依存症は12ステップに取り組み霊的目覚めを得ることによって回復する

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1.アルコール依存症の結末

先頃、アルコール依存症を疑われていた政治家が亡くなられました。
大変残念でなりません。
専門家の話によると、アルコール依存症で亡くなる方は全体の25%だそうです(実際は不明者が存在するので30%を超えているだろうとのこと)。
死亡平均年齢は48.4才。
この調査によるとほとんどの方は再飲酒している状態であったそうです。
アルコール依存症に限りませんが、依存症からの回復が、いかに困難であるかが分かります。

2.性的依存症と教会の教職者

我が国の教会では、多くの不祥事が頻発しています。
それらは法律的に、また教会戒規に則って処理しなければならないことです。
ただそれらが起きた原因を考えるとき、それだけでは不十分です。
(これは処罰しないで良いと言っているのではありません。逆に厳しい裁きが、その方自身のいやしへの内的動機を強めますので、あやふやな幕引きは却って逆効果です)

アメリカでも福音同盟(福音派教会の上部団体)の理事長がセックススキャンダルで辞任しました。
これは心の問題をなおざりにして、数的成長を追い求めるとどうなるかを示しています。

3.12ステップに取り組む目的は霊的目覚めを得るため

ありのパパは、先日ご紹介したジョー・マキューによる「回復の「ステップ」」を使って、60週間にわたる「12ステップの旅」を始めることにしました。
60週間という数字は、12ステップを5・6回繰り返した後に霊的目覚め(依存症の原因になった心の有り様が変わることを指す)が訪れることが多いと、ジョー・マキューが言われたことに基づいています。
一週間に1ステップずつ行い、12ステップ全部をやるのに12週間。
さらに12ステップを5回繰り返すと、60週間となります。
(もちろん、そこで止めてしまうのではなく、続けて行います)

◎皆さんも、ありのパパとご一緒に12ステップを使って、回復の旅をしてみませんか。
そして教えられたことをコメント欄から書き込んでください。

「回復の「ステップ」」は下記から購入することが出来ます。