絶対に損をしない株式投資五つの秘訣

ありのパパが実践する株式投資原則をこっそりとあなたにお教えします(笑)。
共にお金に困らない自由な人生を満喫しようではありませんか!

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1.買値から一割下がったら、即撤退

買った値段から一割下がったときに、きっぱりと売りの判断が出来ない人は株式投資をしてはなりません。
この決断が出来る人は株式投資で、すってんてんになることはないでしょう。
なぜなら一割下がったところで売ることが出来れば、あと9回再挑戦することが可能な資金が手元に残っているのですから。
10回連続して失敗するなど、わざとやろうとしても出来るものではありません。

2.期間を限定する

株を買ったのはいいけれど、上がりもしなければ下がりもしないということがあります。
そのようなときは予め決めた期間が来たら、思い切って売ってしまいます。
そうしないと資金が塩漬けになってしまうからです。

ありのパパは初めの頃は一ヶ月としていましたが、現在では四ヶ月としています。
理由は一ヶ月ではあまりにも忙(せわ)しないからです。
株式投資が本業ではなく、副業でやっている場合、あまりに時間がとられるのは考えものです。
それで四ヶ月に変更しました。

3.株式投資には不要不急の資金を使う

虎の子の大切なお金を株式投資に使ってはなりません。
信用取引と言われる、借金をして株式投資をする方法がありますが、これも利用してはなりません。
株式投資に当てるお金は、なくなっても良いと思い定めて、それ専用の資金を準備することが大切です。

4.儲けたお金を快楽のために使わない

儲けたお金は什一献金以外は全部再投資に投入します。
要するに儲けたお金で遊んじゃいけませんよと言うことです。
それをしてしまいますと、あなたの品性が卑しくなります。
儲かっているときこそ、生活を引き締め、締まりのある生活をすることが大切です。
これが継続的に株式投資から利益を生み出していく秘訣です。

5.ヤコブ式投資法について

ヤコブとは旧約聖書の創世記に登場する人物です。
ヤコブはおじさんの羊を飼う条件に、ぶちとまだらのある羊が生まれたら自分のものにするという条件を付けました。
おじさんは(ぶちとまだらの羊はなかなか生まれにくいことを知っていたので)内心ほくそ笑んで条件を受け入れました。

ヤコブは数少ない元気の良いぶちとまだらの羊が水を飲むとき、発情作用のあるアーモンドの枝を水飲み場に起きました。
そうすることによって元気の良いぶちとまだらの羊が多く生まれました。

①株式市場が上がり基調にあるときだけ、売買を行う

「元気の良い羊」が何を表すかと言うと、市場が活況を呈しているときだけ株式の売買を行うということを指します。
このやり方ですと年間に売買できる回数は少なくなります。
しかし何を買っても上がるという状況ですから、失敗の確率は少ないです。
ありのパパはこの方法で驚異的な成功率を達成しました。
と言っても元金が小さいですので、大したことはありません。

年がら年中、株式投資を行っている人はヤコブのおじさんのような人です(笑)。

②ぶちとまだらは何を指しているか?

ぶちとまだらの羊は他の羊と著しい違いがありました。
これを株式投資に当てはめると、どうなるでしょうか?
答えは案外簡単です。
それは底値をつき、上昇に転じたところで買うことです。
今はインターネットの発達により、グラフを即座に確認することができるようになりました。

③利益の10%を献金する

ヤコフは若いときから十分の一献金を怠りませんでした。
それは多分、自分に与えられている祝福が神から来ていることを明確に理解していたからでしょう。

○どうぞ、冷静に判断を行い、こまめに市場をチェックすることをお奨めします。
儲かりましたら、献金を忘れずに!(笑)