ですから、起動は一瞬ですし、打ち込むのも、常日頃肌身離さず持っている電話機ですから、気が向いたときにすぐに打ち込むことが出来ます。

それで効果のほどは、どのようなものかということですが、ストレスなしに自然に支出が減っていきます。
何かマジックのような、詐欺師のようなセリフですが、少なくともありのパパが体験した現実であると言うことは出来ます。

どうぞ皆さんもスマートフォンを使った「らくらく節約術」を実践してみてください。
そして効果がありましたら、是非コメント欄でお知らせください。
共に節約したいものです。

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