健康に痩せる秘訣は四群点数法とワークアウトの掛け合わせにあります

健康に痩せる秘訣は四群点数法とワークアウトを掛け合せることです。
ありのパパが実行した裏技も合わせてご紹介します。
これを実行すると完全栄養を達成しつつ、脂肪を減らし、筋肉を付けることができます。

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1.四群点数法のあらまし

四群点数法の食事を1994年に始めて以来、ずっと同じ体重・脂肪率・ウエストを維持できています。
四群点数法の良いところは完全栄養を毎日達成できるところです。

すべての食品を四つの分野に分け、80kcalを1点として、年齢・仕事・男女別などで目標摂取カロリーを決めます。
体重を減らしたい人は、どうしてもこれだけは摂取しないといけない17.2点を摂取します。

ありのパパの場合ですと、一日に100gずつ体重が減少していきました。
このやり方で70kgちかくあった体重を54kgまで減らすことが出来ました。

一日100gということは一ヶ月3kgです。一年で36kgです。二年で72kgです(死んでしまいますね(笑))。
いくらでもお好きにどうぞ(笑)。(とは言っても、これを本気にして好きなだけダイエットすると、拒食症になる恐れがありますので何事もほどほどが一番です。)

2.四群点数法ダイエットをより効果的にするための裏技

四群点数法によるダイエットをする際、守ったルールです。参考にしてください。

a.朝食を抜かない。

b.昼食をしっかりとる。

c.夕食は軽めに、なるべく早い時間に済ます。

d.就寝4時間前には何も口に入れない。

e.ケーキ類は一ヶ月に一回。

f.太った原因を自分で考える。

g.自分で対策を考え実行する。

3.一日断食

ありのパパはこれをもう何十年も実践しています。
やり方は一週間に一回、朝食と昼食を抜き、軽めの食事(玉子とじうどん、おかゆなど)を夕方摂ります。
前の晩は意識して夕食を早め・軽めで済ますと、なお良いでしょう。
タンパク質を補うため、プロテインを利用するのも賢い方法です。

規則正しく断食なさる方は、必ず四群点数法を実行した方がいいです。
そうでないと健康を害するリスクがあります。

(2017/10/26追記)
現在では一日断食をしていません。
理由は体重を落とす必要がないことと、断食は筋肉を付けようとするときは逆効果だからです。
筋肉を付けながら、脂肪を落としたいと願う皆さんは体脂肪を減らしながら筋肉を付けるための3つのポイントをお読みください。

4.ワークアウトと日常ながら運動

スーパー銭湯が好きでよく行くのですが、そこにある大鏡に写った自分の体を見たときショックを受けました(笑)。
はじめはどこのおじいさんかなと横目で見ていたのですが、どこかで見たことのある顔です。
なんと、自分ではありませんか!
胸がこそぎ落ちて、えぐれてると言うのでしょうか。
まさに老人の体つきでした。

それでどうしたかというとトレーニング・ジムを経営している会社に行って使わないまま倉庫に置いてあるトレーニングマシンを半額で購入しました!(7万円のところを3万5千円にしてもらいました)
このトレーニングマシンを使って一週間に2回から3回20分程度トレーニングします。
この機械を使わない日は日常ながら運動でストレッチを行います。
そうしたところ、少しずつですが筋肉がついてきました。

(2017/10/26追記)
現在では一週間に一度一部位を12分程度鍛えています。
日常ながら運動と自重スクワット・腹筋運動は毎日やっています。

5.ウォーキング

真っ直ぐ前を向いて、ひじを90度に曲げ、肘を後ろに押すような感覚で歩きます。
手をぶんぶん振って歩いている方をときどき見ますが、専門家も言っていますが、あまり良い歩き方ではないようです。
ひじが体より前にいかないようにするのが良いようです。

一日一万歩以上ですと、逆効果で骨粗鬆症(こつそしょうしょう)になる危険もあるので、一万歩ぐらいが丁度良いようです。
ありのパパは一日の終わりに丁度一万歩になるように段取りして生活しています。
(駅までなら何歩、買い物に行くなら何歩、と覚えています。)
何より小川のそばにある小道を朝早く歩く気持ちよさは、何にも変えられません。
川を見るだけで、自然に「いやされる~」と声が出ます。
皆さんも、始めてみませんか?気持ちいいですよ。

◎どうぞご質問がありましたら、コメント欄から何なりと書き込んでください。
分かる範囲でお答えいたします。