二十六聖人殉教の日
414年前の今日、二十六人のカトリック信徒たちが十字架に掛かって殉教しました。 [以後よく]伝わるキリスト教と暗記した1549年に始まったカトリックの宣教は60万人から300万人がキリシタンになるという大成果を収めました … Continue reading
414年前の今日、二十六人のカトリック信徒たちが十字架に掛かって殉教しました。 [以後よく]伝わるキリスト教と暗記した1549年に始まったカトリックの宣教は60万人から300万人がキリシタンになるという大成果を収めました … Continue reading
私たちは日頃、聖書を信仰の書として読んでいます。 それはある意味では当然のことなのですが、気をつけていないと「自分の読みたいように読んでいる」ということになりかねないことがあります。 正統的であり聖書的な信仰の持ち主であ … Continue reading
①本国(イギリス)のメソジスト教会の指導者であるジョン・ウェスレーは奴隷制度に対して反対の説教をするように配下の説教者たちを指導しました。 彼は手紙の中に「私たちの説教者が奴隷廃止を説教するなら、メンバーの中で奴隷から利 … Continue reading
①ありのパパの田舎には「村の小さき教会」という賛美歌どおりの教会がありました。 その教会を忠実に支えていたお一人が在日の朝鮮人の方でした。 ありのパパが救われて、その教会に通いだしたときには既にその方はずいぶんお歳を召し … Continue reading
プロテスタントの教派の中で最大のものはペンテコステ派です。 さらにペンテコステ派の影響を受けて発生したカトリックとプロテスタント・リベラル派における聖霊運動であるカリスマ運動と、福音派における聖霊運動である「聖霊第三の波 … Continue reading
教会などでスモールグループなどを始めても、うまくいかないのが普通です。 今日はこの問題について皆さんとご一緒に考えてみたいと思います。 ①交流が盛んな教会ほど分裂騒ぎの危険が大きい? 若い人たち中心の教会や、同世代の者が … Continue reading
私たちは自分が何でも出来ると思っているところがあります。 その一方で自分の力では何一つ満足になし得ない無力な自分を痛感をすることもあります。 同様に神に対しても、神は約束を果たすことが出来る御方であり、この世界のすべてを … Continue reading
「何かがないとやっていけない」というものを皆さんが持っておられると思います。 この「これがないとやっていけない」というものの中には、人を活かすものと、人を滅びへと誘うものの二種類があります。 ①段々と活発になって行ってい … Continue reading
①今から三十年以上前の話ですが、アル中で会社を休職扱いになった方が教会に来ておられたことがありました。 その当時のありのパパはその御方にどのように接したら良いかわからず、ただ側(そば)にいるだけでした。 それは他の教会員 … Continue reading
あけましておめでとうございます。 本年もよろしくお願い申し上げます。 パリサイ人はイエスに対して「律法の中で一番大切な教えは何ですか?」と質問しました。 これに対してイエスは「一番大切な教えは全力で神を愛することであり、 … Continue reading