わけ知りと、自覚的無知の知
1.わけ知りというか、訳知り顔の人がときどきおられます。 ①しかし決して幸せであるようには見えません。 世の中には、頭の中でだけ知っておけば良いことと、体験的に知っていなければならないことの二つの知識があるのではないでし … Continue reading
1.わけ知りというか、訳知り顔の人がときどきおられます。 ①しかし決して幸せであるようには見えません。 世の中には、頭の中でだけ知っておけば良いことと、体験的に知っていなければならないことの二つの知識があるのではないでし … Continue reading
1.肯定的配慮とは正確には「相手の思考枠組みへの肯定的配慮」と言います。 これは「こいつ!」と怒ってしまったり、あきれてしまうようなときに、そのように思ってしまう前に「私もこの人と同じ境遇であったとしたら、このようになっ … Continue reading
1.共感と同情はどこが違い、どこが同じものでしょうか。 一般的に言って同情とは、自分は高みの見物を決め込み、それでいて「まぁ、おかわいそうに。」と言うもののように思われがちですが、そうではない真実な同情心というものが存在 … Continue reading
今日から三日間続けて、カウンセラーの三条件と呼ばれるものを皆さんとご一緒に学んでいきたいと思います。 その三条件とは「自己一致」「共感的理解」「肯定的配慮」です。 早速、自己一致ということを見ていきましょう。 1.この自 … Continue reading
以前、癇癪(かんしゃく)持ちからの解放という文章をアップしたことがありました。 実はありのパパはある時までは怒りを制御できないことを正義感が強いぐらいにしか思っていなかったのです。 それがあることをきっかけにして、正義感 … Continue reading
法然や親鸞が説いた浄土宗系の教えは、無代価で救われることが出来という教えでした。 そのせいか救われるために努力する必要がないという教えに対して日本人はあまり反応しません。 これは判らなくて反応できないのではなく、当たり前 … Continue reading
1.「なんでこんな弱さを授かったかなぁ。」とは多くの人々の心の嘆きではないでしょうか。 ではどうしたらマイナスにしか見えない弱さが、「この弱さこそは私の宝物である。」との思いに変えられていくことが出来るのかを、ご一緒に考 … Continue reading
ありのパパ自身は癇癪(かんしゃく)持ちでした。 今日はどうやって癇癪持ちから解放されたかをお話したいと思います。 何かを治そうとするとき、三つの方法があります。 一つ目は、原因を探り、その原因を取り除くことです。 二つ目 … Continue reading
長く盲学校の校長先生をされた方がインタビューに答えておられました。 ①生徒が問題行動を起こしたとき、担任の教師を呼んで、質問をするそうです。 その質問とは「その生徒の良いところはどんなところですか?」ということです。 そ … Continue reading
1.今日は、夫が日本人で、妻が外国人のケースを考えてみたいと思います。 ①現代は国際結婚という言葉が古めかしく聞こえるほど、他の国の人との結婚が珍しいことではなくなっています。 ではそれにふさわしく相互理解が進んでいるか … Continue reading