12ステッププログラムの棚卸しはセルフ・カウンセリングではない

今日は「回復のステップ」の四番目のステップである棚卸について、皆さんとご一緒に学んでいきたいと思います。

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1.12ステップの棚卸し

棚卸しとは何でしょうか?
棚卸とは、自分自身をお店の商品に見立てて、売れない商品、即ち人に対する恨み、人に対する恐れ、人を傷つけた行為にどんなものがあるかを調べ、その売れない商品を処分し、売れ筋の商品と置き換えることを指しています。

2.棚卸しはセルフ・カウンセリングではない

棚卸についての「回復のステップ」の本の説明を読んで、今までありのパパが誤解していたことがあることに気づきました。
それは棚卸とはセルフ・カウンセリングではないということです。
セルフ・カウンセリングとは、心を静めて自分自身が周り灯籠のように、様々な心象風景を映し出すのを辛抱強く待ち、それに対して分析をし、そして赦しを与える作業です。

今までは棚卸=セルフ・カウンセリングと捉えていたので、自分の心を紙に書き出していたのですが、あまり効果はありませんでした。
それが今回、棚卸はセルフ・カウンセリングではなく、もっと実際的・具体的なものであること。
それは自分の心のうちにある、具体的に人を恨んでいること、人に対する恐れ、また人を傷つけた行為を、紙に書き出す行為であると分かりました。
これを今週一週間かけて、やっていきたいと思います。
やっぱり具体的なのはいいですね。わかりやすいです。

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◎回復と平安を祈っています。