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	<title>ありのパパのありのままブログ</title>
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	<description>for Adult Children &#38; Christian</description>
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		<title>努力しないでブログアクセス数を1.5倍にする方法</title>
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		<pubDate>Mon, 16 Jan 2012 03:00:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>arinopapa</dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[IT･モバイル]]></category>

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		<description><![CDATA[今日は皆さんに、ブログのアクセス数を1.5倍にする方法をお教えしたいと思います。 実際にこの方法を使って「ありのパパのありのままブログ」はアクセス数が1.5倍になりました。 (なおこの記事では訪問者が読んでくださった総数 &#8230; <a href="http://arinopapa.arinomamachurch.com/2012/01/16/%e5%8a%aa%e5%8a%9b%e3%81%97%e3%81%aa%e3%81%84%e3%81%a7%e3%83%96%e3%83%ad%e3%82%b0%e3%82%a2%e3%82%af%e3%82%bb%e3%82%b9%e6%95%b0%e3%82%921-5%e5%80%8d%e3%81%ab%e3%81%99%e3%82%8b%e6%96%b9%e6%b3%95/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
今日は皆さんに、ブログのアクセス数を1.5倍にする方法をお教えしたいと思います。<br />
実際にこの方法を使って「ありのパパのありのままブログ」はアクセス数が1.5倍になりました。<br />
(なおこの記事では訪問者が読んでくださった総数をアクセス数と読んでいます。またこの記事が有効なのはブログソフトにwordpressを使っている場合です｡)<br />
<br />
方法は三つあります。それでは順番に見ていきましょう。<br />
<br />
<strong>１．ブログにキャッシュプラグインを導入する。</strong><br />
<br />
「ありのパパのありのままブログ」では平均して一人の訪問者は二ページ読んでおられました。<br />
それがキャッシュプラグインを導入してから三ページに急増しました。<br />
これは一人あたりにすると一ページですが、アクセスはこれだけで1.5倍に増えることになります。<br />
たとえばアクセス数が1000のブログは1500になるということであり、2000のブログは3000になるということです。<br />
これを訪問者を増やすことで達成しようとすると、その努力は大変です。<br />
しかし一人当たりの訪問者が読んでくださるページ数をアップするだけなら努力は必要ありません。<br />
<br />
<strong>①wp super cache</strong><br />
<br />
今までもwp super cacheを導入していたのですが、設定が誤っていました。<br />
どういうことかと申しますとレガシーモードにしていたのでした。<br />
これはmod_rewriteかPHPモードを選ばなければなりません。<br />
そして(ここがキモです)プリロードモードをオンにします。<br />
そして「キャッシュプリロードをすぐに実行」ボタンを押します。<br />
やることは、これだけです(笑)。<br />
そして設定通りに全記事をキャッシュすると、どの記事も2秒程度で表示されるようになります。<br />
それまでは平均して4秒程度掛かっていました。<br />
プリロードモードにしておくメリットは二つあります。<br />
一つは一度キャッシュされたものは保持され続けるということです。<br />
レガシーモードの場合はデフォルトで一時間でキャッシュが破棄されてしまうため、次の新しい訪問者がおいでになったときキャッシュし直すため却って表示に時間が掛かることになります。<br />
<br />
○人間というものは一ページを表示するのに四秒掛かっていたのが二秒で表示されるようになると、もう一ページ読んでみようかと思うものです。<br />
それはある意味では当たり前のことなのですが、ありのパパはそれを自覚していませんでした。<br />
<br />
<strong>②キャッシュプリロード可能のレンタルサーバー</strong><br />
<br />
さくらのレンタルサーバーのスタンダードプランでは一～二時間で850のファイルをキャッシュすることができました。<br />
全記事をキャッシュした状態での表示速度は「劇早(げきばや)！」とでも言うべきものでした。<br />
<br />
ロリポップでは事前にキャッシュする機能が動きませんでした。<br />
これは「30秒を超えるCGI・PHPの禁止」というロリポップの規則によるものです。<br />
どういうことかと言いますとプリロードモードでは四秒に一度ずつファイルをキャッシュするのですが、禁止条項に引っかかり強制終了されてしまいました。<br />
ただロリポップの場合でもプリモードにしておくといったんキャッシュされたファイルが破棄されることはないので、訪問時間が一時間以上空いていても前の訪問者の読んだ記事はキャッシュされたままであり高速に表示することが可能です。<br />
<br />
<strong>③w3 total cache</strong><br />
<br />
ロリポップではwp super cacheの事前キャッシュが使えないことが分かり、新たに導入したのがw3 total cacheです。<br />
w3 total cacheのプリモード設定は15分ごとに10ファイルを事前キャッシュするというものです。<br />
これだったらロリポップの禁止条項に触れないのではないかと考えたのですが、試した結果は事前キャッシュされていないばかりか、キャッシュされたファイルも破棄されているようでした。<br />
<br />
<strong>④今現在(2012年1月)の状態</strong><br />
<br />
さくらのレンタルサーバーを試したのが、ロリポップに年間使用料を払い込んだあとでしたので、さくらはお試し期間の間にキャンセルをしました。<br />
それで現在はロリポップでwp super cacheのプリロードモードで運用しています。<br />
プリロードされたキャッシュは徐々に劣化していくようで、キャッシュされているにもかかわらず表示が遅くなる現象が見られます。<br />
wp super cache作者のお勧めは二日間であるようですが、今は最適値を見つけ出そうとしている段階です。<br />
<br />
<strong>２．関連する投稿を表示するプラグインを導入する。</strong><br />
<br />
これはどのようなプラグインかと言うと、表示されている記事に内容的に近い記事を表示してくれると言うものです。<br />
記事を最後まで読んでくださった訪問者が、それを見て興味を持ってくださればクリックしてくださると言うわけです。<br />
ありのパパがこのプラグインを導入して自分で試してみたときには、余りに面白くて次々クリックして何時間も自分の記事を読み続けてしまいました(笑)。<br />
<br />
<strong>①WordPress Related Post for Japanese</strong><br />
<br />
このプラグがありのパパが使っているものです。<br />
一致性が素晴らしいです。機械でもここまで出来るかと思わせられます。<br />
<br />
<strong>②Similar Posts</strong><br />
<br />
Similar Postsは設定の自由度が大きく、表示させたいと思うものを表示させることが比較的たやすくできると感じました。<br />
たとえば映画を紹介する記事なら、関連する記事も映画を表示してもらいたいのですが、それはJRelatedでは出来ませんがSimilarですとタグの比重を増やすことで可能です。<br />
しかし、このプラグインを導入するとサイドバーがブログ下部にずり落ちてしまいます。<br />
twenty elevenなどの個別記事を表示中にはサイドバーが消えてなくなるテーマの場合は問題ありませんが、ありのパパが使っているテーマやtwenty tenなどではサイドバーがブログ下部にずり落ちてしまいます。<br />
個別記事を表示するときサイドバーが消えるテーマを利用している場合は、このプラグインがお勧めです。<br />
<br />
<strong>③Yet Another Related Posts Plugin</strong><br />
<br />
このプラグインを導入するとエラーが出ます(笑)。<br />
解決方法が分かりませんでしたので使用を諦めました。<br />
他のブログでこのプラグインを利用している所を見てみましたが、多くの所で表示不能になっていました。<br />
<br />
<strong>３．人気のある投稿プラグインを導入する。</strong><br />
<br />
サイドバーの一番目に付きやすい場所に「人気のある投稿」を表示します。<br />
そうすると検索エンジンなどからやってきた方に、そのブログで一番読まれている記事をご紹介することが出来ます。<br />
<br />
<strong>①Wordpress Popular Posts</strong><br />
<br />
このプラグインがありのパパが試した中では設定が簡単で、他のプラグインとの衝突もなく(殊にキャッシュプラグインとの相性問題)、単独で動くプラグインでした。<br />
<br />
<strong>②Google Analytics Popular Posts</strong><br />
<br />
このプラグインはgoogle analyticsを利用している方なら比較的簡単に導入することが出来るプラグインです。<br />
しかしサイドバーに表示させようとするとサイドバーの中にきれいに納まってくれませんでした。<br />
制作者のホームページもなくなっており、解決方法を見つけることが出来ませんでした。<br />
<br />
<strong>③WordPress.com Popular Posts</strong><br />
<br />
wordpress.com statsというサービスと連携するプラグインです。<br />
当ブログでは以前はこのプラグインを使っていました。<br />
このプラグインはアクセスがある度にwordpress.comと通信を行っているのですが、その通信に時間が掛かっているようでしたので、使うのを止めてしまいました。<br />
<br />
<strong>４．とにかく記事数を多くする。</strong><br />
<br />
当たり前のことですが、キャッシュプラグインを導入しても、関連する投稿を表示するプラグインを導入しても、肝心の記事数が少なくては一訪問者当たりの平均ページ数をアップさせることは出来ません。<br />
これだけは努力が必要かもしれません(笑)。<br />
今日の記事が有用であるのは、既に投稿数が千近くあるブログで何らかの理由で一訪問者あたりの平均ページ数が二ページ未満のブログをやっておられる方です。<br />
<br />
◎ありのパパは専門家ではありませんが、今日の記事は全部自分で実際に試したものばかりです。<br />
しかし異なる環境で行った場合には、この記事とはちがう結果が生じる可能性があります。<br />
その場合はどうぞご容赦ください。<br />
<br />
</p>
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		<title>旧約聖書に見るエルサレム陥落</title>
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		<pubDate>Fri, 13 Jan 2012 03:00:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>arinopapa</dc:creator>
				<category><![CDATA[政治・経済・社会・国際]]></category>
		<category><![CDATA[神道原理主義]]></category>

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		<description><![CDATA[歴史上エルサレムは二度陥落しています。 一度目はバビロンのネブカデネザル王によって、二度目はローマ軍によって陥落しています。 今日は皆さんとご一緒に、この一度目のエルサレム陥落の原因を見ていきたいと思います。 ①聖書に登 &#8230; <a href="http://arinopapa.arinomamachurch.com/2012/01/13/%e6%97%a7%e7%b4%84%e8%81%96%e6%9b%b8%e3%81%ab%e8%a6%8b%e3%82%8b%e3%82%a8%e3%83%ab%e3%82%b5%e3%83%ac%e3%83%a0%e9%99%a5%e8%90%bd/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
歴史上エルサレムは二度陥落しています。<br />
一度目はバビロンのネブカデネザル王によって、二度目はローマ軍によって陥落しています。<br />
今日は皆さんとご一緒に、この一度目のエルサレム陥落の原因を見ていきたいと思います。<br />
<br />
<strong>①聖書に登場するイスラエルは神のご計画を実現する民としての信仰共同体的国家でした。</strong><br />
<br />
その特別な国家的性質のため、イスラエルは唯一の神を信じる信仰だけが許されていました。<br />
しかし許されていたと言っても、人の心をコントロールすることは難しいことであり、偶像を拝む異教や、星占い・霊媒(れいばい)などの死者や諸々の霊との交信を行う宗教や、果ては子供たちを人身御供にする(具体的には子供たちを焼いてしまう)宗教まで存在するようになってしまいました。<br />
<br />
こんなことをするなら真の神との契約を破棄して、イスラエル人でなくなれば良いのですが、人間というものは中々に愚かと言うべきなのか狡猾と言うべきなのか分かりませんが、現在持っている特権を失わずに他の人々が行っているような偶像礼拝をしたいと考えるもののようです。<br />
<br />
<strong>②統治する王によって「良い王」「普通の王」「悪い王」が目まぐるしく変わる。</strong><br />
<br />
良い王が登場して国民に真の神を拝むように勧めるときもあれば、「偶像を信じないと殺すぞ！」というトンデモ王も登場しました。<br />
なぜこんなことになったのかという原因を考えると、それは新しい王を選ぶシステムに問題があったということです。<br />
新しい王は通常ですと先代の王の子供の中から選ばれました。<br />
子供といっても沢山いる子供の中から選ぶわけですから、これは権謀術数(けんぼうじゅっすう)が渦巻(うずま)く中で権力争いという様相(ようそう)が強くなります。<br />
そのような中では国民を大切にするとか神を敬(うやま)うとかは、どこかに行ってしまいがちです。<br />
それで権力争いの末に選ばれた王がたまたま信仰深いと善政を行い、自分のことしか考えない王であると悪政の限りを尽くすことになります。<br />
<br />
●では選挙によって為政者を選ぶ民主的システムなら問題は起きないでしょうか？<br />
<br />
<strong>③選挙によって選ばれた為政者が善政を行うとは限らない。</strong><br />
<br />
なぜなら選ぶ側の国民に為政者の本性(ほんしょう)を見抜く洞察力がないなら、選挙は単なる政治ショーとなってしまうからです。<br />
よく「候補者の公約を読んで選べ」と言われますが、これも候補者に公約を守る気が始めからないなら、公約を良く読んでも仕方のないことになります。<br />
公約を良く読む前に、その候補者に公約を守る気があるのかどうかを見抜く必要があります。<br />
<br />
<strong>④歴史を重視することが必要。</strong><br />
<br />
ヨシア王はまれに見る善王でしたが、先代の王がなした悪政のゆえにイスラエルを滅ぼすという神の裁きを変更することは出来ませんでした。<br />
物事には変えられることと変えられないことがあるのを見ることができます。<br />
ヨシア王の前の王がなした悪政の中でどれが神の怒りに触れたかというと、異教の神々を拝んだことでもなく、子供たちを人身御供(ひとみごくう)にしたことでもありませんでした(もちろん、これらも神の怒りを買ったことには違いがありません)。<br />
では何かと言うと、それは天地の造り主だけを信じる信者たちを殺したということでした。<br />
この罪のゆえに神はイスラエルを滅亡させることをお決めになったと聖書に書かれてあります。<br />
<br />
<strong>⑤日本と韓国のこと。</strong><br />
<br />
戦前の神道原理主義政府は国内のキリスト教会を弾圧しただけでなく、韓国・中国のキリスト教会をも徹底的に弾圧しました。<br />
韓国のある村では(その村ではほとんどの人がクリスチャンでした)、村人たちを教会に集め、その教会に外から鍵を掛けた上で、教会を焼き払うということをしました。<br />
旧約聖書の基準で言うなら、弾圧をしても、異教を押しつけても、それだけでは神が国を滅ぼす理由にはならないが、真の神を信じる大勢の信仰者たちを殺すということを為政者がしたとき、それは神がその国を滅ぼすとお決めになられるということが言えます。<br />
<br />
橋本前大阪府知事(現・大阪市長)は君が代斉唱を拒む公立学校教職員を罷免にすると息巻いています。<br />
しかしこれらの教職員は単に職務に不忠実であるから君が代斉唱を拒んでいるのでありません。<br />
戦前の日の丸・君が代を利用した神道原理主義の惨禍を目の当たりにしたがゆえのことです。<br />
このような場合には個人の信教の自由が最大限に尊重されなければなりません。<br />
個人の信教の自由の制限の行き着くところは、戦前のような神道原理主義による国家支配にほかなりません。<br />
<br />
<strong>◎今年中にあるかもしれないと言われる総選挙ですが、もしそうなったとき間違いのない選択が出来るように今から良く考えておきたいものです。</strong><br />
<br />
</p>
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		<item>
		<title>自分自身を無視するって、どういうこと？</title>
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		<pubDate>Thu, 12 Jan 2012 03:00:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>arinopapa</dc:creator>
				<category><![CDATA[アダルトチルドレン]]></category>

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		<description><![CDATA[アダルトチルドレンは決断から行動に至るまでが早いと思います。 なぜそんなことが言えるかと申しますと、ありのパパがそうだからです(笑)。 もちろんそうでないアダルトチルドレンの方もおられると思いますが、そのような方も読んで &#8230; <a href="http://arinopapa.arinomamachurch.com/2012/01/12/%e8%87%aa%e5%88%86%e8%87%aa%e8%ba%ab%e3%82%92%e7%84%a1%e8%a6%96%e3%81%99%e3%82%8b%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%80%81%e3%81%a9%e3%81%86%e3%81%84%e3%81%86%e3%81%93%e3%81%a8%ef%bc%9f/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
アダルトチルドレンは決断から行動に至るまでが早いと思います。<br />
なぜそんなことが言えるかと申しますと、ありのパパがそうだからです(笑)。<br />
もちろんそうでないアダルトチルドレンの方もおられると思いますが、そのような方も読んでいただけると幸いです。<br />
<br />
<strong>①なぜ決断と行動が早いのか？それは自分自身と相談しないから。</strong><br />
<br />
アダルトチルドレンがなぜ自分自身と相談しないかというと、自分自身などという存在にすら気づいていないので、相談しようが無いわけです(笑)。<br />
ではなぜ自分自身という存在に気づいていないかというと、それには様々な理由があります。<br />
その一つに幼年期からの家庭環境において自分を抑圧しないと生きていけなかったということがあります。<br />
要するに生き延びるためには我が儘(わがまま)を言う贅沢は許されなかったということです。<br />
問題は成人してからは我が儘を言っても許される環境になっているにもかかわらず、小さい時に取得した「生き方」をそのまま実践しているというところにあります。<br />
<br />
○では自分自身と相談しないで物事を始めてしまうと、どのような副作用があるかを見ていきたいと思います。<br />
<br />
<strong>②息切れするのも早い。</strong><br />
<br />
「自分」と「自分自身」という関係はドライバーと自動車の関係に例えることが出来ます。<br />
ドライバーは運転を始める前に、ガソリンは十分あるか、バッテリーはどうか、タイヤはすり減っていないかなどを点検します。<br />
そうして異常がないことを確認してから運転を始めます。<br />
もしそれがガソリンは少ししか入っていないし、バッテリーも干上がる寸前の状態で運転を始めたとしたらどうなるでしょうか？<br />
そうです。途中で息切れしてしまうことになります。<br />
<br />
<strong>③まわりが動揺すると、それに影響され、自分も不安になる。</strong><br />
<br />
何かをやり遂げようとする時、必ず孤独になることを覚悟しておかなければなりません。<br />
そうであるのに自分自身と相談しないで物事を始めてしまうと、確信が自分の中にありませんから、まわりが物凄く気になります。<br />
うまくいっている時はまだ良いのですが、行き詰まったり、トラブルが起きたりすると、このタイプの人は弱いです。<br />
<br />
<strong>④同じことをやっているはずなのに、段々と喜びがなくなってくる。</strong><br />
<br />
何でもそうですが自分は好きだと思って始めたのだが、いざやり始めてみると実はそうでも無いことに気づくということは良くあることです。<br />
この場合、好きだと思ったのは「自分」であり、好きでもなかったのは「自分自身」ということになります。<br />
自分と自分自身の関係が良好であると、ツーカーですから自分自身の心の変化に素早く気づくことが出来ます。<br />
それが自分自身を抑圧していると、自分自身はもうイヤでイヤで仕方なくなっているにもかかわらず、それに気づくことができず、体に異変が起きてしまうということもあります。<br />
<br />
<strong>⑤そうならないためには、事前に自分自身とよく相談しておくこと。</strong><br />
<br />
自分自身との関係を良好に保つことを「自己一致」と言います。<br />
あなたはご自分自身と自己一致しておられるでしょうか？<br />
なかには、まず自分自身という存在に気づくことから始める必要がある人もおられるでしょう。<br />
ありのパパがそうでした。<br />
しかし初めは「のれんに腕押し」状態であっても、じきに反応があらわれます。<br />
「あぁ、自分の中にも自分自身がいたんだ」ということを発見できるようになります。<br />
<br />
<strong>◎自分自身の本音を知って、神の御心を知って、そうしてから物事を始めるなら、どんなことであっても必ずうまくいきます。</strong><br />
<br />
</p>
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		<title>預言はすたれたか？異言はやんだか？</title>
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		<pubDate>Wed, 11 Jan 2012 03:00:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>arinopapa</dc:creator>
				<category><![CDATA[キリスト教]]></category>

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		<description><![CDATA[福音派教会では「聖書(Ⅰコリント13章)に『預言はすたれ異言はやむ』とあるように、今の時代には聖書が私たちに与えられているから預言や異言は必要ない」と言われてきました。 果してその通りでしょうか？ 今日はこの問題を皆さん &#8230; <a href="http://arinopapa.arinomamachurch.com/2012/01/11/%e9%a0%90%e8%a8%80%e3%81%af%e3%81%99%e3%81%9f%e3%82%8c%e3%81%9f%e3%81%8b%ef%bc%9f%e7%95%b0%e8%a8%80%e3%81%af%e3%82%84%e3%82%93%e3%81%a0%e3%81%8b%ef%bc%9f/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
福音派教会では「聖書(Ⅰコリント13章)に『預言はすたれ異言はやむ』とあるように、今の時代には聖書が私たちに与えられているから預言や異言は必要ない」と言われてきました。<br />
果してその通りでしょうか？<br />
今日はこの問題を皆さんとご一緒に考えてみたいと思います。<br />
<br />
<strong>①旧約聖書にはエリヤやエリシャなどの預言者が行った預言が記されています。</strong><br />
<br />
それらを読むと神の御心は明確に一つであるのですが、その御心を状況に応じて相当自由に適用しているのを見ることができます(ありのパパの個人的見解です)。<br />
一般的な理解ですと、祈っていると突然みこころが示され、その示された御心を一字一句そのまま人々に伝えるのが預言であると思いがちです。<br />
しかし聖書を見るとそうではないことがわかります。<br />
コアになる部分を示されて、預言者は目前の状況に応じてその御心を適用しています。<br />
これは現代において私たちが「説教」と呼ぶものと変わるところがありません。<br />
<br />
<strong>②福音派教会は教会における預言というものの位置づけを誤っているように思えます。</strong><br />
<br />
福音派教会は聖霊の主権的な働きを嫌う傾向があるように見受けられます。<br />
それで聖書の教えの中から自分たちが危険であると感じる異言や預言を無いものとして扱うということをします。<br />
しかし聖書を丹念に学んでいくなら、預言が単に神がかりとなって神からの託宣(たくせん:神が人にのりうつり、また夢などにあらわれて、その意思を告げ知らせること｡[広辞苑第四版])ではないことを明確に理解することが出来ます。<br />
聖書が教えている預言とは、神の御心を伝え、教えさとすことです。<br />
これは今日における説教と、本質において同一のものであると言えます。<br />
<br />
<strong>③預言には聖書から行われる説教という要素が含まれています。</strong><br />
<br />
ですから、もし預言がこの時代において廃(すた)れたとするなら教会から説教が失われることになります。<br />
当然のことながら説教がなくなったという教会は一つもありません。<br />
ということは預言は廃れてないということになります。<br />
<br />
<strong>④聖霊派教会に見られる「預言者運動」についてはどうか？</strong><br />
<br />
まず第一に問題となるのは、彼ら自称預言者が行っている預言が本当に神からのものかどうかということです。<br />
本当の預言であるなら、その預言が外れることはあり得ません。<br />
聖書には預言が外れた預言者は死ななければならないと書いてあります。<br />
この聖書箇所について「預言者運動」の当事者たちは「旧約の時代と現代における預言は違うものである」と言っています。<br />
これは詭弁であると、ありのパパは思います。<br />
なぜなら新約聖書にも預言者が出てきますが、その預言者たちが行った預言はみな当たっているのです。<br />
たとえば大飢饉が起きること、大迫害が起きることなどです。<br />
これは言い伝えですが、西暦70年にエルサレムがローマ軍によって陥落しますが、預言者たちの預言によってエルサレム教会のクリスチャンたちは事前に集団移住を行い、難を逃れたとのことです。<br />
<br />
それに比べると預言者運動の人たちがする預言は当たっている預言を探す方が難しいぐらいです。<br />
批判を避けるためか元々抽象的な表現がされている「預言」が多いのですが、それでもなお「これは当たっている」と言えるものはないと感じました。<br />
結論として「預言者運動」と呼ばれるものは聖書的ではないし、その預言が神から来ているということも言えないと考えます。<br />
<br />
<strong>⑤健全な聖書的理解に立つ預言には三つの要素があります。</strong><br />
<br />
a.未来に起きることをあらかじめ神に示されて民に伝える。<br />
<br />
b.神の御心に従うように勧める。<br />
<br />
c.聖書全体の教えを解きあかす。<br />
<br />
<strong>◎預言の健全な聖書的な位置づけを学び、預言の働きを行っていきたいものです。</strong><br />
<br />
</p>
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		<title>明けましておめでとうございます</title>
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		<pubDate>Sat, 31 Dec 2011 15:00:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>arinopapa</dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>

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		<description><![CDATA[旧年中は多くの方々に当ブログを訪れていただき感謝をいたします。 また沢山のコメント・メール・電話をいただき、本当にありがとうございました。 本年もよろしくお願い申し上げます。 ありのパパ]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>旧年中は多くの方々に当ブログを訪れていただき感謝をいたします。</p> <p>また沢山のコメント・メール・電話をいただき、本当にありがとうございました。</p> <p>本年もよろしくお願い申し上げます。</p> <p>ありのパパ</p>
<br />
</p>
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		<title>捨てる技術(その３)着ない洋服の捨て方</title>
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		<pubDate>Sun, 06 Nov 2011 15:00:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>arinopapa</dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[捨てる技術]]></category>

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		<description><![CDATA[皆さんはもう既に衣替(ころもが)えをすまされたと思います。 それで一つ質問なのですが、今年の夏物衣料はどうされたでしょうか？ 「どうしたかって？タンスにしまったのに決まってるでしょ」と言われるでしょうか。 今日は皆さんと &#8230; <a href="http://arinopapa.arinomamachurch.com/2011/11/07/%e6%8d%a8%e3%81%a6%e3%82%8b%e6%8a%80%e8%a1%93%e3%81%9d%e3%81%ae%ef%bc%93%e7%9d%80%e3%81%aa%e3%81%84%e6%b4%8b%e6%9c%8d%e3%81%ae%e6%8d%a8%e3%81%a6%e6%96%b9/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
皆さんはもう既に衣替(ころもが)えをすまされたと思います。<br />
それで一つ質問なのですが、今年の夏物衣料はどうされたでしょうか？<br />
「どうしたかって？タンスにしまったのに決まってるでしょ」と言われるでしょうか。<br />
今日は皆さんとご一緒に、タンスの肥(こ)やしになりがちな衣服をどうしたら捨てることが出来るかを考えてみたい思います。<br />
<br />
<strong>①今年の夏一度も着なかった夏物衣料は思い切って捨てる！</strong><br />
<br />
衣服を捨てない言い訳の一つに「来年また着るかもしれないから」というのがあります。<br />
ありのパパはこの言い訳を聞くと心の中で「着ねぇ～よ！」と毒づいてしまいます(笑)。<br />
しかしいざ自分の衣服を捨てようとすると驚くような強い抵抗が自分の中にあるのを感じます。<br />
でも自分の衣服に関しては以下のような文言で自分を納得させます。<br />
<br />
a.値段の高いものは元々持ってない。⇨だから捨てても経済的にも精神的にも余り打撃でない。<br />
b.今年着なかったものは、去年も余り着てなかった。⇨だから来年に着る可能性はきわめて少ない。<br />
c.今年着なかったものを捨てないと、タンスにスペースがない。⇨スペースがないと新しい服を買えない。<br />
d.思い出の品である。⇨写真に撮っとけ！(笑)<br />
<br />
<strong>②冬物衣料の捨て方選別の方法</strong><br />
<br />
自分の持っている冬物衣料を全部出してきて、いつでも着れるようにします。<br />
そうして今年の冬、ご自分が持っている服全部を着るように心がけます。<br />
それでも今年の冬一度も着なかった洋服があるとします。<br />
そうです。その洋服こそが今年の冬が終わったとき、あなたが捨てるべき洋服です(笑)。<br />
<br />
<strong>③着ない洋服というものは、余り着ないだけにくたびれておらず、どちらかという新品同様です。</strong><br />
<br />
それでなおさら捨てるのに決心が必要になります。<br />
しかし着ない洋服をタンスの肥やしにしていても仕方ありませんので、えいやっと一大決心をしてごみ箱に捨てます。<br />
そのごみ箱の中身をごみ捨て場に持って行ってしまえば、その洋服のことは脳内から消えてなくなります。<br />
要するに初めから必要でない洋服だったのです。<br />
<br />
<strong>◎もしよろしければ皆さんも洋服ダンスの中にある今年の夏一度も着なかった夏物衣料を引っ張りだしてきて捨ててみたらいかがでしょうか？<br />
捨てる前は後ろ髪が引かれるように感じますが、いざ捨ててしまえばとても爽快感(そうかいかん)がありますよ！</strong><br />
</p>
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	</item>
		<item>
		<title>私たちは領土問題に対してどのように対処すべきか？</title>
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		<pubDate>Thu, 03 Nov 2011 15:00:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>arinopapa</dc:creator>
				<category><![CDATA[政治・経済・社会・国際]]></category>
		<category><![CDATA[歴史認識]]></category>
		<category><![CDATA[神道原理主義]]></category>

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		<description><![CDATA[今日は皆さんとご一緒に、私たちは領土問題に対してどのような態度をとれば良いのかということを考えてみたいと思います。 ①現在、我が国はロシアとは北方領土を、韓国との間には竹島を、中国との間には尖閣諸島について領土問題を抱え &#8230; <a href="http://arinopapa.arinomamachurch.com/2011/11/04/%e7%a7%81%e3%81%9f%e3%81%a1%e3%81%af%e9%a0%98%e5%9c%9f%e5%95%8f%e9%a1%8c%e3%81%ab%e5%af%be%e3%81%97%e3%81%a6%e3%81%a9%e3%81%ae%e3%82%88%e3%81%86%e3%81%ab%e5%af%be%e5%87%a6%e3%81%99%e3%81%b9%e3%81%8d/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
今日は皆さんとご一緒に、私たちは領土問題に対してどのような態度をとれば良いのかということを考えてみたいと思います。<br />
<br />
<strong>①現在、我が国はロシアとは北方領土を、韓国との間には竹島を、中国との間には尖閣諸島について領土問題を抱えています。</strong><br />
<br />
ロシアとの間にある北方領土問題については、現在ロシアが自国の領土として有効に占有しており、ロシア国民も住んでいます。<br />
中国との間にある尖閣諸島については、我が国が自国の領土として有効に占有しており、ただ中国が領有権を主張しているのに過ぎません。<br />
韓国との竹島問題は先の二つの領土問題に比べて、経緯は複雑であり、現状もやっかいなものです。<br />
竹島(韓国側の呼び名は独島)を韓国が実力で占有したのは、我が国が太平洋戦争に破れてアメリカを初めとする連合軍の占領下にあったときでした。<br />
当時、我が国は国家主権が停止された状態であり、韓国側の侵入に武力をもっての反攻をしませんでした。<br />
連合軍もソ連・中国という共産陣営の防波堤としての役割をになう韓国にたいして実効ある行動を取ることを控えました。<br />
ここだけを見ると「韓国はけしからん。人が困っているときに泥棒猫のように人の領土を奪いやがって」と、韓国に対する反発が芽生えるかもしれません。<br />
<br />
<strong>②竹島問題はどうして韓国を刺激するのか？</strong><br />
<br />
我が国は戦前、韓国を侵略・併合する過程で、まず韓国の外交権を奪いました。<br />
主権国家から外交権がなくなれば、国家としての体をなしません。<br />
言ってみればアメリカ合衆国の一つの州のような地位と同じようなものです。<br />
我が国はその外交権を奪う五年前に竹島を島根県に正式に編入しました。<br />
というわけで韓国の人々にとっては、竹島問題は日本帝国主義の象徴的存在であるのです。<br />
一般の良識ある日本人にとってみれば「なぜ韓国は竹島問題であんなに騒いだり、興奮するのか？」というのが正直な感想であると思います。<br />
しかし韓国の人々にとっては竹島問題は、炭鉱の中のカナリアのようなものです。<br />
どういうことかと言いますと、竹島問題についての日本の行動を見ていれば、日本国内で軍国主義勢力がどの程度伸長しているかが分かるということです。<br />
<br />
<strong>③固有の領土とは？</strong><br />
<br />
私たちの国は戦後66年間平和を保ってきました。<br />
その間に私たちは良い意味でも悪い意味でも平和惚(ぼ)けしているところがあるのではないでしょうか？<br />
たとえば「北方領土は我が国固有の領土である」と言われると、ピュアな精神を持っている人は「あぁ、そうか。北方領土は歴史が始まってからずっと我が国の領土だったんだ」と思い込みがちです。<br />
しかし事実はそうではありません。<br />
北方領土はおろか北海道さえ、明治以前は我が国の領土ではありませんでした。<br />
現在は沖縄と呼ばれる琉球も同様であり、明治以前は琉球は独立国家でした。<br />
このように固有の領土であるといっても、それは永遠の初めから我が国の領土であったということではないのです。<br />
<br />
<strong>④領有権争いが存在することを異常な状態と思わないこと。</strong><br />
<br />
私たちは他の国が日本の領土に対して領有権を主張すると、その国は許しがたい大悪党であると思いがちです。<br />
しかし冷静になって世界を見渡してみると、領有権問題を抱えていない国家など存在しないのを知ることが出来ます。<br />
私たちが陸地という地上に住んでいるかぎり、そして人間という理解力に限界の存在であるかぎり、歴史が終わるまで領土問題は存在し続けます。<br />
どうやら私たちは領土問題があるのが通常の状態であると達観(たっかん)することが必要のようです。<br />
<br />
<strong>⑤では、どのように対処するのが賢いことなのか？</strong><br />
<br />
竹島が我が国の領土あることは確かなことです。<br />
ですから日本政府が、ことあるごとに竹島の領有権問題を国際社会に訴えることは正しい行動であると言えます。<br />
ただし、この問題が韓国との間の外交紛争に発展することがないように、細心の注意を払う必要があります。<br />
<br />
では私たち国民は、どのように行動するのが良いことでしょうか？<br />
日本国民がなすべきことは、彼ら韓国民の心情に共感的理解を示すことです。<br />
韓国民がみっともないぐらいに大騒ぎするのには、それなりの訳があることを分かってあげるのです。<br />
共感的理解を示すことと、「竹島はあなたがたのものです」と言うのは全く違うことです。<br />
この違いが分かる程度には、私たちは大人になっている必要があります。<br />
<br />
<strong>◎威勢のよいことを言う人々の妄言に惑わされることなく、何が正しいことで神の御心にかない完全であるのかをわきまえ知るために心の一新によって自分を変える営みを続けたいものです。</strong><br />
<br />
</p>
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		<title>ブラザーサン・シスタームーン</title>
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		<pubDate>Wed, 02 Nov 2011 15:00:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>arinopapa</dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[書籍・映画]]></category>

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		<description><![CDATA[今日は文化の日ですね。お家でゆっくりしておられる方も多いのではないでしょうか。 今日はそんな皆様に『ブラザーサン・シスタームーン』という映画(DVD)をご紹介したいと思います。 制作年度は1972年といいますから、今から &#8230; <a href="http://arinopapa.arinomamachurch.com/2011/11/03/%e3%83%96%e3%83%a9%e3%82%b6%e3%83%bc%e3%82%b5%e3%83%b3%e3%83%bb%e3%82%b7%e3%82%b9%e3%82%bf%e3%83%bc%e3%83%a0%e3%83%bc%e3%83%b3/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
今日は文化の日ですね。お家でゆっくりしておられる方も多いのではないでしょうか。<br />
今日はそんな皆様に『ブラザーサン・シスタームーン』という映画(DVD)をご紹介したいと思います。<br />
制作年度は1972年といいますから、今から39年も前の作品ということになります。<br />
ありのパパが初めてこの映画を観たのは33年前でした。<br />
ちょうど信仰を持って四年目の時でした。<br />
感動して映画館をあとにしているときに、近くにいたサラリーマンの二人連れが映画の感想を話しているのが耳に入りました。<br />
「いや～感動した。心があらわれた。‥‥‥‥一杯、グイッとやりたい」(大笑い)<br />
それを聞いて心の中で「なんだかな～」と感じたのを今でもはっきりと覚えています(笑)。<br />
<br />
現在、中高年世代のクリスチャンの方々で、この映画をご覧になられた方は多くおられると思います。<br />
しかし若者世代のクリスチャンの方々は、この映画を知らない方も多いのではないかと思い、ご紹介させていただくことにしました。<br />
<br />
<strong>○単純・素朴の信仰を持って人生を生きることの大切さを教えてくれます。</strong><br />
<br />
主人公であるフランチェスコは戦争に行くまでは、世と世の欲を愛する人生を送っていました。<br />
そんな中で心ひかれる女性にも出会いましたが、その女性クララはハンセン氏病患者の救援活動に身を入れていました。<br />
快楽だけを求めるフランチェスコには、その人々を受け止める心の準備はまだ出来ておらず、その場を後にするのでした。<br />
従軍中に病を得て、実家に帰ったフランチェスコですが、聖書の中に出てくる放蕩息子のように遂に「我に返る・正気に戻る」体験をします。<br />
病床から見た一羽の小鳥から、単純・素朴の信仰をもって人生を生きることの価値を見いだすのでした。<br />
<br />
<strong>○聖人を描いた薄っぺらな映画ではありません。</strong><br />
<br />
フランチェスコは単純・素朴の信仰に目覚めたあと、貧しい人々・虐げられた人々・病の人々が存在することに気づかされていきます。<br />
そして彼は打ち壊された教会を再建し、その教会を貧しい人々のための教会とします。<br />
現代に生きる私たち福音派キリスト者は単純・素朴の信仰はフランチェスコと同じなのですが、目の前にいる問題を持った人々の存在に気づくことが少ないのは何故でしょうか？<br />
そのようなことも、この映画を観ながら思わせられたことでした。<br />
<br />
<strong>○クララのこと。</strong><br />
<br />
フランチェスコが世俗的な人生を生きていたとき、クララは彼を毛嫌いしました。<br />
しかし、フランチェスコが180度変わったとき、クララは彼を心の友としました。<br />
フランチェスコが家族と一緒に、教会で儀式的な礼拝をささげているとき、彼は心が苦しくなり思わず「No!」と叫んでしまいます。<br />
そのとき、彼の様子を見ていたクララは何と「ニコッ」とするのです。<br />
「しめしめ。私が願う様に変わりつつあるな」とでも考えたのでしょうか。<br />
女は本当に怖いと思ったことでした(笑)。<br />
冗談はさておき、後にクララはフランチェスコの後を追い、第二修道会を設立します。<br />
(男性の出家者の集まりが第一修道会、女性の出家者の集まりが第二修道会、在俗の信徒修道者の集まりが第三修道会)<br />
<br />
<strong>○現代の吟遊詩人といわれたドノヴァンが歌っています。</strong><br />
<br />
この「現代の吟遊詩人」という言い方は、ありのパパが33年前に映画を見たときのパンフレットに書かれてあったセリフです。<br />
最後にこの映画の題名ともなっているブラザーサン・シスタームーンの主題歌の日本語訳をご紹介したいと思います。<br />
<br />
ブラザーサン・シスタームーン（兄弟である日よ、姉妹である月よ）<br />
御声が私の耳に届くことはありません。<br />
なぜなら私は自分の悩みだけに心を奪われていたから。<br />
<br />
兄弟である風よ。姉妹である空よ。<br />
私の心の眼(まなこ)を開いてください。<br />
ものごとの本質を見抜き、かつ公平に理解するために。<br />
<br />
私を包み込んでいる神の栄光を、<br />
私が気づくことが出来る様に。<br />
<br />
私は神の一部であり、それは神が私に与えられた使命を果たすためです。<br />
神の愛がいま、私の胸によみがってきます。<br />
<br />
ブラザーサン・シスタームーン<br />
今こそ、その御姿に触れ、<br />
その御声を耳に聴きます。<br />
そして神の愛が溢(あふ)れ、私の胸を打ちます。<br />
<br />
○ありのパパの近所のtsutayaでは百円でレンタルすることが出来ました。<br />
どうぞご覧になってください。tsutayaへGO!(笑)<br />
<br />
</p>
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		<item>
		<title>自己一致した人生を始めよう！</title>
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		<pubDate>Tue, 01 Nov 2011 15:00:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>arinopapa</dc:creator>
				<category><![CDATA[アダルトチルドレン]]></category>
		<category><![CDATA[カウンセリング]]></category>

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		<description><![CDATA[今日は皆さんとご一緒に、自己一致した人生とはどのようなものかを考えてみたいと思います。 １．自己一致とは、どんな状態を指しているのでしょうか？ ①建前と本音の一致 建前とは「こうあるべき」というものであり、本音とは「こう &#8230; <a href="http://arinopapa.arinomamachurch.com/2011/11/02/%e8%87%aa%e5%b7%b1%e4%b8%80%e8%87%b4%e3%81%97%e3%81%9f%e4%ba%ba%e7%94%9f%e3%82%92%e5%a7%8b%e3%82%81%e3%82%88%e3%81%86%ef%bc%81/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
今日は皆さんとご一緒に、自己一致した人生とはどのようなものかを考えてみたいと思います。<br />
<br />
１．自己一致とは、どんな状態を指しているのでしょうか？<br />
<br />
①建前と本音の一致<br />
<br />
建前とは「こうあるべき」というものであり、本音とは「こうしたい」というものです。<br />
多くの場合に建前とは、社会の基準であったり、周りの人々による自分への期待であったりします。<br />
これに対して本音とは「そうであるにもかかわらず自分はこうしたい」という欲求です。<br />
<br />
②建前と本音を一致させるのは何故難しいのか？<br />
<br />
「建前と本音を一致」させるというと、一般的にはそんなに難しいこととは思われません。<br />
しかし、いざ実際に本気でやってみようとすると途方に暮れることがほとんどです。<br />
なぜなら多くの日本人にとっては本音を抑圧しすぎて、自分自身の本音が何なのか良く分からなくなっているからです。<br />
<br />
③殊にアダルトチルドレンと呼ばれる人にとっては、自分自身の本音が何であるのかを知ることは至難の業です。<br />
<br />
子供時代は生きていくのに必死であったために、自分の本音を大切にするなどという贅沢(ぜいたく)は言っていられなかったのです。<br />
しかし大人になって自分自身を大切にすることが出来る環境に変化したにもかかわらず、無意識のうちに子供時代のサバイバルの方法を頑(かたく)なに守り続けているのが、私たちアダルトチルドレンなのです。<br />
<br />
２．では具体的に自分と自分自身との一致とは、どのような営(いとな)みであるのでしょうか？<br />
<br />
①自分自身を無視しない‥‥‥‥あたかもそこにいないかのように振る舞わない。<br />
<br />
アダルトチルドレンである人は、生まれてきてからこの方ずっと自分自身を無視して生きてきているので、自分自身を無視しているという事実にさえ気づいていないことが多くあります。<br />
ですから何としても「自分が自分自身を無視している」ということに気づく必要があります。<br />
そうでなければ話が始まりません(笑)。<br />
自分自身を無視している人の自覚症状は自分の心が空(から)っぽであるというものです。<br />
これは実は空っぽなのではなく、自分が自分自身の存在を無視しているので対話がなく、その結果心の中が空っぽに感じるのです。<br />
自分自身を無視することを止めると、もう一人の自分自身との会話が始まり、心空っぽ状態は解消します。<br />
<br />
②自分自身を抑圧しない‥‥‥‥出来るはずという建前を押しつけない。<br />
<br />
私たちは周囲からの期待や、自分の成功願望を満たすために、高すぎる目標を立て、その実現に向かってがむしゃらに突き進んでいくことがあります。<br />
そのようなとき無意識のうちに自分自身に言っていることは「これぐらい出来るはず」という建前の押し付けです。<br />
自分自身は声を発するということをしませんから、無理をさせれるだけ無理をさせがちです。<br />
しかしどんなことにも限度というものが存在し、その限界点を超えると「はい、それまでよ」という感じで動作停止に陥ります。<br />
これは自分自身にしてみれば至極当然の働きなのですが、無知な自分にとっては青天(せいてん)の霹靂(へきれき)です。<br />
丁度、自動車を運転していたドライバーが、バッテリが切れて動かなくなってしまった車に向かって「何で動かないんだよ！動けよ！」を叫んでいる様なものです。<br />
この場合、運転手は「自分」であり、車が「自分自身」にあたります。<br />
<br />
③自分自身に強制しない‥‥‥‥何事も一つ一つ相談しながらやっていく。<br />
<br />
自分自身を無視して生きてきたことに気づき、無視することを止め、出来るはずという建前を押しつけることを止めたら、今度はどのような毎日を過ごせば良いのでしょうか？<br />
それは何事も自分自身と相談しながら一つ一つやっていくという営みを始めるのです。<br />
<br />
３．転機的経験と漸進的経験<br />
<br />
多くの人は自分自身という存在にさえ気づいていません。<br />
その中である人々は気づきを得て、新たな自分自身との関係という理解を持ちます。<br />
しかし案外新しい理解を持ったという経験が、実際的な変化をもたらさないことが往々にして見受けられます。<br />
では、どうしたら実際的な変化を経験することが出来るでしょうか？<br />
<br />
①自分自身に今まで無視してきたこと、抑圧してきたこと、強制してきたことを謝(あやま)ってみる。<br />
<br />
「気が付かなかったんだから仕方ないじゃないか！」という言い訳は無しにします(笑)。<br />
自分自身に謝るというと、なんか変な気がするかもしれませんが、やってみると効果があるのを体験することが出来ます。<br />
夫婦喧嘩(けんか)でも、お互いに理解が足りなかった点や歩み寄りが足らなかったことなどが分かっても、何故かしっくりいかないときがあります。<br />
夫婦関係が修復されないと感じるのです。<br />
そのようなときは思い切って謝ってみることです。<br />
「今まで無視していてゴメンね。また出来るはずという建前を押しつけて君を抑圧していたことを謝る。その上、君に相談もせずに物事を決めてしまっていた。赦してほしい。」<br />
「謝る必要なんか無い。私だってあなたに同じことをしていたんだから」と相方(あいかた)が言ったとしても、必ず関係は修復に向かって動き始めます。<br />
<br />
②毎日、一日を始める前にひざまずいて「自分には自分自身を無視せず、抑圧せず、強制しないで生きることが出来ないことを認め、しかし神様になら自分を助けることがお出来になると信じ、自分の生き方と考え方を神の御心に合わせていくことを決心する」祈りをささげます。<br />
<br />
◎自己一致した人生こそ、満足のある人生の土台です。<br />
祝福を祈っています。<br />
<br />
</p>
]]></content:encoded>
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		<title>聖書的スモールグループとは？(その２)</title>
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		<pubDate>Mon, 31 Oct 2011 15:00:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>arinopapa</dc:creator>
				<category><![CDATA[キリスト教]]></category>
		<category><![CDATA[スモールグループ]]></category>

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		<description><![CDATA[今日は皆さんとご一緒に、聖書に忠実なスモールグループとは一体どんなものであるかを考えてみたいと思います。 ①様々な形の小集団活動 教会歴史を見ると、多くの小集団活動の歴史があったことが分かります。 初代教会では『使徒たち &#8230; <a href="http://arinopapa.arinomamachurch.com/2011/11/01/%e8%81%96%e6%9b%b8%e7%9a%84%e3%82%b9%e3%83%a2%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%82%b0%e3%83%ab%e3%83%bc%e3%83%97%e3%81%a8%e3%81%af%ef%bc%9f%e3%81%9d%e3%81%ae%ef%bc%92/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
今日は皆さんとご一緒に、聖書に忠実なスモールグループとは一体どんなものであるかを考えてみたいと思います。<br />
<br />
①様々な形の小集団活動<br />
<br />
教会歴史を見ると、多くの小集団活動の歴史があったことが分かります。<br />
初代教会では『使徒たちは家々を巡(めぐ)って』と聖書(使徒の働き)にあるように信者の家で教会活動が行われていました。<br />
我が国ではキリシタンと呼ばれたカトリック信者が禁教下において「講(こう)」を組織しました(講とは信徒グループのこと)。<br />
<br />
現代に目を転じると、中国では「家の教会」の活動が盛んであり、韓国では教派を問わず「区域礼拝」が行われています。<br />
我が国の場合ですと、カトリック教会において教会堂の隣に「信徒会館」という名前の建物が建てられている場合もあるようです。<br />
<br />
②スモールグループは教会の管理システムの一部か、それとも信徒の自助グループか？<br />
<br />
たとえば隠れキリシタンの講組織は宣教師が追放されたために信徒による自主的な運営にならざるを得ませんでした。<br />
初代教会の時代を見てみると、迫害の故に各地に散らされた信者たちが自主的に伝道し、その結果としてリバイバルが起きました。<br />
これらのものは教会の管理によらない、信者の自発的な働きによるものということが出来ます。<br />
<br />
これに対して現代のセル・チャーチとか、区域礼拝と呼ばれるものは、教会の牧師などによる徹底した管理のもとに行われています。<br />
<br />
③教会の聖職者による小集団の管理は、小集団活動が持つ本来的なエネルギーを奪っていないだろうか？<br />
<br />
教会の牧師の管理によって小集団活動が行われるとき、信者はどうしてもお客様意識を持ち、その結果として牧会中心・交わり中心の内向きな活動になるのではないかと考えています。<br />
これに対して信者が自発的に行う小集団活動は、信者がオーナーシップを持ち、その結果として本音の交わりを根底に置いた伝道中心の外向きの活動になるのではないかと期待します。<br />
<br />
④現実の問題<br />
<br />
ありのパパが韓国の教会に在籍していたとき、その教会では区域礼拝が活発でした。<br />
信者はそれこそ命懸けで伝道に走り回っていました。<br />
信者が区域礼拝に連れてきた未信者に、伝道師が行う良い説教を聞いてもらい、日曜の教会で行われる礼拝で入信の決心をするというのが一般的なパターンでした。<br />
<br />
しかし、同じ教会の日本人部も、韓国人部と全く同じアプローチを取るのですが、結果は全く違ったものになっていました。<br />
参加人数が一番多いのは、その区域が旗揚(はたあ)げしたときで、あとは徐々に参加人数が減っていくのでした。<br />
ありのパパはその様子をつぶさに観察しながら、「韓国人と日本人の違いとは一体なんだろうか？」と考えざるを得ませんでした。<br />
<br />
⑤「小集団と(教会で行われる)礼拝は車の両輪の関係にある」<br />
<br />
韓国教会のように、活発な信徒が勝手に伝道し、教職者は魂の刈り取りに専念するという形は日本人には向いていないのではないかと考えます。<br />
反対に現在の日本の教会のように小集団を教会(の指導者による)管理でガチガチに固めてしまっては信者の外向きのエネルギーを殺しているのではないかと危惧します。<br />
答えは中庸にあるのではないでしょうか？<br />
即ち小集団と教会を車の両輪として捉える考え方です。<br />
「支援はするが、支配はせず」の原則です。<br />
<br />
皆様のご意見をお待ちしています。<br />
<br />
</p>
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