人は皆、依存症になる原因を持っている。

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①さまざまな依存症

代表的なのはアルコール依存、覚せい剤・大麻・ヘロインなどの薬物依存です。
そのほかにもセックス依存、宗教依存、共依存、買い物依存、食物依存、暴力依存などがあります。
以前には認識されていなかったようなものが、依存症のリストに挙げられるようになりました。

②依存症の真の原因は何か?

ありのパパはこう考えます。
即ち、人の心の奥底には空洞があって、そこをなんとしても満たしたいと切実に願うコントロール不能な衝動が存在します。
この「人の心の奥底にある空洞」が空っぽのままである時、人は依存症に陥りやすくなるのではないかと考えます。

③空洞を満たす本物は世の中に存在するか?

満たすものの条件が三つあります。
一つ目はそれは神のごとき存在でなければならないこと。
二つ目は形があるもの、生きているかのごときものでなければならない。
三つ目は偽物で心を満たすと、心と人生が滅びてしまうということです。

結論から先に申し上げますと、それはあります。
それは『神が人となられたキリスト』です。
ただ単に『神』というだけでは不十分です。
なぜなら形のあるものでなければ私たちの心を満たせないからです。
また教会依存でも、宗教依存でもいけません。
なぜならこれらのものには命がありませんから。

④神依存だけが副作用のない、ただ一つの依存症

依存した者を後悔のない深い満足と平安を伴った人生に導きます。

⑤人生の終わりに至るまで注意と警戒が必要

キリスト依存のつもりになっているが、実は宗教依存にすぎなかったり、もっと悪いことに指導者依存でしかなかったりする危険があります。
これは最も深刻な副作用をもたらします。
即ち、依存した本人とその関係者の心と人生を破壊します。

だからイエスは『実によって見分けなさい』と言われました。

◎平安と祝福を祈っています。