自分が自己受容できているかどうかを確かめる方法

自己受容とは一体何のことでしょうか。
これは頭の中で理解する以上に、気づきを持たなければ何にもなりません。
そうでなくては「へぇ~」の一言で終わってしまうでしょう。

一言で終わらせないために、ありのパパもない頭を絞りました(笑)。

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自己受容できているかどうかすぐ分かるテスト

それは何かと申しますと、自己受容できているか、あるいはそうでないかが三分で分かるテストをつくってみました。
それは人の話を黙って三分間聞くというだけのものです。
そのとき発していい言葉は「はぁ~」「ふ~ん」「へぇ~」「ほぉ~」「なるほど」の五つの言葉だけです。

なんですって?そんなことしたら相手に怒られるって?
いいえ、相手の方はこう言うに違いありません。
「永遠にとは言わないから、死ぬまででいいから、何にも言わないでこんなふうに話を聞きつづけて欲しい」

これが出来ればあなたはいい線行っています。
ただし、これを一週間継続して行ってみてください。
一週間経ったときにはあなたの周りは本当に変わっているかもしれませんよ。
(この実験の玉にきずなのは、おなたは二度と再びおしゃべりになれないかもしれないということです。)

一週間たちましたら、今度は具体的に自己受容するにはどうしたらよいのかをご一緒に考えてまいりましょう。
(一週間経って自己受容とは何かについての記事を書きました。どうぞお読みください)
自己受容とは何か?

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コメント

  1. ミーチャ より:

    ありのパパさん、こんにちは。

    私の母は教会のセルグループでリーダーをしているのですが「いつもテーマからそれて取りとめの無い話になる。どう導いたらいいのかわからないし、報告書も書けない」と頻りに叫んでいました。

    そこで、ありのパパさんが言っておられた「30分は聞き続ける」という姿勢と「聞くことは自分のための訓練らしい」という事を伝えました。
    すると「よし、今日は人の話をしっかり聞こう」と決心し、結果自然に聖書を引用した声かけと導きが出来たとの事です。

    実践と結果について感謝の報告でした。
    ありがとうございました。

    • ありのパパ より:

      おはようございます、ミーチャさん。
      コメントをありがとうございます。

      励まされるご報告をいただき、感謝します。

      またコメントしてください。お待ちしています。