新しい歴史教科書をつくる会分裂のこと
1.妄想と捏造(ねつぞう)の歴史観にもとづく歴史教科書が、自民党政府のもとで裁可され、全国の学校に採用されるかもしれないということになったとき、大変な危機感を持ちました。 しかし今のところ、極小の採用率に止まっていること … Continue reading
1.妄想と捏造(ねつぞう)の歴史観にもとづく歴史教科書が、自民党政府のもとで裁可され、全国の学校に採用されるかもしれないということになったとき、大変な危機感を持ちました。 しかし今のところ、極小の採用率に止まっていること … Continue reading
よく「戦前と今はちがう」と言われます。 靖国神社参拝を行う戦争遺族の家族の方々の素朴な信仰心を利用して、自らの政治的野心を達成しようとする政治家の口からも同じセリフが出てきます。 妄想と捏造の歴史観にもとづく歴史教科書の … Continue reading
今日は日曜学校でよくお話されるバラムという占い師の話です。 バラムの記事を読むと、日本人的感覚から言うと、これのどこがいけないのかと思ったりもします。 しかし聖書語句辞典で「バラム」と引くと、出てくるわ出てくるわ、バラム … Continue reading
9月2日はポツダム宣言を受諾した日です。 1.ポツダム宣言には次のような条項が明記されていました。 ○戦犯の裁判 ○特高警察の廃止 ○財閥解体 今になって東京裁判は不当であると言い募る輩(やから)がおります。 しかし戦犯 … Continue reading
1.沖縄戦のこと 太平洋戦争末期、沖縄の人たちは、神道原理主義政府から洗脳教育された上に日本軍からデマ情報を流され、手榴弾まで渡されて自決を強要されました。 テレビ朝日「徹子の部屋」に、沖縄戦の体験者が出演なさったそうで … Continue reading
1.今日は日本における救世軍の創設者である山室軍平が生まれた日です。 彼は1940年に亡くなっていますが、神道原理主義政府は日本基督教団設立を彼が死ぬまで待っていたと言います。 彼が亡くなり、気骨をもって政府に対処できる … Continue reading
1.今日は8月15日。敗戦記念日です。神道原理主義政府による無謀な戦争政策のため、国は滅び、民は死に絶え、周辺国には回復しがたい傷を与えてしまいました。 この日、投獄されていたホーリネス教会の牧師たちは解放されました。 … Continue reading
21世紀は原理主義との戦いの世紀と言われます。 それはソビエト連邦が崩壊して、東西冷戦が終わり、悠久の平和が訪れると思ったのも束の間、すぐさま全世界でイスラム原理主義による武装闘争が始まったからです。 そこで今日は原理主 … Continue reading
軍国主義と神道原理主義はちがうものでしょうか? もちろん共通点も多く存在します。 しかしこれを同じたぐいのものとして認識することは、私たちを致命的な誤りに陥らせる危険があるのです。 ①第二次世界大戦時の枢軸国と呼ばれた三 … Continue reading
1970年代に自民党政府は靖国神社の国家護持法案を何回も提案したことがありました。 ①国家護持とは靖国神社を国営にするということで、これはとりもなおさず国家神道の復活につながることでした。 キリスト教会は大変な危機感をも … Continue reading