健康長寿のための四群点数法をはじめとした七つの方法

健康長寿のための現実的な方法は、今すでにある様々な健康法を組み合わせて実行することです。
ありのパパが普段から実践している健康法をご紹介します。

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1.四群点数法

四群点数法を生み出した香川良先生は、女子栄養大学の創設者でもあられます。
ご自身は何代も続いたクリスチャンホームの出身であり、母上が病気でなくなられたとき、「よし、私が医者となって母のような人を癒そう」と考えたことが、この道を志されたきっかけだそうです。

日本の学校給食にミルクを導入し、日本人児童の平均身長を約10㎝伸ばしたり、病院の食事に科学的な栄養計算の方法を導入したりと、功績を数えるときりがありませんが、なんと言ってもその最大のものは四群点数法ではないでしょうか。
これをマスターすると、一生の間、理想体型と完全栄養の食事がもたらす健康を手にすることが出来ます。

すべての食品を体に働き掛ける性質のちがいに応じて四つに分類し、一つの食品を80K㎈を一点として、何をどれだけ食べれば良いのかが決まります。
食品ごとの一点分を覚えるのは難しいと感じるかもしれませんが、心配はいりません。
九九を覚えることが出来た方なら、誰にでも覚えることが出来ます。
詳しいことは、ここでは書き切れませんので、書店に行って四群点数法の本を買い求めてください。

2.日常ながら運動

以前の日本ですと、日常生活の中に運動の要素がかなりありました。
立ったり、座ったりすることは、これはスクワットと同じことですから、腰を初めとした下半身の筋肉を強める効果がありました。
しかし今は立ったり、座ったりする動作はあまりありませんから、意識してやらないと筋肉はすぐに小さくなっていきます。

このような状態でつまずいて骨を折ったりしますと、これが寝たきりの始まりとなります。
寝たきりになると、大体3年でお迎えが来るようになるそうです。
そうならないためには、日常生活の動作を(たとえ傍から見ると滑稽に見えても)筋肉を強化する運動に変えていく必要があります。

詳しくは「日常ながら運動」で検索していただくと、様々な情報が出てきますので、それを参照なさってください。

3.ウォーキング(一日一万歩)

一週間で7万歩を目指しましょう。(あくまで目標です。少しずつでも毎日やることが大切です。)
ありのパパはスマートフォンに内蔵されている歩数計機能を使っています。

4.十分な睡眠

一日に8時間15分以上寝ることを心がけましょう。
これは目安ですが、目覚ましで起こされるのではなく、自然に目が覚めるのが理想的です。

そうすると体内の免疫システムが活性化するそうです。
短い睡眠時間では、疲れはとれても免疫システムは活性化しないとのことです。
「忙しくて、そんなに寝てられない」と言う人よ。あなたはテレビを一日何時間見ておられますか?
あなたはご自分のいのちとテレビを見るのとどっちが大切ですか。(笑)

5.ぬるま湯の風呂に20分〜30分間入る

毎日シャワーでは病気の予備軍になることは必至です。
体を洗わなくても良いから、毎日ぬるま湯に30分つかることが大切です。

ありのパパは、この時間に瞑想していますが、防水型のラジオやテレビを持ち込んでも良いと思います。

6.水分を毎日2ℓ摂取する

朝起きたときから夜寝る前まで、8回に分けて飲みます。
くれぐれもカロリーのある飲み物をとらないことです。

7.一週間一日断食

これは朝と昼を抜いて、夕方に軽く食事をする方法です。
体内の免疫システムを活性化させますが、万全の配慮をしてやらないと体力が低下し、感染症に罹患するリスクが増大します。

ですので、今回ご紹介した1から6にくらべて格段の慎重さが必要になります。
一日断食は有益ですが、教会では信仰的な願い事のための恩寵の手段として捉えられており、健康のためだけに一日断食をすることはお奨めできません。

「霊的にも恵まれて、すべての点で祝福を得、また健康であるようにと祈っています」(Ⅲヨハネ1:2)

◎平安と祝福を祈っています。