継続的に儲かる株式投資六つの秘訣

株式投資を行うに当たって、注意すべきことを述べてみたいと思います。

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1.買値から一割下がったら、即撤退

買った値段から一割下がったときに、きっぱりと売りの判断が出来ない人は株式投資をしてはなりません。
この決断が出来る人は株式投資で、すってんてんになることはないでしょう。
なぜなら一割下がったところで売ることが出来れば、あと9回再挑戦することが可能な資金が手元に残っているのですから。
10回連続して失敗するなど、わざとやろうとしても出来るものではありません。

2.買値から15%上がったら売って利益を確定する

同じく買った値段から15%上がったときに、もっと上がるのではないかと考えて売りの判断が出来ない人も株式投資をやらないほうが良いでしょう。
これを実行可能な人は年間で元金を3倍にする可能性があります。
銀行金利に直すと300%の金利ということになります。
これ以上欲深くてどうするのでしょうか(笑)。

3.株式投資には不要不急の資金を使う

虎の子の大切なお金を株式投資に使ってはなりません。
信用取引と言われる、借金をして株式投資をする方法がありますが、これも利用してはなりません。
株式投資に当てるお金は、なくなっても良いと思い定めて、それ専用の資金を準備することが大切です。

4.儲けたお金を快楽のために使わない

儲けたお金は什一献金以外は全部再投資に投入します。
要するに儲けたお金で遊んじゃいけませんよと言うことです。
それをしてしまいますと、あなたの品性が卑しくなります。
儲かっているときこそ、生活を引き締め、締まりのある生活をすることが大切です。
これが継続的に株式投資から利益を生み出していく秘訣です。

5.ヤコブ式投資法について

これについて説明してほしいという要望がありました。
しかしこれは伝達不可能な概念であると思います。
どうしてかといいますと、ありのパパもよく分かっていないからです(爆)。
チョー・ヨンギ先生の「第四次元」という題名の本に載っていますから、持っていない方は取り寄せてお読みになるといいと思います。

6.株式市場が上がり基調にあるときだけ、売買を行う

これですと年間に売買できる回数は少なくなります。
しかし何を買っても上がるという状況ですから、失敗の確率は少ないです。
ありのパパはこの方法で驚異的な成功率を達成しました。
と言っても元金が小さいですので、大したことはありません(笑)。

○どうぞ、冷静に判断を行い、こまめに市場をチェックすることをお奨めします。
儲かりましたら、献金を忘れずに!(笑)