共感したい女と説得したい男
心理学関係でベストセラーになるような本を読んでみますと、そこには女性は共感することを第一とし、男性は問題解決を何よりも優先すると書かれてあります。 そのような類の本は「だ・か・ら、男と女は互いの違いを知り、歩み寄れ」とい … Continue reading
心理学関係でベストセラーになるような本を読んでみますと、そこには女性は共感することを第一とし、男性は問題解決を何よりも優先すると書かれてあります。 そのような類の本は「だ・か・ら、男と女は互いの違いを知り、歩み寄れ」とい … Continue reading
「あの人の名前、なんて言ったっけな?」ということが、皆さんはありませんか? ありのパパは現在交流がある人については、名前を忘れるということはないのですが、過去に交流があった人のことを考えているとき、どうやってもその人の名 … Continue reading
①ダイエットなどに失敗したとき、人々は本気で「自分は意志が弱い」と思ってしまいます。 しかしそうではありません。 意志が弱いから、ダイエットに失敗するのではありません。 また酒飲みが酒を止められないと「俺はなんて意志が弱 … Continue reading
かつて母子寮と呼ばれていた施設があります。 母子寮とは、離婚などによって、生活の糧を得ることできない母子家庭の人たちを支援する施設です。(現在は母子生活支援施設と名前が変わりました。) 1.母子生活支援施設のこと ①長年 … Continue reading
今日は皆さんとご一緒に、人の話を聴くとはどういうことかを考えてみたいと思います。 ①ありのパパが散髪に行く理容室の店長さんのお話です。 その店長さんはご自分が休みの日に老人福祉施設に散髪のご奉仕に行かれます。 ほとんどが … Continue reading
感謝するということに関して、多くの人は「感謝できれば、それに越したことはないけど」程度に考えています。 教会の礼拝の説教でも、「感謝しましょう!」と呪文のように繰り返し言われますし、感謝しなければならない理由についても聖 … Continue reading
1935年にアメリカのオハイオ州アクロンで絶望的な二人の酔っぱらいが出会ったことが、AAの始まりでした。 一人はウォール街で働く人であり、もう一人は外科医でした。 二人には多くの共通点がありました。 二人とも敬虔なクリス … Continue reading
人は怒りを感じたときに、二通りのやり方で怒りを処理しようとします。 ある人々は外向的に、もう片方の人々は内向的に。 ①怒ることが出来ない人々 ありのパパは子供のときは怒ることを知りませんでした。 と言うよりも怒れなかった … Continue reading
政府の仕分部会が始まりました。 ニュースを読む限り、役人の言い訳がまたもや噴出しているようです。 このような様子は第三者から見ると、お笑い番組でも見ているかのような気分にさせられるのですが、しかし本人たちは至って真剣です … Continue reading
「のれんに腕押し」という言葉があります。 これは何を言っても「そ~よねぇ~」と返してくれるのですが、その実何も分かっていないのではないかと思わせる人のことです。 ありのパパにも、このような経験があります。 「相手を受容す … Continue reading