回復のステップから教えられたこと

今日は「回復のステップ」から教えられたことを、共に学ぶ一回目です。

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1.ステップ1から教えられたこと

「平安の祈り」には、こうあります。
神様、私にお与えください。
自分に変えられないものを受け入れる落ち着きを、
変えられるものは変えていく勇気を、
そして二つのものを見分ける賢さを。

ありのパパはこれまで漠然と「あぁ、良い祈りだな。」ぐらいにしか感じていなかったのです。
それが新たな気づきを頂戴しました。
鍵は変えられないものリストに何を入れるか、変えられるものリストに何を入れるか、そしてその判断は間違っていないかというところにあることを教えられました。

○出来ないことを出来ると勘違いするとき事態はますます悪化し、出来ることを出来ないと勘違いするときも事態はいつまで経っても良くなりません。

2.何が変えられないか。

自分で自分を救うことも出来ませんし、罪の誘惑に打ち勝って聖い生活を行うことも出来ません。
教会にリバイバルを起こすことも出来ませんし、日本を救われた人々で一杯にすることも出来ません。

3.何が変えられるか。

努力によって救われる道ではなく、恵みと憐れみによって救われる道を歩むこと。
一つ一つのことを精査して、これは律法主義的行いかどうかを確認し、福音によって生きる人生を送る。

○今まで自分に出来ないことをやろうとしていたこと、また反対に自分がやらなければならないことを自分には出来ないとしていたことに気づきました。

みなさんもご一緒に「回復のステップ」から学んでみませんか。
教えられたことをコメント欄に書き込んでください。
お待ちしています。

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