救いを生きるとは
ある方が「福音派キリスト教は信徒に死の準備を提供するのみで、生の準備を提供していない。」と言われました。 大変手厳しい言い方ですが気づきをも与えてくれました。 信じることによっていつ死んでも大丈夫とはなったが、どのように … Continue reading
ある方が「福音派キリスト教は信徒に死の準備を提供するのみで、生の準備を提供していない。」と言われました。 大変手厳しい言い方ですが気づきをも与えてくれました。 信じることによっていつ死んでも大丈夫とはなったが、どのように … Continue reading
1.聖霊第三の波の教会が主催する聖会などで、按手を受けた人々が後ろに倒れる現象があります。 ①ありのパパが不思議に思い、集会後その倒れた方々にインタビューして回ったことがありました。 ある牧師は「お約束ですから」と答えま … Continue reading
AA(アルコホール・アノニマス)のはじまりの物語はクリスチャンにとって大変興味深いものです。 なぜならAAの創設者たちは皆熱心なクリスチャンでした。 しかしそれでもアル中から解放されなかったのです。 今でもアルコール依存 … Continue reading
私たち日本人が欧米の宣教師から受け取ったキリスト教には隠れた弱点があり、それがクリスチャンの成長を妨げているのではないでしょうか。 今日はそれを皆さんとご一緒に考えていきたいと思います。 ①罪から解放されていないのに解放 … Continue reading
聖書観が今日ほど混乱している時代はないと言えます。 カリスマ運動や聖霊第三の波の人々は好き勝手に教えを構築し、都合よく聖書からみことばを引用するのみです。 リベラル派教会も聖書は聖書によって解釈するという原則を無視してい … Continue reading
私たちが聖書を読もうとするとき、当然のことながら翻訳された聖書を読むわけです。 日本で翻訳・出版されている聖書は何種類かありますが、その中に「新共同訳」という名の聖書があるのをご存知でしょうか。 今日はこの「新共同訳聖書 … Continue reading
①「力の伝道」といえば聖霊第三の波の専売特許のように思われていますが、そうではありません。 聖霊第三の波の貢献によって、忘れ去られていた歴史的キリスト教の教理が再発見されたというべきなのです。 リベラル派教会の言うように … Continue reading
最近あまりに福音派教会のスキャンダルが多いので、実は背景にある福音主義神学に問題があるのではないかという人がおられます。 福音派神学ではなく、福音主義神学と言われますと、ありのパパも黙ってはおれませんので意見を述べること … Continue reading
①御言葉(聖書の言葉を指す業界用語)を長々と引用している文章を最近読みました。 しかし言っていることはちっとも聖書に忠実ではないのです。 かえってその教えを実践すると精神疾患になる危険性のあるものでした。 これが神様のお … Continue reading
セルチャーチを教会形成の基本にする教会に様々なスキャンダルが起き、それにともなってリベラル派教会からの批判がなされています。 今日はこれに聖書的キリスト教の立場から反論を試みたいと思います。 1.初代キリスト教会こそ、セ … Continue reading