節約のコツは選択の方法にあります。

今日は節約の達人であるありのパパが、皆様に苦労しないで節約できる方法をお伝えします。

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1.究極の通信費の節約

a.通話料の節約

国民一人当たりの携帯電話利用料の平均は七千円台であるということです。
これは一年で8万4千円。十年で84万円ということです。
ありのパパは携帯電話はツーカーという電話会社のときは月1192円、docomoを使っている現在は月1295円以上払ったことがありません。
今はどの携帯電話会社も家族無料通話サービスがありますから、家族が何人いても払うのは基本料のみということになります。
docomoの場合は980円の基本料に対して1050円の無料通話がついていますので、どうしてもこちらから掛けないといけない場合でも安心です。
こちらから掛ける場合は家の(ADSLに無料でついてくる)IP電話を使います。
これは日本中どこに掛けても、二十四時間三分間8.4円ですので、時間を気にせず通話できます。

b.通信費の節約

家でのネット環境はADSLですが、約3Mの速度が出ており十分です。
これの費用は月600円です。
なぜこんなに安いのかというと、秘訣があります。
まず価格.comというサイトに行きます。
そこからプロバイダーを選び、安さや速度なども勘案して、最適なところを選びます。
そうすると一年ぐらい経ったとき、プロバイダーから何万円ものキャッシュバックがあります。
(ここからが真骨頂です。)
多くの人はこのままリアクションを起こしませんが、ありのパパはちがいます。
一年経ったら再び価格.comに行って、その時一番安いプロバイダーを選び、契約します。

そんなこと出来るの?
はい、出来るんです。

めんどくさくないの?
別に私が工事をやるわけではありません。私はただクリックするだけです。

これを一年に一回やるだけで、月600円程度のADSL通信費が実現します。
クリックしないと月3000円程度の負担となります。
クリックするだけで、一ヶ月2400円、一年で29000円、十年で約29万円の差が出ます。

○メールアドレスが変わると面倒じゃない?と疑問に思われるでしょうが、今はgmailがあります。
このgmailは無料で使えて、使い勝手がよいものです。
人様には、このgmailのアドレスを伝えています。

2.究極の電気代節約

皆さんのご家庭では、どのくらいの電気代を払っておられるでしょうか?
ありのパパの家では月3000円程度です。
これにも秘訣があります。

a.冷蔵庫

冷蔵庫は十年前のものと今のものでは、電気代が十年間で七万円から十万円ちがいます。(大雑把な比較です)
これは新しい冷蔵庫を十万円で買っても、古い冷蔵庫の電気代でペイできるということを意味します。

b.エアコン

エアコンは販売価格が安いものほど、運転コストは高くなります。
エアコンの売り場には必ず一年間の電気代が明記されていますので、それを参考にします。
気を付けることは冷房のコストはどれもそんなに変わらず、暖房のコストが機種ごとの差が大きいということです。

c.暖房機

暖房は石油ファンヒーターを使っています。
ありのパパの家ではガス暖房のときは月一万円程度だったのが、灯油に替えたところ月3000円程度になりました。
これは月七千円の差、年間で42000円の差、十年間で42万円の差となります。

d.加湿器

見逃せないのが加湿器です。
気化式のものですと24時間使っても月300円ですが、スチーム式ですと月5400円、気化式とスチーム式の2way方式では中間ぐらいになります。
これも気化式を使わない場合は1シーズンで3万円の差があります。

○加湿器の中の水がヌルヌルにならないためには、十円玉を水の中に入れておくと容器がヌルヌルになりません。

◎今日ご紹介した節約の方法は電気製品を選ぶときに気を付けるだけで何十万円も節約できる方法です。
参考になれば幸いです。