歴史認識
1.原理主義と世俗主義
現代においては信仰と政治を分けて考えることが当然のこととされています。
一部のイスラム諸国で行われているイスラム原理主義による国家支配を見るなら、そのように考えるのは当然のことであると思います [...]
1.妄想と捏造(ねつぞう)の歴史観にもとづく歴史教科書が、自民党政府のもとで裁可され、全国の学校に採用されるかもしれないということになったとき、大変な危機感を持ちました。
しかし今のところ、極小の採用率に止まっているこ [...]
よく「戦前と今はちがう」と言われます。
靖国神社参拝を行う戦争遺族の家族の方々の素朴な信仰心を利用して、自らの政治的野心を達成しようとする政治家の口からも同じセリフが出てきます。
妄想と捏造の歴史観にもとづく歴史教科書 [...]
「わたし(神)に対して反逆した自分たちと自分たちの先祖の罪を言い表し、心を打ち砕いて、罪の結果である刑罰を甘んじて受けるなら、わたしはあなたがたとの契約を思い出そう。」[レビ記26:40,41]
ドイツではナチスの行 [...]
9月2日はポツダム宣言を受諾した日です。
1.ポツダム宣言には次のような条項が明記されていました。
○戦犯の裁判
○特高警察の廃止
○財閥解体
今になって東京裁判は不当であると言い募る輩(やから)がおります。
しかし [...]
ルカ04:25~28
1.はじめイスラエルの民は、弱く、自信がなく、心細い民だったのですが、次第に変質していき、自信満々と言うか、鼻持ちならない思い上がった傲慢な民となりました。
それでイエスは宣教開始直後に自分の [...]
日清・日露の戦いの頃までは、我が国の軍隊は世界で最も礼節を知る軍隊として世界に認められていたそうです。
それが国民の知らないところで、軍隊の性格が変質し、後々国家に重荷を残すような戦争犯罪を犯す軍事組織となってしまいま [...]
1.今日は8月15日。敗戦記念日です。神道原理主義政府による無謀な戦争政策のため、国は滅び、民は死に絶え、周辺国には回復しがたい傷を与えてしまいました。
この日、投獄されていたホーリネス教会の牧師たちは解放されました [...]
この6月4日は1989年に中国の天安門広場で人民解放軍による百万人にのぼるデモ参加者に対して無差別の殺傷が行われた日です。
今でも、それを伝えるNHKの女性アナウンサーがショックを受けてニュース原稿が読めなくなってしま [...]
1.神道原理主義者だけでなく、クリスチャンを自称する者の中からも、間違った愛国心を強調する者たちが現れてきました。
彼らは何を血迷ったか、真顔で「クリスチャンとして平和を愛することは当然であるが、過去に我が国が犯してき [...]
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