ふんどしの作り方(その1)

googleで「ふんどし健康法」で検索すると、おかげさまでありのままブログが上位に来るようになりました。
うれしいような、はずかしいような複雑な気分ではありますが、しかしこれをきっかけとして他の記事も読んでいただくことが出来るなら、こんなにうれしいことはありません。

        

1.夏の季節には褌が最適

梅雨の季節から、夏の真っ盛りの暑いときまで、蒸し暑い日本の夏にはふんどしが最適です。
(なにかふんどしのセールスマンのようになってきました(笑))
ありのパパが六尺褌を締め始めて、この7月で丁度満十年になりました。
その間、ぎっくり腰から解放され、いびきから解放され、前立腺疾患の予防も出来ました。
感謝に堪えません。

2.六尺褌の作り方

今日はふんどしの作り方について書いてみたいと思います。

①晒木綿は比較的短期でダメになる

ふんどしは晒木綿(さらしもめん)で作りますので、生地がくたびれてくると新しく作る必要があります。
これを既製品で購入しようとしても、まず売っているところがあまりありませんし、あったとしても値段が高いです。
普通のパンツですと、縫製するのに専門的な技術が必要ですから、ある程度の値段であっても納得がいきますが、ふんどしは両端がほつれないように縫ってあるだけです。

②晒木綿はいくらするか?

晒木綿を購入すると525円から1250円ぐらいまで様々な製品があります。
高ければ高いほど、目が詰まっています。
しかし高ければ良いというものでもないようで、色々な値段のものを購入し、自分で締め心地を確かめると良いでしょう。

③褌の幅は何㎝が最適か?

あまりに幅広ですとおしめを付けているように見えますし、幅が狭くなると褌を締めることにより得られる効能が弱くなります。

どういうことかと言うと、ある程度の幅がないと、腰痛予防やいびき予防・前立腺疾患の予防効果が弱くなるということです。
これはありのパパが色々な幅のふんどしを作ってみて、自分で試してみた結果、そのように申し上げています。

ありのパパはウェストが76㎝で、ふんどしの幅は22㎝のものを締めています。
この幅が効能もしっかりあり、見た目も粋であると思います。
(独り合点の思い込みも多分にあります)

◎ふんどしのことで質問したいことがありましたら、どうぞ何でも聞いてください。
今日の文章も「ふんどし・作り方」の検索ワードで来てくださった方がいるのに、お答えしたものです。

        

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