5月 29

教会が戦うとき

1970年代に自民党政府は靖国神社の国家護持法案を何回も提案したことがありました。 ①国家護持とは靖国神社を国営にするということで、これはとりもなおさず国家神道の復活につながることでした。 キリスト教会は大変な危機感をも … Continue reading

4月 01

原理主義と根本主義と福音主義

このブログにgoogleなどの検索エンジンからやってこられる方が多いのですが、先日どんな検索ワードで検索されているかを見てみたところ、なんと「ペンテコステ 原理主義」という検索ワードでこのブログにやってこられた方がおりま … Continue reading

2月 20

昭和天皇が嫌悪した靖国神社宮司

1.戦後、定期的に靖国神社参拝を行われていた昭和天皇が、あるときから周囲の勧めにもかかわらず頑として靖国神社への参拝を取りやめられました。 ①その理由が新たに靖国神社の宮司になった者と当時の厚生官僚の結託により、戦争犯罪 … Continue reading

1月 17

21世紀は原理主義との戦いの世紀(2)

では、どのような原理主義があるでしょうか。 ①神道原理主義 これが戦前の日本を狂わせ、破滅させました。 これの残党が今でもあり、現代の日本をも滅ぼそうとしています。 代表的な団体が、国会議員で作られる「みんなで靖国神社を … Continue reading

1月 16

21世紀は原理主義との戦いの世紀(1)

原理主義とは何でしょうか。 ありのパパの定義する原理主義とは次のようなものです。 ①宗教団体による政治支配。 ある特定の宗教の教義による政治支配ではありません。 むしろそれは良いものであるとさえ考えています。 悪いのは信 … Continue reading