アダルトチルドレンの回復の鍵は「子供であるな」とのメッセージに気づくこと

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1.「子供であるな」という間違った思い込み

長い間、ありのパパは信仰と生活に漠然とした不具合感を感じておりました。
その原因をある日、発見いたしました。
発見したというよりは教えていただいたと言うほうが正しいと思います。
2003年年4月23日のことです。26日に記した覚書から転載をいたします。

「2003/04/23に気づきを与えられた。
ついにブレイクスルーを迎えたようだ。
自分の回復の鍵は『子供であるな』というメッセージであることにようやく気付くことが出来た。
感情が反応する。子供のようにすすり泣いた。
アーメン。
幻の中で子供であった自分自身が成長しはじめてたくましい大人の男になり、更に老人になって遂に天国に昇って行く光景を見た。
今私は神と親子関係に入った。アーメン!」

2.アダルトチルドレンは治らないが回復は可能な病気

今でもリラックスするのは下手ですし、人との距離感も中々つかめません。
対応不可能な状況を病的に恐れますし(見捨てられ不安)、人をコントロールしたがります(共依存)。

それでもなお生きている喜びを感じ、ありのままでよいとの神のみ言葉に励ましを得ているのです。
そして苦しんでいる人々を見ると共感的理解が湧き上がり、自分が出来ることはないだろうかと考えます。
カウンセリングをすれば、その方の真の問題が見えますし(問題が見えるのは自分と同じ問題を抱えている人に限ります)、人のために働いてもあまり疲れません。
ですからアダルト・チルドレンでよかったと心から思いますし、これは自分の財産だと理解しています。

◎生きづらさを感じておられる方が、一人でも多く、一刻でも早く、この「子供であるな」との自分の頭の中でぐるぐる回っているテープから解放されることを願っています。

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