歴史認識

arinopapa on 1月 15th, 2010

1.原理主義と世俗主義

現代においては信仰と政治を分けて考えることが当然のこととされています。
一部のイスラム諸国で行われているイスラム原理主義による国家支配を見るなら、そのように考えるのは当然のことであると思います [...]

Continue reading about 歴史認識は信仰と密接に結びついている

arinopapa on 11月 27th, 2009

1.妄想と捏造(ねつぞう)の歴史観にもとづく歴史教科書が、自民党政府のもとで裁可され、全国の学校に採用されるかもしれないということになったとき、大変な危機感を持ちました。
しかし今のところ、極小の採用率に止まっているこ [...]

Continue reading about 新しい歴史教科書をつくる会分裂のこと

arinopapa on 11月 13th, 2009

よく「戦前と今はちがう」と言われます。
靖国神社参拝を行う戦争遺族の家族の方々の素朴な信仰心を利用して、自らの政治的野心を達成しようとする政治家の口からも同じセリフが出てきます。
妄想と捏造の歴史観にもとづく歴史教科書 [...]

Continue reading about 政治に情報公開を求める

arinopapa on 10月 9th, 2009

「わたし(神)に対して反逆した自分たちと自分たちの先祖の罪を言い表し、心を打ち砕いて、罪の結果である刑罰を甘んじて受けるなら、わたしはあなたがたとの契約を思い出そう。」[レビ記26:40,41]

ドイツではナチスの行 [...]

Continue reading about 正しい愛国心(その2)

arinopapa on 9月 2nd, 2009

9月2日はポツダム宣言を受諾した日です。
1.ポツダム宣言には次のような条項が明記されていました。
○戦犯の裁判
○特高警察の廃止
○財閥解体

今になって東京裁判は不当であると言い募る輩(やから)がおります。
しかし [...]

Continue reading about ポツダム宣言

arinopapa on 8月 25th, 2009

ルカ04:25~28

1.はじめイスラエルの民は、弱く、自信がなく、心細い民だったのですが、次第に変質していき、自信満々と言うか、鼻持ちならない思い上がった傲慢な民となりました。

それでイエスは宣教開始直後に自分の [...]

Continue reading about 民族的優越感

arinopapa on 8月 16th, 2009

日清・日露の戦いの頃までは、我が国の軍隊は世界で最も礼節を知る軍隊として世界に認められていたそうです。
それが国民の知らないところで、軍隊の性格が変質し、後々国家に重荷を残すような戦争犯罪を犯す軍事組織となってしまいま [...]

Continue reading about 大日本帝国軍隊の変質

arinopapa on 8月 15th, 2009

1.今日は8月15日。敗戦記念日です。神道原理主義政府による無謀な戦争政策のため、国は滅び、民は死に絶え、周辺国には回復しがたい傷を与えてしまいました。

この日、投獄されていたホーリネス教会の牧師たちは解放されました [...]

Continue reading about 神の愛に全うされた日

arinopapa on 6月 8th, 2009

この6月4日は1989年に中国の天安門広場で人民解放軍による百万人にのぼるデモ参加者に対して無差別の殺傷が行われた日です。
今でも、それを伝えるNHKの女性アナウンサーがショックを受けてニュース原稿が読めなくなってしま [...]

Continue reading about 天安門大虐殺事件のこと

arinopapa on 4月 15th, 2009

1.神道原理主義者だけでなく、クリスチャンを自称する者の中からも、間違った愛国心を強調する者たちが現れてきました。
彼らは何を血迷ったか、真顔で「クリスチャンとして平和を愛することは当然であるが、過去に我が国が犯してき [...]

Continue reading about 正しい愛国心とは

Get Adobe Flash playerPlugin by wpburn.com wordpress themes