ふんどしを締めるようになっての使用前・使用後の感想

ありのパパがふんどし健康法をはじめてから一年半になります。
今日は使用前と使用後のちがいをご紹介します。

①ぎっくり腰にならなかった

腰痛に悩まされることもありませんでした。(軽度のちょっと痛いかなというのは何度かありました。)
それまでは定期的にぎっくり腰に悩まされていたので、これから解放された(らしい)のはとてもうれしいことです。

それと出張などでビジネスホテルにとまったときなど、ベッドのスプリングの具合で、朝起きると腰が痛くなっていることが多かったのですが、六尺褌を締めて寝ることによって、それも無くなりました。

②いびきから解放された

仰向けになると、ふんどしの後ろのよじった部分が体と布団の間に来て異物感を感じるので寝ているときも無意識に横向きで寝るようになります。

いびきは仰向けで寝ているとき器官の穴が舌でふさがれて発生するといわれていますので、横向きで寝ていればいびきをかかずにすむというわけです。

朝起きたとき、本当に目覚めが良いです。
ぐっすり眠れたという感じです。

③前立腺の調子が良い感じ

医者ではないので「良い」とは断言はできません。

ふんどしの股の下を通る部分が、前立腺を押圧することによるマッサージ効果があり、ちょうど肩をもんでもらっているような感じです。

④褌の幅の問題について

さらし木綿は幅が34cmあり、これを全部使うものを全幅と呼びます。
はじめは、この全幅のふんどしを締めていました。
しかし新幹線のシートに座ったりすると刺激が強すぎて普通に座ることが出来ず、ずっと腰を浮かしたまま(体を弓なりにして)座っていました。

これは幅を短くすることによって解消することが出来ます。
現在は22cmのふんどしを締めています。

⑤粋である

さっぱりとあかぬけており、しかも色気があること。(広辞苑)
昔の日本人は腰痛知らずで、いびき知らず、年をとってもあっちのほうも元気であったろうと思います。(ゴホン、ゴホン)
何でも西洋のものをとりいれて、あげくに病気持ちとはなんと皮肉なことでしょうか。
西洋から受け入れるのはキリストの救いだけでよいのです。

◎みなさんもふんどし健康法を始めてみませんか!

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